商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
物語の中で、悪に対する厳しい姿勢や、欲望の危うさを描くことで、深いメッセージを伝えています。各話は短く、サクサクと読み進められるため、飽きることなく楽しめるのが魅力です。特に「猫とねずみのとも暮らし」などは、最後の一行が印象的で、思わず考えさせられる内容です。また、原作に近い形で描かれた物語は、子供の頃に知っていたものとは異なる視点を提供し、驚きや新たな発見をもたらします。大人になってから読むことで、より深い理解が得られるでしょう。グリム童話の本来の姿を知ることで、童話の奥深さを再認識できる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
まだ1巻しか読んでませんが、各話が10ページ前後なのでサクサク読めました。 悪には死あるのみ!とバッサリ切り捨てる話がほとんどで、「何事にも欲張ってはいけない」「悪いことをすれば自分に返ってくるよ」というメッセージ性を強烈に感じます。謝ってくれたら悪人とも仲直り♪といった生ぬるい...
まだ1巻しか読んでませんが、各話が10ページ前後なのでサクサク読めました。 悪には死あるのみ!とバッサリ切り捨てる話がほとんどで、「何事にも欲張ってはいけない」「悪いことをすれば自分に返ってくるよ」というメッセージ性を強烈に感じます。謝ってくれたら悪人とも仲直り♪といった生ぬるい事が許されない世界観。 一方で、世の中の理不尽さや真面目が馬鹿を見るような話もあり、立て続けに飽きることなく読めました。 私のオススメは「猫とねずみのとも暮らし」。最後の1行が何とも言えない…(笑)
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とにかくシュール、登場人物たちの突拍子もない思考や行動についていけない。そして人の生死がめちゃ軽い。死んでも祈ればサクッと生き返るし。 教訓めいた話も多かったけど、それと同じくらい何が言いたいのか理解不能なまま終わってしまう話も多かった
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知っているお話から知らないお話、色々入ってて、どれも楽しめた。 『森のなかの三人の小人』のお話にあるような、子どもが大好きな「3回繰り返し」。これ私も大好きだなぁ。大人になっても楽しい。 アンデルセン読んだあとだから、(恐らく)同じ話が、所々違う形になって書かれているのも分かって...
知っているお話から知らないお話、色々入ってて、どれも楽しめた。 『森のなかの三人の小人』のお話にあるような、子どもが大好きな「3回繰り返し」。これ私も大好きだなぁ。大人になっても楽しい。 アンデルセン読んだあとだから、(恐らく)同じ話が、所々違う形になって書かれているのも分かって面白かった! これは第七版なので、初版と読み比べてみたい。
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