ブルーピリオド(16) の商品レビュー
フランシス・ベーコン_肉体を暴力的に歪めて描く作風20世紀最も重要な画家の一人とされている 謙った時点でお前の負け 『&』じゃなくて『vs』 ポップでスマートなトリックスター_それが20世紀を代表するアーティスト_アンディ・ウォーホル 自分が納得出来る地獄を選んだだけだよ...
フランシス・ベーコン_肉体を暴力的に歪めて描く作風20世紀最も重要な画家の一人とされている 謙った時点でお前の負け 『&』じゃなくて『vs』 ポップでスマートなトリックスター_それが20世紀を代表するアーティスト_アンディ・ウォーホル 自分が納得出来る地獄を選んだだけだよ 勝ち負けじゃないもんねアートは_サバイバルだもんね
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・「こわくないの? 今作ってる服が 次に載せるやつが誰にも反応してもらえなかったら 好きなこと頑張ってもダメって言われそうでこわいみたいな」 『死ぬ気で頑張ってダメなら死ねば良くない? とか教授の 『自分が納得できる地獄を選んだだけだよ』 って言葉に少し背中押された ずっと自分ら...
・「こわくないの? 今作ってる服が 次に載せるやつが誰にも反応してもらえなかったら 好きなこと頑張ってもダメって言われそうでこわいみたいな」 『死ぬ気で頑張ってダメなら死ねば良くない? とか教授の 『自分が納得できる地獄を選んだだけだよ』 って言葉に少し背中押された ずっと自分らしく絵描きたいな ・「俺には作家としての軸がないし ぶっ飛んでもないし 作品作ってどうしたいとか なんで作ってるのかもブレブレで」 『軸っているのかなー 君もっと自分の才能信じたらどう? 自分が選んできたもんとか 勉強してきたもんとか 信じても良いと思うけど』 すげー八虎の気持ちわかる そして、教授の言ってることも最近になって少し分かった気がする。自分が感動してきたものに、それにこそ、自信がうまれるし、情熱を持って描けるものができる ・実際に体験した物事を作品に落とし込んでると説得力生まれるよなーって思う当たり前だけど ・「作家ってさあ いわゆる人気商売じゃない だから大人数に届けるイメージあるけどさあ 案外1対1 誰か1人に届けばそれでよかったりするよね」 サカナクションの山口一郎さんも似たようなこと言ってた、創作する上でそういうスタンスって大事だよね ・結局伝えたいこと、考えてることってシンプルで、ある意味薄っぺらい方が芯を食ってるのかもしれないと思った
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66~70筆目 「お前、作家になるんだな」 このセリフけっこう考えさせられる。 もう八虎くんも2年後期に入ったか。早いなぁ。 新たな課題と向き合う中、ホストに? 変な団体に関わるし、ホストのバイトするし、芸大行かせた親御さん、心配するだろうなぁ。私が親ならめちゃめちゃ心配になるわ。 とりあえず今回は、ユカちゃんの登場がウレシイ。
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久しぶりのユカちゃん登場嬉しい。 2人展、全然難しい。 高校仲間!めっちゃ社会人、渋谷の青くなるのが好きって言ってた頃が懐かしい。 成長したなぁシミジミ
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改めて、アートの世界での評価や批判を考えさせられた。そして何より作家の問いや作品を見た人たちが作品から得る問いについて考え込むキッカケをくれた巻であった。
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再読。アートをやる人ってぶっ飛んでることが多いけど、八虎はひたすら真面目でとことん普通のいい奴なところがいい。でも実は誠実に悩んで制作に向かい続けることって意外とできなくて、だからそんな八虎の凄さを認めるような恋ちゃんの「お前、作家になるんだな」ってセリフにはグッときた。ユカちゃんの「死ぬ気で頑張ってダメなら死ねば良くない?」も教授の「自分が納得できる地獄を選んだだけだよ」も制作を続けてる人だから言える言葉だという気がする。「作品は1対1」誰にどう響くかわからない。だから、やってみるしかない。
