イクサガミ 人 の商品レビュー
生存者が少なくなってきて、人ごとのエピソードが濃くなってきました。次が最終巻みたいなので楽しみです。
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ついに人まで読み終わった〜!!天地に引き続き面白かった!! 東京までたどり着きいよいよ物語が佳境に向かっているのがちょっとさみしくもある。 個人的に進次郎の活躍にぐっときた。離脱したけど今後も出番があるといいな……!!
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目次で各章のタイトルを確かめ、誰が死ぬのかを邪推し、誰かの一人称の話になる度に、そして誰かの過去の話が出てくる度に、誰が死ぬのか腹を括って読み進めること3巻目。 ついに東京に入り、そして残るは9人──。 整理すると、愁二郎、双葉、彩八、響陣、四蔵、ギルバート、カムイコチャ、刀弥、そして進次郎をカウントしないなら幻刀斎(間違ってたらすみません)。 個人的には幻刀斎との決着がまだつかなかったこと(それともやっぱり無骨に殺された?)、そしてこの巻からのニューフェイス、天明刀弥について何も分からないことが気がかり。あとは東京で何をさせられるのかも。 分からないことはおいておくとして、本編の感想に移ると、「天地人」のうちの「人」を題に戴くこの巻で、より各キャラクターの「人柄」や、そのキャラの辿ってきた「人生」について触れられているのは良かった(その度にハラハラしていたのは言うまでもない)。加えて蠱毒の主催者サイドにいるはずの槐、橡、椒、杜ら監視者たちにも、情が見え隠れしてきたのも良い。 また推しを作ってはいけないと思いつつ、響陣が生き残れたのは僥倖だった。そしてもう無骨に怯えなくてよいのだということにも。あとは前回までにほとんど出てこなかった甚六のことを、蠱毒関係者とつながっている可能性もあると疑っていたので、それは本当にごめんという気持ち。 加えて意外だったのは陸乾。参加目的が金ではなく、「ただひたすらに自分より強い者と戦いたい」という、ある意味純粋な陸乾こそ、同じくより強い者の血に飢えている無骨と互角の勝負を見せてくれるのかと思っていたので、(私の記憶が正しければ)一戦も交えずに双方退場したのには拍子抜けした。 ただどうしても、どうしても、しつこいようだが言いたいのは、双葉がお荷物すぎるということ。進次郎は3巻目にして目覚ましい働きを見せ、それはすごく良かったのだが、相変わらず双葉がみんなに守られるだけの「お姫様」すぎて、そこだけ萎える。なんだ、毎回クッパに攫われて、毎回マリオに助けてもらうピーチ姫か。 前回からちょいちょい「双葉がいたからここまで来れた」「双葉のもつピュアさが何より大事なのだ(意訳)」という主張が出てきていたが、今回からは手を変え品を変え、色んなキャラクターに言わせるようになり、作家からも守られる双葉には一向に好感が持てない。これは果たして最終巻でどうにかなるのだろうか。 ここだけがひたすら惜しくて☆5が付けられなかった。改善、ないし打開を望む。
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【最終巻読むまで間が開きそうなので備忘も含めネタバレあり】 浜松を超えてから一気に東京まで。進むにつれ強者しか出て来ないので、その分一番戦いが激しい巻。 蹴上甚六がまた良いキャラすぎて、生きてて欲しかった。小説だとイケメンキャラだと想像してたけど映像だと岡崎体育さんなのね…笑 陸乾を倒しちゃう刀弥が最後どんな風に絡んでくるかが気になる。 無骨も最後まで残って欲しかったなー。無骨の過去は何も描かれないのだろうか?まあ人の過去なんてのは想像もできないから、これもこれであり。 そしてやっぱりげんとうさいは残るのね、最後の試練の前に兄弟を殺しちゃったりしないんか?東京で何やるか知らんけど。 早く次読みたいし、映像も見たい。 京八流のそれぞれの特徴覚えてないと、技名見ても何してんのかよくわからん笑。 残り9人。 しゅうじろう、双葉、彩八、きょうじん、四蔵、げんとうさい、天明刀弥、ギルバート(多分)、カムイコチャ(多分)。 離脱:進次郎
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最初に読んだ時から時間が経ってしまったのと、諸々話の流れが掴み切れないのとで感想が書けず…再読した。 2度目は時系列に沿って状況をメモしながら読んでみた。 序盤は"天""地"では触れられることのなかったキャラクター達の【蠱毒】への参加理由...
