あきらめません! の商品レビュー
社会科が苦手で、 地理歴史政治経済、すべて壊滅的なあたし。 でも、より良い社会を作って行くことって、素晴らしい✨✨✨ こんな仲間ができたら、本当に楽しいだろうな❤️‼️
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人間はいくつになっても信念と熱意があれば、まわりの人の心を動かせるんだな。主人公の行動力は羨ましい。
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コレを読んで各自治体のニュースや、話題の市長や県知事への見方が変わった。面白かったー。もっとこんな感じの政治の小説読んでいきたい。
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定年を機に地方移住した郁子は、のんびりとガーデニングをしながら暮らすはずが、ひょんなことから地方議会に関わることになり、自ら立候補するといった流れに巻き込まれる。そこに巣食う男尊女卑や前例踏襲といった悪習を糾すために、日本初の取組みを推し進めるのだった。 地域社会の閉鎖性と、男...
定年を機に地方移住した郁子は、のんびりとガーデニングをしながら暮らすはずが、ひょんなことから地方議会に関わることになり、自ら立候補するといった流れに巻き込まれる。そこに巣食う男尊女卑や前例踏襲といった悪習を糾すために、日本初の取組みを推し進めるのだった。 地域社会の閉鎖性と、男尊女卑という2つの大きなテーマを課題視し、郁子と落合親子が交互に主役となるようなフォーマットで物語は進んでいく。分かりやすい敵としての高齢男性を登場させるのは良しとして、ちょっと露悪的に描きすぎかなと感じた。 またディテールの部分では、地方議員が年収500万円を超えるとか、自分の銅像を建てるために数千万円かけるとか、ちょっと地方の現状を大げさに捉えすぎている印象を持った。
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星3.5 やはり、垣谷美雨の小説は読みやすい。 エッセイは2冊読んだが、小説の方が好み。男性に対して攻撃的なエッセイよりも、フィクションということで、ワンクッション置いて読めるからかも。 映画化されるようなので、読んでみる。 東京出身の主人公 郁子が、定年後、夫の出身地であ...
星3.5 やはり、垣谷美雨の小説は読みやすい。 エッセイは2冊読んだが、小説の方が好み。男性に対して攻撃的なエッセイよりも、フィクションということで、ワンクッション置いて読めるからかも。 映画化されるようなので、読んでみる。 東京出身の主人公 郁子が、定年後、夫の出身地である山陰地方でのんびり暮らすべく、引っ越したところから物語は始まる。 市議会の開催中に迷い込んだ郁子は、若い女性議員に対する低レベルのヤジに憤慨し、議会終了後、なんにも反論しなかったその議員を叱ってしまう。 それを見かけたもう一人の現職女性議員にスカウトされ、郁子は政治家への道を進むのだった。 男性市議会議員たちのあまりの品のなさに、ちょっとオーバー過ぎるのでは?と思ったが、12月17日は女性参政権80年ということで、タイミングよく新聞に特集が出ていた。 私が住んでいる県のある町の唯一の女性町議は、初めて立候補した時、「べんこくさい」(生意気だ)と男性からなじられたそうだ。 記事は、何十年も景色が変わらない日本の現状を憂いていた。 小説はちょっとファンタジーのようだったが、女性首相も生まれたし、日本も少しずつ変わっていくのだろうか。(世界148ヵ国中日本は政治分野では125位と最低レベル)
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凄い芯の通ったおばさん 旦那さんも理解者だったのが良かった 田舎の議員のハラスメント発言にはムカついた〜
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テンポよく楽しく読めた。都会から離れて田舎での生活で主人公の隠された才能が開花する。戦略もなかなか面白い。 人との繋がりも上手くマッチしている。 考え方では奥が深い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
姑世代も郁子の夫も由香の夫もすごく良い。途中夫が地元の同級生とつるんで郁子に嫌な態度をとっていた時はとてもイライラしたけど、議会を見学しながら郁子にヤジを飛ばした議員に怒るシーンではうるっとしてしまった。天海祐希さんでドラマ化希望!
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日本の女性はあきらめません!決して地方だけの話ではなく、日本全体に染み付いているこの男尊女卑社会をこの世代で終わらせて、子供達には引き継がせたくないと強く思いました。
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田舎移住を視野に入れていたから良い勉強になった。 わたしも郁子同様考えが甘かった様子。 お話はかなり好き。 郁子、義母、ミサオのキャラも好き。 自分が我慢すれば良いと言う問題ではない、そこで問題に向き合い戦わないということは次世代にも問題が引き継がれると言う事。当然のことに気...
田舎移住を視野に入れていたから良い勉強になった。 わたしも郁子同様考えが甘かった様子。 お話はかなり好き。 郁子、義母、ミサオのキャラも好き。 自分が我慢すれば良いと言う問題ではない、そこで問題に向き合い戦わないということは次世代にも問題が引き継がれると言う事。当然のことに気付かさた。
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