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芸大受験までのテンポが小気味よい。アートについて内省し続けるのはまどろっこしい。油絵ってそんなにごちゃごちゃ考えないと描けないものなのか。母が描いた絵を思い出す。 芸大祭に行ってみたくなった。
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AOJ授賞式から2年生後期の課題制作、講評まで。 八雲の言葉がすごく好き。『評価あってこその反省は普通に成長だろ』『「作品を発表することの責任」なんか 一人で描いてて 気づけるか〜〜〜?気づけなくね?』発表すること、公開することの意義みたいなところを考える。 大石膏ペインティング or 2人展 世田介くんのパンチライン『お金払って取りたくない課題とるの?』 久しぶりのユカちゃん。金欠でホストのバイト。本田さんいい人そう。お店No.2のヨハンさんには八雲と重なるイメージがある。 「全部飲んだら20万」の人、ヒナちゃん。 蝶矢先生もよい。このスタンスで創作と向き合いたいと思った。 『疑うだけじゃなくて 自分が選んできたもんとか 勉強してきたもん信じてもいいと思うけど……って話』 『感動するときは理由なんかねーじゃん そのあとなんで感動したのかを考えるべきてあってさあ』 八虎の『なんで作家って仕事を選んだんですか?』に対しての答えがまた痺れる。『自分が納得できる地獄を選んだだけだよ』 『感情すぎる』という言葉について考えている。
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間が開きすぎて前巻までの流れを忘れたまま読み始めちゃったがするりとお話に入れた。 東京から離れたド田舎に住んでるもんで、歌舞伎町の2万のくだりがよく分からない。調べようにも調べ方が上手くないので誰か教えてくれ〜 え、街中に腰掛けて休憩するのもなんかあんの?場所がダメ?夜だから?...
間が開きすぎて前巻までの流れを忘れたまま読み始めちゃったがするりとお話に入れた。 東京から離れたド田舎に住んでるもんで、歌舞伎町の2万のくだりがよく分からない。調べようにも調べ方が上手くないので誰か教えてくれ〜 え、街中に腰掛けて休憩するのもなんかあんの?場所がダメ?夜だから?歌舞伎町だから? 金欠と勉強のためとはいえ、ホストのバイトをするなんて勇気あるなあ 八虎だから?東京生まれ東京育ちだから?あんま関係ないか 絵とか服とか自分の好きなものがはっきりしていて、それに長時間関わり続ける姿勢が見てて眩しい。ユカちゃんも八虎も自分の「好き」に真っ直ぐで、羨ましいなあ どこかで蝶矢先生の「自分が納得できる地獄を選んだだけ」というセリフが刺さった、とか目にしたんだけど 確かにそれもかっこいいんだが、私はユカちゃんの 「死ぬ気で頑張ってダメなら死ねば良くない?」「あ 死ねって言ってないからね」 が刺さった。かっけえ。 自分の大切ものほど他人の目が気になるし、評価が怖くなるのよね。心理の仕組みとしてもね。 死ねば良くない?と言いつつ死ねって言ってないからね、のフォローも即座に入るこの感じが好き。 にしても美術ってよく分からねええええ 私の人生で触れた美術は中学で止まってて、技法とかはレタリングしか覚えてないんだが… 文字を書き写した記憶しかない… だからこの漫画を読むと、美術って絵だけじゃないし、歴史があって様々な作品や技法や流れがあって、意外と街中のポスターや広告や看板に反映されてたり、文化にも繋がっていたりして、生活の中でも消費されているんだなぁと勉強になる。 ま、街中って言うのは都心限定かもしんないけど。田舎はこんな看板とか無いもん。 それもあって身近には全く感じない遠い世界を覗いている感覚だけど、その世界があまりに意味不明すぎておもしろくなる。 追加。 あと、画家になる、は追求するのところ。 自分にとって「なんとなく」「てきとーに」が出来ない分野で働くのがプロになるんだろうな。 なぁなぁに出来ないとか、仕上がりに満足しないとか、画家もパティシエも。 他の人がいくら良いって言っても、出した本人が納得できずにより高みを目指すなら、それがその人にとってプロになる道なんだろうな、と思った。 料理、お菓子、小説、文章、絵などの作品にしか通用しない話かと思いかけたが、経理、事務、接客、経営、管理なんかも当てはまるよな。うん、全部に言えることかも。 本人は苦しさもあるだろうけど、だからこそより良いものが生み出されるんだろう。
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