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世界のかけら図鑑 の商品レビュー

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44件のお客様レビュー

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2026/04/19

理系が苦手な私でも、するする読めてしまった。 天文学、物理学、錬金術……どこから開いてもいいので、気になったページから読み始めればOK。 添えられているイラストがどれも個性豊かで、眺めているだけでも楽しい。 宇宙や自然の話を読んでいると、さっきまで頭の中でぐるぐるしていたことが、...

理系が苦手な私でも、するする読めてしまった。 天文学、物理学、錬金術……どこから開いてもいいので、気になったページから読み始めればOK。 添えられているイラストがどれも個性豊かで、眺めているだけでも楽しい。 宇宙や自然の話を読んでいると、さっきまで頭の中でぐるぐるしていたことが、なぜかどうでもよくなってくる。そんな不思議な力を持った本だった。

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2026/04/14

イラストがひたすら可愛い 完全に表紙買いした1冊 自分が無知だからか、知らないことばかりだった 宇宙の項目が個人的好き

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2026/04/09

数学、物理学、化学、天文学など。科学の知識に触れる。本屋で見かけて買おうかどうか迷い、とりあえず保留したが帰宅してもずっと頭から離れず、また本屋へ赴いて購入した一冊。巻末で12名ものイラストレーターが、それぞれの内容からイメージしたイラストを描いてくれたのだとわかる。まずは通読し...

数学、物理学、化学、天文学など。科学の知識に触れる。本屋で見かけて買おうかどうか迷い、とりあえず保留したが帰宅してもずっと頭から離れず、また本屋へ赴いて購入した一冊。巻末で12名ものイラストレーターが、それぞれの内容からイメージしたイラストを描いてくれたのだとわかる。まずは通読したので、今は気まぐれにパラパラめくって楽しんでいる。

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2026/04/02

途中で疲れてパラパラ読みになった 見開き1ページずつイラストと説明があるのがよかった、イラストが全部のページにあってよかった

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2026/04/02

本書のタイトルに惹かれた。帯の内容にもかなり 知的な刺激をもらった。偶然見開いたページに記載されていたキーワードが、衝撃的だったことを憶えている。 本書は、全部で4章から構成されている。微視的な視点から巨視的な視点へと、章が進むにつれて徐徐に対象に対する拡がりを持たせ、筆者の...

本書のタイトルに惹かれた。帯の内容にもかなり 知的な刺激をもらった。偶然見開いたページに記載されていたキーワードが、衝撃的だったことを憶えている。 本書は、全部で4章から構成されている。微視的な視点から巨視的な視点へと、章が進むにつれて徐徐に対象に対する拡がりを持たせ、筆者の言わんとすることが垣間見えた気がする。 この本は、天文学や物理学、数学等に係る74項目のキーワードを紹介している。 衝撃的だったのは、『9次元空間』である。知覚できない世界ではあるものの、古くはギリシャの時代から今に至るまでの実に2,000年以上も議論がなされているようだ。 その他にも、『仮想粒子』や『ダークマター』等の 気になる用語も本書に盛り込まれている。 天の川銀河とアンドロメダ銀河とが合体することによって新たに生まれる巨大銀河のことを『ミルコメダ』と呼ぶらしい。本書によれば、60億年後に『ミルコメダ』は、生成されるようだ。 銀河系に存在する地球という惑星に住む私たちは、宇宙が織り成す遠い未来に思いを馳せてしまうだろう。 なお、筆者が推薦図書として紹介してくれる書籍は、カバーも美麗で、内容も興味深いものばかりという印象だ。 横断的網羅的に紹介してくれる本書は、巻末に記載の参考文献も参照することにより、さらなる知の海へと誘ってくれるはずだ。

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2025/12/04

カタカナの理系用語が普段使う語彙になく、響きがちょっと非日常で、それをイラストにしてイメージを膨らませてくれるところがいい。 トリチェリのトランペットとか。 原子の語源に言及したり、ガラスを「動きの止まった液体」と表現したりとか、文系が読んでも飽きない文章で書かれていると思う。...

