商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
親子が釣りをしていたら、木枠を引っかける。 開けてみたら中には腐乱死体が。 誰?何故?という話。 樽っぽい話だが、そういえば似た奴でこんな事件があったんですよ、と樽の話をしていた笑 真相はひとつは予想通りだったが、まさかの二段構えとは。あらすじ的には樽っぽいのだが、道中がそこま...
親子が釣りをしていたら、木枠を引っかける。 開けてみたら中には腐乱死体が。 誰?何故?という話。 樽っぽい話だが、そういえば似た奴でこんな事件があったんですよ、と樽の話をしていた笑 真相はひとつは予想通りだったが、まさかの二段構えとは。あらすじ的には樽っぽいのだが、道中がそこまで面白くなかった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フレンチ警部シリーズ 釣り上げられた木箱のの中から現れた身元不明の死体。木箱の出所を捜査するうちに浮かびがったヴィダ事務用品製造会社の2人の行方不明事件。沼にはまってしまったと思われたチャールズ・バーリン、スタンリー・パイク。遺体の衣服から遺体はパイクとして捜査を進めるフレンチ。バーリン夫人フィリスの浮気。ヴィダの社長ドムリオ大佐とフィリスの関係。パイクの従兄弟ジェファーソン・パイクの証言。消えたジェファーソンとフィリス。ドムリオ大佐を恐喝する謎の人物の正体。捜査の終着点でフレンチを襲った危機。 市川図書館 2009年3月11日再読 2011年6月2日読了
Posted by 
今回の作品は、身元不明の死体から一歩一歩捜査を続け、 真相に近づいていく過程がよく出来ている。ただ、話しの最初のほうで、フレンチが身元不明の死体は○○であり犯人はXXであると決め付けて、安易に捜査を進めてしまっているのはいただけない。 この場合、2人のどちらもが犯人になるという可...
今回の作品は、身元不明の死体から一歩一歩捜査を続け、 真相に近づいていく過程がよく出来ている。ただ、話しの最初のほうで、フレンチが身元不明の死体は○○であり犯人はXXであると決め付けて、安易に捜査を進めてしまっているのはいただけない。 この場合、2人のどちらもが犯人になるという可能性で 捜査を進めて欲しかった。読み手は、推理小説だと 思って読んでいるので、この展開では逆にXXが犯人ではなく ○○が犯人であろうと想像が付いてしまう。 その想像をそらすためか、 ジェファーソン、ドムリオ大佐の登場、 ○○の一人二役などで補っている。
Posted by 