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宇宙の神秘と邂逅し神々の智慧を得たゾンガーが、その 後に戦う相手が海賊とは!シリーズとしては前の5巻が ひとつのクライマックスであり、この6巻はおまけに近い 感じかな。 とは言ってもけっして魅力が劣るわけではなく大満足。 ツァルゴルの王となったカルムとおてんば姫カルドナの イイ...
宇宙の神秘と邂逅し神々の智慧を得たゾンガーが、その 後に戦う相手が海賊とは!シリーズとしては前の5巻が ひとつのクライマックスであり、この6巻はおまけに近い 感じかな。 とは言ってもけっして魅力が劣るわけではなく大満足。 ツァルゴルの王となったカルムとおてんば姫カルドナの イイアン、そして赤鬚のバリム一味が大活躍の巻だった。 続けようと思えばいくらでも続けられそうではあるが、 このシリーズもここで一段落。悪くない最終巻だったと 思う。 さて長きに渡った一人ヒロイックファンタジー祭もここ で一段落。この祭り期間中にいろいろと調べたことも あって読みたいファンタジーが読み終えたファンタジー よりも多くなってしまったけれど(苦笑)。またいずれ 祭は再開します(笑)。
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できレースの大円団だが、りっぱなまとめかただ 表紙 6点武部 本一郎 展開 5点1970年著作 文章 6点 内容 635点 合計 652点
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無事にシリーズ全部読み終わりましたわよっ。 ところどころ残念な作品もあったものの おおむね満足のいくシリーズでした。 今回の敵は一番いいことなしの 敵だったかもしれませんね。 何やら大風呂敷を広げて ゾンガーに立ち向かったはものの ものの見事に終盤に蹴散らされてしまいますし。 ...
無事にシリーズ全部読み終わりましたわよっ。 ところどころ残念な作品もあったものの おおむね満足のいくシリーズでした。 今回の敵は一番いいことなしの 敵だったかもしれませんね。 何やら大風呂敷を広げて ゾンガーに立ち向かったはものの ものの見事に終盤に蹴散らされてしまいますし。 よく読んでいくと 何やらの予感!?というのが 明確に分かってくる作品です。 そう、あのカルム・カルヴスにですよ。 ついぞ彼にも幸せが!! 敵役がかわいそうですが 悪くない作品でした。
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