カタカナの理系用語が普段使う語彙になく、響きがちょっと非日常で、それをイラストにしてイメージを膨らませてくれるところがいい。 トリチェリのトランペットとか。 原子の語源に言及したり、ガラスを「動きの止まった液体」と表現したりとか、文系が読んでも飽きない文章で書かれていると思う。 「有限の体積をもつにもかかわらず、無限の表面積をもつ図形」なんかは 「人生限り有り 名は尽くる無し(徳川 斉昭)」じゃないんだから、とツッコミたいくらい。 “非ユークリッド幾何学”では橋爪大三郎氏『はじめての構造主義』を思い出したなあ。 理系の人達も仮説を立てて実験して論理を組み立てている。 その仮説を立てる過程は本書の表現を借りれば「手掛かりの少ない昔の人々は、「物語」を作って疑問に立ち向かいました。」 「普段「物語」を愛好している皆様に、こんな素敵な「物語」もあることを知ってほしい。 そんな思いからこの本を作りました。」 だそうだ。 読者ターゲットは物語愛好家だった! 尚、他の本で「火星の夕焼けは青い」というのは知っていたけど、(『宙わたる教室』かな) 本書では地球の夕焼けと火星の夕焼けを並べた絵になっていて視覚的にとてもいい。 あと、正多面体は5つしか知られていなかったのに星型正多面体が発見されたのとか面白い。 ・約8.5億年前は1年の日数は400日ほど。当時の地球は現在よりも速く自転していた ・アンドロメダ銀河は1秒間に約100kmの速さで近づいていて、約40億年後にぶつかる こういう机上で構築されるでっかい話も大好き。

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2025/10/20

ブックサンタに入れました。 世界の原理や科学の奥、神秘に触れる「くすぐる」キーワードに寄せた短文と、12人のイラストレーターによるイラストのコンビネーション。語りすぎない言葉と、綺麗なイラストが印象的です。 ただ眺めて、読むだけでも楽しそうですが、そこから想像力が無限に広がり...

ブックサンタに入れました。 世界の原理や科学の奥、神秘に触れる「くすぐる」キーワードに寄せた短文と、12人のイラストレーターによるイラストのコンビネーション。語りすぎない言葉と、綺麗なイラストが印象的です。 ただ眺めて、読むだけでも楽しそうですが、そこから想像力が無限に広がりそうな佇まいに惹かれました。 絵を描く子や創作する子のアイデアブックに、知識欲への取っかかりがほしい子や、現実逃避したい子がなにかを探すための扉に…そんな感じで役立てば素敵だなと。 ふりがなはないので中学生くらいから、かな? 大人の自分も、改めてじっくり読んでみたいです。

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2025/10/10

とても素敵なタイトルだったので、ずっと読んでみたいと思っていました。 ただ、数学系の話は苦手すぎて、中々読むのに苦労しました……。添えられたイラストはとても素敵でしたし、宇宙の話は読んでいてとても楽しかったです。

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2025/10/26

物理学とか宇宙とか、そういうのを述べた本を読むたびに頭のいい人たちの脳みそはどうなってるんだと思う。凡人が考えもつかないことを探究する頭脳と好奇心には感服する。この本はそんな難関なことを分かりやすく解説していて読みやすかった。挿絵もどれも綺麗だった。寝る前に読むといいかもしれない...

物理学とか宇宙とか、そういうのを述べた本を読むたびに頭のいい人たちの脳みそはどうなってるんだと思う。凡人が考えもつかないことを探究する頭脳と好奇心には感服する。この本はそんな難関なことを分かりやすく解説していて読みやすかった。挿絵もどれも綺麗だった。寝る前に読むといいかもしれない。 鉱石ラジオって新居昭乃の歌で知ったワードだったけど実在してたんだ。ちょっとビックリ。

Posted byブクログ

2025/09/09

ニッチな知識が得られるかと思っていたがどれも結構有名なもので少し残念。名前だけ知っていたものや、ふんわりとしか知らなかった知識を深められた。

Posted byブクログ