商品レビュー
3.7
39件のお客様レビュー
会社のあるあるなんかなーと思ったら 結構壮大なテーマだった 会社名がピンと来ない場面が多いのでこの日本版を読みたい気もする
Posted by 
非常にタメになる本だった。 マーケティング初心者向けではなく、ある程度マーケティング実務を行っていてビジネスを俯瞰して考える立場の人にはぴったりの本だと思う。 自分がマーケティング責任者を務める中でマネジメントと意見が合わないところの根底にはそういう要因があるのか、と腹に落ちる...
非常にタメになる本だった。 マーケティング初心者向けではなく、ある程度マーケティング実務を行っていてビジネスを俯瞰して考える立場の人にはぴったりの本だと思う。 自分がマーケティング責任者を務める中でマネジメントと意見が合わないところの根底にはそういう要因があるのか、と腹に落ちることが多くてあった。 マネジメントは合理的にビジネスを拡大させることを考える(左脳的)のに対して、マーケティングはカテゴリーを支配できるブランドを築くことが主になる(右脳的)。マネジメントは短期志向になるが、マーケティングは中長期志向でギアをいれ変えるタイミングを見計らう。この根底の違いが事業の取り組みを話す上ですれ違いを起こす。 たくさんの事例をもちいて、マネジメントによってもたらされた誤ったマーケティング事例が取り上げられており、分かりやすかった。 読んでいてたまにマネジメント志向よりの考えもあったが、結局大事なのはバランスだと思う。マーケティング業務において、すべて感覚的にとらえて実務を行うのは不可で(広告クリエイティブやポジショニングの検証業務)、左脳的に判断を求められる場面は必ずある。 何回でも読み返したい本。
Posted by 
マネジメントは左脳、マーケティングは右脳というのがしっくり来ず、 アメリカの事例で、知らないところが多くて読みづらいが 事例が面白い。マーケティングの破壊力がよくわかる。「マーケティングってこういうことなんだ」定義も実例も。
Posted by 