ちゃっけがいる移動図書館 の商品レビュー
思いもよらぬ幸せを運んでくれた ちゃっけ。 何気ない日々の生活が今までとまったく違うものに変わっていく様。 ほのぼのとしてきていっきに読み終わりました。
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2026.4.7 わんこって本当に健気で大好きな気持ちを全力で表現してくれて肯定してくれる。 両親との関係や仕事で卑屈になっていた主人公にとっては心の栄養だったと思う。
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ちゃっけ……!! 動物死なない系の動物話が好き! ちゃっけ可愛い。私もこんな移動図書館あったら図書館が近くにあってもわざわざ移動図書館の方に行く。 ちゃっけと過ごすうちに主人公の実さんが明るく健やかになっていくのが読んでいて嬉しかった。 わんちゃん好きは是非!て感じ。
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読後感が良い物語。やさしくて強くて爽やか。 個人的には「リラの花咲くけものみち」を読み終えた感覚に近い。(物語自体はまったく違う。) 小田桐実さん、こういう真面目で自分に淡々と向き合ってる人にはなぜかちょっと厄介な人物が近づきがちだから心配だったけど、最終的に本当に悪い人は誰...
読後感が良い物語。やさしくて強くて爽やか。 個人的には「リラの花咲くけものみち」を読み終えた感覚に近い。(物語自体はまったく違う。) 小田桐実さん、こういう真面目で自分に淡々と向き合ってる人にはなぜかちょっと厄介な人物が近づきがちだから心配だったけど、最終的に本当に悪い人は誰も居ないって感じで安心した。 そして、ちゃっけがとにかく可愛い。仕草や動きなどの描写がリアルで鮮明。著者は犬と暮らしていた経験があるのかな。ちょっと気になってGoogleさんに聞いてみたら、著者の高森美由紀さんと思われる方のX(旧Twitter)がヒットして、そのアイコンがちゃっけみたいな犬だった(笑)いや、ちゃっけみたいなというか、ちゃっけという名前が付いてそうな犬。めちゃ可愛い。ご興味ある方はぜひ検索してみて。 ちゃっけと出会い共に日々を過ごすことで実さんの人生・生活が彩る。でもそれはちゃっけがプレゼントしてくれたとかじゃなくて、すべてに素直で全力で生きてるちゃっけを見て、実さんが自身に向き合い彩りを手に入れていく。小さなことにも喜びを感じ、自分を甘やかすこと、それを喜びと感じることを知る。 良い、とても良い。いい本を読んだなぁ。 P38 「お気に入り登録している狂犬病予防接種会場の犬たちに特化したチャンネル」 →これはたぶんアレだな(笑)わたしもお気に入り登録してる(笑) P75 “生に前のめり” →とてもいい表現。まさにって感じ。
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初めての作家さん ちゃっけがかわいい 毒親気味な母と 川口さんが少し気にかかるが 小田桐さんがちゃっけによって変化していく
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久しぶりに「読んで良かった」と思える本に出会えました。 ちゃっけのかわいいこと、かわいいこと。 時々クスッと笑えるところがあったり(こういうのすごく好き) おすすめの本も読もうと思います。
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小田桐実、35歳。図書館に非正規職員として勤務。 将来の夢はない、貯金もない、結婚もできない。 そんな、ないない尽くしの毎日が、子犬の「ちゃっけ」を 拾った日から激変!?青森×図書館×可愛いわんこの 感動物語。
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非正規職員の女性(小田桐実)が保護した子犬「ちゃっけ」との出会いをきっかけに、自身の「ないない尽くし」な日常と、青森を舞台にした「移動図書館」を通して人々と交流し、心境が変化していく感動物語です。主人公の日常と、動物との温かい交流、そして移動図書館という設定が魅力の、心癒されるヒ...
非正規職員の女性(小田桐実)が保護した子犬「ちゃっけ」との出会いをきっかけに、自身の「ないない尽くし」な日常と、青森を舞台にした「移動図書館」を通して人々と交流し、心境が変化していく感動物語です。主人公の日常と、動物との温かい交流、そして移動図書館という設定が魅力の、心癒されるヒューマンドラマ(>「ちゃっけがいる移動図書館」は、青森県を舞台にした、高森美由紀(>髙森美由紀)さんによる小説作品です。)
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自分の境遇と近すぎる主人公に、思わず今読んでる本を一旦やめてまで読んでしまった。 主人公の人生の大変さは変わらない。もっと悪くなるかもしれない。でもちゃっけがいることで、心持ちが軽くなっていくところが前向きになれてよかった。 犬のちゃっけは温もりをくれる存在で、家族で、守るべき相...
自分の境遇と近すぎる主人公に、思わず今読んでる本を一旦やめてまで読んでしまった。 主人公の人生の大変さは変わらない。もっと悪くなるかもしれない。でもちゃっけがいることで、心持ちが軽くなっていくところが前向きになれてよかった。 犬のちゃっけは温もりをくれる存在で、家族で、守るべき相手なのだ。 守るべき相手がいる人はきっと強い。
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“移動図書館”の物語を見つけると、読まずにはいられない。 幼い頃、移動図書館が来る日を待ち侘びていた気持ちを思い出させてくれる。 非正規&独身アラフォーの実は、雑種の“ちゃっけ”と出会い、日々の生活にゆとりが生まれる。ちゃっけ日記や、ちゃっけを通した利用者や図書館員との交流に心が...
“移動図書館”の物語を見つけると、読まずにはいられない。 幼い頃、移動図書館が来る日を待ち侘びていた気持ちを思い出させてくれる。 非正規&独身アラフォーの実は、雑種の“ちゃっけ”と出会い、日々の生活にゆとりが生まれる。ちゃっけ日記や、ちゃっけを通した利用者や図書館員との交流に心が温かくなる。 ぜひ続編を書いて欲しい!
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