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ペニシリンはクシャミが生んだ大発見 医学おもしろ物語25話 平凡社新書508
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2010/02/15 |
| JAN | 9784582855081 |
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ペニシリンはクシャミが生んだ大発見
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ペニシリンはクシャミが生んだ大発見
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商品レビュー
3.8
18件のお客様レビュー
本書は2部構成で、診断編と治療編に分かれていますが、より面白いのは診断編の方です。 輸血が当初は動物の血を使っていたこと、麻酔をする手術は150年前までなかったため、暴れる患者を押さえつける人手が必要だったこと、注射器の発明経緯や世界一細い注射針は日本製(テルモ)だということ、人...
本書は2部構成で、診断編と治療編に分かれていますが、より面白いのは診断編の方です。 輸血が当初は動物の血を使っていたこと、麻酔をする手術は150年前までなかったため、暴れる患者を押さえつける人手が必要だったこと、注射器の発明経緯や世界一細い注射針は日本製(テルモ)だということ、人工心肺、心臓ペースメーカーの発明など、多くは現役の医者たちがバトンタッチで試行錯誤、四苦八苦しながら改良を重ねていった長い歴史の集大成だということなどがよくわかります。 1つのトッピクスが数ページの分量で抑えられているのも読みやすく、当時の日本の医療事情も絡めている点もいい。 日本人が西欧に先駆けて発見していた(はずの)ピロリ菌や1804年に全身麻酔手術を世界で初めて成功させたのは日本人の華岡青洲なども興味深く読めます。
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医学系の読み物として、一般人にちょうど良いレベルな気がする。最新医療器具から、薬品までいろんな歴史があり今があるということが、良くわかる。 今も昔も医学の進歩は命懸け?って感じ。
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世に当たり前に存在する技術、知識が如何に生まれたかを知れば敬いの心が生じる。「素人向け」医療技術、機器の誕生秘話25編。いつか子供に話してあげたい。
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