商品レビュー
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2件のお客様レビュー
今回もなかなかに痛い…
今回もなかなかに痛い展開ですがそういうのが好きな自分にとってはお気に入りの一冊です、続きが速く読みたくなるシリーズ。
文庫OFF
この巻で未完という先入観込みの感想 この話はヒロイン男に対してヒーローが2人 ヒロイン女に対してヒーローが2人いる構造を基本に 「黒騎士物語」という 敵しかおらず対等の友達も仲間もいない主人公を書きたい場面だけ描いた物語が 話の筋になるヒロイックファンタジーだが 作中現実に半端フ...
この巻で未完という先入観込みの感想 この話はヒロイン男に対してヒーローが2人 ヒロイン女に対してヒーローが2人いる構造を基本に 「黒騎士物語」という 敵しかおらず対等の友達も仲間もいない主人公を書きたい場面だけ描いた物語が 話の筋になるヒロイックファンタジーだが 作中現実に半端ファンタジーが通用しないため 半リアルヒロイックファンタジーとして働き ヒーロー達(当然美由紀と優子に明瞭)はヒーローとして機能せず ゆえに両ヒロインもまたしかるべくして現実的にぐずぐずへたれる という話を作者は書きたいと思うのだが と読んだだけで作者がどういうつもりで書いているか 本当のところは読者に関係ないのだが その中途半端さが中途半端である 現実という敵側「も」中途半端なので ファンタジー的キャラクターを与えられた主人公側が引き立たない そして両陣営がぐずぐずする間にカラミティナイトは来り得ない そして夜も騎士も来り得ないなら黒騎士物語も終わらない
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