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マンガ 日航123便はなぜ墜落したのか の商品レビュー

3.8

17件のお客様レビュー

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2026/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『書いてはいけない』シリーズ。 「日航123便はなぜ墜落したのか」という疑惑について森永卓郎氏の視点でマンガ化。 もう一度考えたい「真実」と日本のマスメディアの問題点をあぶり出します。 漫画で読ませてくれるので、解りやすいです。 陰謀論と言われたらそれまでですが、疑問が多すぎるのがこの件の最大の問題。 世に出なければ解決できないであろう『ボイス&フライトレコーダー』は沈黙を続ける。 裏に何が隠れているのか? 真相を明らかにして欲しいと思う人は、沢山居る。

Posted byブクログ

2026/02/05

事故当時から、墜落原因の解明や救助の遅れなど国の対応におかしなことが多く、このように事故ではなく事件だと主張する人が多い。 ボイスレコーダーの音声公開も国とJALが拒否するし、なんと事故調査委員が破棄してしまう。 事故原因だとした垂直尾翼に関しても、落下物の探索と確保はしていない...

事故当時から、墜落原因の解明や救助の遅れなど国の対応におかしなことが多く、このように事故ではなく事件だと主張する人が多い。 ボイスレコーダーの音声公開も国とJALが拒否するし、なんと事故調査委員が破棄してしまう。 事故原因だとした垂直尾翼に関しても、落下物の探索と確保はしていないし、墜落後に見つかった破片は分断して撤去された。 米軍機が墜落現場を目撃して報告しているのに、翌日まで墜落地点が不明として救助を遅らせている。 この飛行機事故は、事故原因を隠蔽するようなことが多数行なわれている。 ここ10年ほどでも日本の政治家は真実を隠す言動が多い。 政治資金収支報告書の虚偽記載の証拠隠しで小渕優子がHDDをドリルで破壊 財務省が森友文書を改ざんしたり、都合の悪い文書は破棄してしまう 自衛隊海外派遣部隊が南スーダンに派遣時に作成した日報を、稲田朋美が「廃棄して存在しない」と嘘をつく 安倍晋三が提出を求められた桜を見る会の名簿をシュレッダーで廃棄 旧統一教会や裏金問題も知らぬ存ぜぬで、うやむやにしようとしている 答えない、嘘をつく、破棄する、というのは都合の悪いことを隠すための常とう手段。 本書の内容も「本当はこうなんじゃないか」という推測の域を出ないが、それは政治力で何かを隠蔽している感じが拭い去れないから。 本当に日航123便の墜落が事故なら、こんな杜撰な対応になっているのがおかしいと思わざるを得ない。

Posted byブクログ

2026/01/03

隠蔽されている事実の数々、その内容の惨さに言葉を失うほどの衝撃を受けた。 この事件の真実と、日本が今置かれている状態の不安定さを何も知らないまま悠々と過ごしていたことに恐ろしさを感じた。こんなことが起きていたなんて本当に恐ろしい。 このまま日本はアメリカの言いなりなのか。 嘘で...

隠蔽されている事実の数々、その内容の惨さに言葉を失うほどの衝撃を受けた。 この事件の真実と、日本が今置かれている状態の不安定さを何も知らないまま悠々と過ごしていたことに恐ろしさを感じた。こんなことが起きていたなんて本当に恐ろしい。 このまま日本はアメリカの言いなりなのか。 嘘で固められた鎖がいつか開けられる日がくるのを祈るしかない。

Posted byブクログ

2025/12/30

図書館にて。 国の公式発表に真っ向から異を唱える衝撃の1冊。 この事故があった時のニュースはよく覚えている。 実は裏でこんなことが起こっていたとは。 全部を信じてしまうことは正直すごく怖いけれど、森永さんを信用していること、大手の宝島社が出版していること、国が公式にそんなことは起...

