あの夏のクライフ同盟 の商品レビュー
作者と同年代からしたらとっても懐かしい、そして小中学校の時のドキドキやハラハラを思い出した。チャリンコで行ったのは京都までだったけど今の四人とも元気でたまに一緒に遊んでおります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
情報取得が簡単でないこの時代ならではの面白さ。 周囲の大人たちが最高だった。 子供たち自身で考え行動することを尊重し、見えないところで最大限に守る、理想的な教育。
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ほろっとした。誰にでもあった純朴な時代ー子供を脱して、いよいよ大人への階段を上り始める中学生の頃を思い出した。好きなことをひたすら頑張って、ちょっと気になる子が居て、頭の中は妄想の嵐。。世の中の中学生を全員応援したくなる!
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物語の主人公達と同世代で、懐かしい言葉がたくさんありました。 私は、大阪で過ごしていましたが、九州の中学生とまったく同じ事をしていました。
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昭和の男子の大冒険。スタンドバイミー的ハラハラとワクワクが面白かった。 私は年代も性別も違うしサッカーも知らないからほとんど共感はできないけど、他人の人生を覗かせてもらった気分。会社で難しい顔してるおじさん達にもこんな青春があったのかもなー、とか。 スマホもネットも無い時代、今...
昭和の男子の大冒険。スタンドバイミー的ハラハラとワクワクが面白かった。 私は年代も性別も違うしサッカーも知らないからほとんど共感はできないけど、他人の人生を覗かせてもらった気分。会社で難しい顔してるおじさん達にもこんな青春があったのかもなー、とか。 スマホもネットも無い時代、今よりずっと不便だったからこそ、お目当ての雑誌求めて遠出したり、急ぎの要件を速達で伝えたり、そういう回り道もまた思い出として活きている。大冒険のお供の地図がそれかい!って言うのは笑ったけど、いかにも中学生らしくて妙にリアル。 あと、男子中学生の母親としても、思春期男子の不可思議な脳内を覗き見るような面白さもあった。 つい先日息子が不意打ちで友達を家に連れてきて、手洗いさせた後で「あ、お風呂場に下着干してたの見えたかな。ま、誰もBBAのブラなんて興味ないわな」って思ったところだったけど、今後はもうちょっと気をつけよう苦笑
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ほんと中学生の時のあの感覚が戻ってきました。いやぁ男のロマンですね笑 大人に内緒でしてるつもりが大人はみんなお見通し。今の私も大人目線でふむふむと唸りました。 自身はこの本に出てくる中学生とはひと回りくらい若いのですが、この本を読んで改めて決勝の映像見て感動しました。クライフタ...
ほんと中学生の時のあの感覚が戻ってきました。いやぁ男のロマンですね笑 大人に内緒でしてるつもりが大人はみんなお見通し。今の私も大人目線でふむふむと唸りました。 自身はこの本に出てくる中学生とはひと回りくらい若いのですが、この本を読んで改めて決勝の映像見て感動しました。クライフターンもめっちゃ真似しましたよ笑 あの時代は今より不便だったけど、よかったなぁ と改めて感じる一冊でした。 男性には響くけど、女性に響くのか聞いてみたいですね
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中学生の頃はまだ子供だけど自分で決めて行動したい、そんな感じだった気がする。だからこんなふうに、住んでいる処から遥か遠くまで友達と行くというのはかなりの冒険でドキドキわくわくする。いつまでもそんな気持になれたらいいなぁと改めて思いました。
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後半はハラハラドキドキで、 私も一緒にペダルを漕いでいる気分。 ネットやスマホがない時代の子どものほうが、 想像力・行動力に長けていましたね。 その陰で大人たちの配慮にも涙。
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わたしはサッカー、スポーツ全般にそこまで興味がなくTV放送していても見ませんでした。 でも本作を読んで、人々がスポーツ中継に熱狂する意味が少しわかったかもしれません。 私は他のものが好きなだけでスポーツに夢中になることはないけれど、何かに夢中になる気持ちは同じなんだなと感じました...
わたしはサッカー、スポーツ全般にそこまで興味がなくTV放送していても見ませんでした。 でも本作を読んで、人々がスポーツ中継に熱狂する意味が少しわかったかもしれません。 私は他のものが好きなだけでスポーツに夢中になることはないけれど、何かに夢中になる気持ちは同じなんだなと感じました。 本作は若い男子学生や、そこから大人になった男性に読んで欲しい作品だと思います。
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ヨハン・クライフを愛する中学生たちの、なんて愛おしい、なんて素晴らしい青春の1コマを、読者として 見せられた一冊でした。自分が中学生であった頃に見たもの、経験した事、心ときめかした事、辛かった事など、まさに蘇ってきた感じで、読み終わりたくないという気持ちにさせる感動の一冊でもあり...
ヨハン・クライフを愛する中学生たちの、なんて愛おしい、なんて素晴らしい青春の1コマを、読者として 見せられた一冊でした。自分が中学生であった頃に見たもの、経験した事、心ときめかした事、辛かった事など、まさに蘇ってきた感じで、読み終わりたくないという気持ちにさせる感動の一冊でもありました。目的地に辿り着くまでの17時間に及ぶ冒険の数々、そしてその後の顛末までのくだりは、一気に読み進み、涙で活字が滲むほどでした。
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