最初に読んだ時から時間が経ってしまったのと、諸々話の流れが掴み切れないのとで感想が書けず…再読した。 2度目は時系列に沿って状況をメモしながら読んでみた。 序盤は"天""地"では触れられることのなかったキャラクター達の【蠱毒】への参加理由だったりを絡めてストーリーに厚みが出たなと思ったけど、これは先の巻で読みたかったかな。 ちょっと失礼な言い方かもしれないけど、のらりくらりが長かったし、曖昧な説明というか確信を得ない事柄が続いて、当初の予定より巻数増えてんじゃん!とも思ったし(苦笑) この"人"を読むと、もっとスピーディーに出来たんじゃないかって。 それでも結局このデスゲームの本質は明かされることなく、残るべき人達が残って、さぁどうする?という所まで来たけれど…最早"賞金10万円"を得る為の目的は脇目にそれ、"京八流""忍""財閥""警察"…何が最終的に待ち受けているのか分からなくなってしまった。 未だに奥義の継承が何故こんなに呆気ないのか、言葉だけで伝えられて習得出来ているのか、よく仕組みが理解出来ないんだけども。 思っていた流れと違うなぁ…すっきりしない。 何をやりたいんだろうか? 結末を知るには次巻を読め!ってこと?
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3巻目でも双葉が好きになれない。。。本気で足手纏いすぎるし、覚悟決めてる!じゃないのよ。せめて船乗ってればまだしも…綺麗事で周りに迷惑かける人好きになれん。主人公の足枷としてはいいかもだけど、このまま最後まで誰も殺さず生き残ったら興醒めだなぁと思っている。 よっぽど無骨ほうが好感...
3巻目でも双葉が好きになれない。。。本気で足手纏いすぎるし、覚悟決めてる!じゃないのよ。せめて船乗ってればまだしも…綺麗事で周りに迷惑かける人好きになれん。主人公の足枷としてはいいかもだけど、このまま最後まで誰も殺さず生き残ったら興醒めだなぁと思っている。 よっぽど無骨ほうが好感持てた笑
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イクサガミ 天地人神シリーズ第3弾の人。 明治版バトルロワイヤルも終盤、人数もかなり減ってきましたが、どんどん面白くなるのは何故? まだ謎多し。蠱毒とは?幻刀斎の目的とは? 次で終わりかぁ‥もっと読みたい。
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甚六の兄弟のために、自分の命を投げ打ってでも幻刀齋を討つという思いに涙した。ドラマで観た時から好きな登場人物なので、死なないでほしかった。 また、クールなのに双葉を守ってくれるカムイコチャがかっこいい。
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今回は猛者達がぶつかり合いが素晴らしい。 陸乾や秋津は最後までいてほしかった。 郷間とギルバートのパワー対決も見たかった。 京八流の謎解きもあり面白さが加速している。
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登場人物の背景が詳しく描かれていて一人一人のキャラクターが更に際立った。 島田宿での闘いは読む手が止まらず引き込まれる 眠、陸乾はもっと違う場面も見てみたかった。 郷間玄治、重左衛門の引き際の美しさ、そして進次郎の機転最高 甚六も好きすぎる。甚六の担当椒も素敵 そして無骨 ヒール...
登場人物の背景が詳しく描かれていて一人一人のキャラクターが更に際立った。 島田宿での闘いは読む手が止まらず引き込まれる 眠、陸乾はもっと違う場面も見てみたかった。 郷間玄治、重左衛門の引き際の美しさ、そして進次郎の機転最高 甚六も好きすぎる。甚六の担当椒も素敵 そして無骨 ヒール役で描かれてきた彼の最後が何とも武士で痺れた ストーリーは勿論だけど、個々のキャラクターが素敵すぎて続きを読みたいのに終わってしまうのが寂しいという矛盾に苛まれる笑
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