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江戸の探偵 上訴の難 の商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2025/07/16

いや、まだ完結せんのかい! 読み終えた感想はまさにそれ。 前巻からの続きだが、まだ完結しない。そして、途中違う人物が主人公のストーリーがはさまり、違う謎解き(?)があり、それが主人公と交差するが、功兵衛の元々の謎と交差する訳ではなく、今の仮住まいの所の人と交差するだけ。 こんなこ...

いや、まだ完結せんのかい! 読み終えた感想はまさにそれ。 前巻からの続きだが、まだ完結しない。そして、途中違う人物が主人公のストーリーがはさまり、違う謎解き(?)があり、それが主人公と交差するが、功兵衛の元々の謎と交差する訳ではなく、今の仮住まいの所の人と交差するだけ。 こんなことしてる場合なん??って思ってしまうし、タイトルにある探偵はもはやどこにいったのか……。うーん、人には薦めないかなぁ。

Posted byブクログ

2025/05/15
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202411/1・2巻まとめて。タイトルから期待した内容とはちょっと違ったけど、面白い。でも展開があちこち広がっていってるし新たな人物は出てくるし、そんな色々やってて横道にそれている(ように見える)けど、肝心のお殿様の件は大丈夫なの?緊急じゃないの?と思ってしまう…。

Posted byブクログ

2025/01/01
  • ネタバレ

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殿の窮状を伝える為に江戸に出てきたのに、呑気に用心棒など受けて大丈夫なの?と、今後の展開に気を揉んでしまいます。 割とそういうことが多いですよね、鈴木さん。 推理力というか洞察力がピカイチなのはよくわかるのですが。お殿様が心配ですわ。

Posted byブクログ

2024/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

功兵衛、いよいよ江戸で斉晴のピンチを訴えに行くのかと思いきや、違うメイン登場人物出て来たー! 同心の中兵衛は切れ者なうえ、きちんと人を見てくれるから頼りになる仲間になってくれそうで良かった 邦市のことは残念だし、誰が犯人か、襲った目的もわからないから不安 まだ上訴までには道のりが長そう…幽閉されている斉晴も心配

Posted byブクログ

2024/10/27

1巻目よりは落ち着いた出足です。 功兵衛は 殿の手紙を届けなければいけないのだが 上屋敷にも近づけない。 読売屋の布美から 用心棒がわりに 糸吉共々 置いてもらえることになった。 功兵衛の腕のたつのは わかったけど 江戸の探偵というほど 頭がいいのかな? 論理的に物事を整理できる...

1巻目よりは落ち着いた出足です。 功兵衛は 殿の手紙を届けなければいけないのだが 上屋敷にも近づけない。 読売屋の布美から 用心棒がわりに 糸吉共々 置いてもらえることになった。 功兵衛の腕のたつのは わかったけど 江戸の探偵というほど 頭がいいのかな? 論理的に物事を整理できる ってことなんでしょうか? 鈴木英治さんのご馳走は さばの味噌煮から天ぷらに移ったようですね。 まあ 美味しそうに書かれています。 こんなところで もたもた人の事件を解決していて 幽閉されてるお殿様は 大丈夫なんでしょうか? お殿様は まあ仕方ないな!って江戸にずっといるつもりなんでしょうか? なんだろうなあ!

Posted byブクログ