図書館にて。 国の公式発表に真っ向から異を唱える衝撃の1冊。 この事故があった時のニュースはよく覚えている。 実は裏でこんなことが起こっていたとは。 全部を信じてしまうことは正直すごく怖いけれど、森永さんを信用していること、大手の宝島社が出版していること、国が公式にそんなことは起きていないとこの本にコメントを出していないことで、きっと本当のことが書かれているんだろうなと思っている。 読み終えて、暗澹たる気持ち。 火炎放射器のくだりは人間の残酷さを見た思いだ。 事故自体もそうだが、この事でその後の日本が今どうなっているか、これからどうなりそうかを想像して恐怖しかない。 当時の内閣、総理大臣がどう思って隠蔽したにしろ、こういうことはやはり隠していいことはないのだなと悲しい気持ちになった。

Posted byブクログ

2025/12/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1985年8月12日18時56分28秒、乗客乗員524名を乗せた日航ジャンボ機123便が、突発的非常事態に見舞われ、群馬県の御巣鷹の尾根に墜落した。この世界最大規模となった航空機事故を、経済アナリスト森永卓郎氏(1957-2025)が、隠された疑惑を追及し、葬られた真相に迫った衝撃の暴露本。◀疑惑▶自衛隊の護衛艦「まつゆき」の訓練用ミサイルの誤射で123便の垂直尾翼を損傷?、 2機の自衛隊ファントムが123便を追尾する目撃情報あり(発進記録なし)、米軍横田基地への緊急着陸を断念した理由、 現場から退去した米軍救助ヘリ、後部圧力隔壁の切断と撤去(証拠隠滅?)、 情報開示されないボイスレコーダーとフライトレコーダー、墜落現場の特定と救助の遅れ、 日米首脳間の密約…⁈

Posted byブクログ

2025/11/11

事実が、半分だとしても、本当に恐ろしい話である。隠蔽や、そもそもミサイル発射などに関わった自衛隊からそういった証言が一切出てこないのは、徹底的な箝口令が引かれたと言ってしまえば、それまでだが、ちょっと気になる。この件で、アメリカに弱みを握られたと言うのはなんとなくわかる。しかしす...

事実が、半分だとしても、本当に恐ろしい話である。隠蔽や、そもそもミサイル発射などに関わった自衛隊からそういった証言が一切出てこないのは、徹底的な箝口令が引かれたと言ってしまえば、それまでだが、ちょっと気になる。この件で、アメリカに弱みを握られたと言うのはなんとなくわかる。しかしすべての事実は闇の中です。

Posted byブクログ

2025/08/25

余命わずかの森永さんが真実を世に問う気迫が伝わってきた。数々の状況証拠から導かれる結論には説得力があり、この件を森永さんがメディアで語った途端に干されたという事実も併せて、真相が隠されていると感じざるを得ない。

Posted byブクログ

2025/04/14

 日航123便の墜落事故については、当時まだ自分が生まれる前ということもあって、どんな出来事なのかあまり詳しく知らなかった。全部が全部まるっと信じられるかといわれたら何とも言えないところではあるけども、公式発表された情報と目撃証言の食い違いを埋めるように検証していくと、ここで紹介...

 日航123便の墜落事故については、当時まだ自分が生まれる前ということもあって、どんな出来事なのかあまり詳しく知らなかった。全部が全部まるっと信じられるかといわれたら何とも言えないところではあるけども、公式発表された情報と目撃証言の食い違いを埋めるように検証していくと、ここで紹介されてる筋書きが本当のことなのではと思ってしまう。それくらい謎が深く、いろいろ勘ぐってしまう事故なんだなと再認識。ただ、この一連の出来事がその後の日本経済に多大なる影響を及ぼした可能性があるという指摘には、背筋が凍る思いがした。もしそうなのだとしたら、これからも日本は経済的にアメリカには頭が上がらないということになる。一体、真相は…  本書は、マンガで各場面を描いていて、森永氏のシナリオが理解しやすい構成になっている。この本に書かれていることが真実かどうかは別として、1つの説に触れてみたいという人にはピッタリの作品だと思う。

Posted byブクログ

2025/04/06

点と点の間の出来事は憶測でしかないので何とも言えないが、何かを隠蔽していることは確かのよう。 マンガとあるが、わりと文章も多かった。

Posted byブクログ

2025/02/13

個人的にかなり関心の高いテーマの一つ。 半分は納得、半分はどうかなぁって感じ。理由は政治家や官僚は基本バカだからこんな完璧に事実を隠蔽出来ないと思う。 では真実は? いずれにしてもかなりの問題作。

Posted byブクログ