1,800円以上の注文で送料無料

イーロン・マスクを超える男 サム・アルトマン の商品レビュー

4.4

20件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    7

  3. 3つ

    2

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/23

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD0790102X

Posted byブクログ

2025/11/17

CEO退任劇の内幕はざっくり理解できた。 全体として公開情報ベースの記載に留まるので、情報の寄せ集めで表面的にしか理解できなかった。

Posted byブクログ

2025/11/08

今大注目のOpenAIとサム・アルトマンに関する書籍。著者が日本人なので、翻訳本より、日本語が自然で読みやすい。OpenAIの歴史と周辺人物について、時系列に記載されている。時代の雰囲気を補足する説明付きで、臨場感があって読んでいて非常に面白かった。

Posted byブクログ

2025/10/04

AIは核兵器に匹敵する脅威になる。AIにもIAEAが必要。アルトマンとオッペンハイマーは同じ誕生日という偶然は必然なのか。

Posted byブクログ

2025/07/13

現在日本語で読めるアルトマンの評伝としては一番詳しいか。 さすがにアイザクソンのジョブスやマスクの評伝には及ばないが、近年の生成AIの動向を中心によくまとまっている。例の解任騒動の顛末も詳しい。おそらく公開されているテック記事をまとめたものであり独自情報はあまりないということは割...

現在日本語で読めるアルトマンの評伝としては一番詳しいか。 さすがにアイザクソンのジョブスやマスクの評伝には及ばないが、近年の生成AIの動向を中心によくまとまっている。例の解任騒動の顛末も詳しい。おそらく公開されているテック記事をまとめたものであり独自情報はあまりないということは割り引く必要はあるが、それでも十分ありがたい。 ゲイツ、ジョブス、マスク、ベゾスに比べるとちょっと地味な感じのアルトマンだが、かなりの人たらし(良い意味でも悪い意味でも)というのが興味深い。まだこれからの人なので、今後が楽しみ。

Posted byブクログ

2025/04/20

「AIは世界をどう変えるのか」 本書は、GPTモデルを開発したOpenAIを中心に、マイクロソフトやグーグルをはじめキープレイヤーによる生成AI開発ストーリーです。 これらビックテックに勢いのあるスタートアップ企業なども交えた起業ドラマであると同時に、OpenAIのサムアルトマン...

「AIは世界をどう変えるのか」 本書は、GPTモデルを開発したOpenAIを中心に、マイクロソフトやグーグルをはじめキープレイヤーによる生成AI開発ストーリーです。 これらビックテックに勢いのあるスタートアップ企業なども交えた起業ドラマであると同時に、OpenAIのサムアルトマンCEOやそのライバルとなるイーロンマスクなど錚々たるメンバーたちが繰り広げる人間ドラマを映し出しています。 手付かずの開発スタートから全世界の注目を集めるまでに発展した生成AI、そして生成AIを中心に世界では一体何が起きているのか。本書は技術者ではなくともそのストーリーを詳細に理解できる良書だと感じました。 私自身も2023年のGPT3.5に魅了されてから約2年経ちましたが、その時の感動を超える日々を今もなお味わえている自分は幸せだと感じる同時に、未知なる世界の命運を作っていく1人の登場人物になるべく日を夢見て、努力を続けたい、そう思いました。

Posted byブクログ

2025/04/17

OpenAI誕生の舞台裏を、AI研究の歴史やGoogleによる商業開発の始まりといった背景から丁寧に辿り、人類の利益のために非営利組織としてスタートしたOpenAIの理念にも触れている。また、サム・アルトマン本人についても、その人物像や思想、行動原理に踏み込んだ内容となっており、...

OpenAI誕生の舞台裏を、AI研究の歴史やGoogleによる商業開発の始まりといった背景から丁寧に辿り、人類の利益のために非営利組織としてスタートしたOpenAIの理念にも触れている。また、サム・アルトマン本人についても、その人物像や思想、行動原理に踏み込んだ内容となっており、彼がなぜ“イーロン・マスクを超える男”と称されるのかがよくわかる一冊。

Posted byブクログ

2025/03/23

取締役会では他の取締役同士の心を揺さぶり不信感を募らせペーパーカットと呼ばれる野心心サム・アルトマン。イーロンマスクのように感情を面には出さず、見た目とおり冷静沈着に物事を進めるアルトマンは10年後、どのようなビジネスマンに進化しているのだろうか。

Posted byブクログ

2025/03/12

☆4.5 好き者だったニューラルネットワーク  主眼にChatGPTを置きつつ、アルトマンを語る内容。  子供のころからSF小説が好きで、AGIの実現を夢想してきた。しかし、アルトマンは若くして成功した起業家で、OpenAIはその後のことにすぎないのだ。  20世紀までは、実用...

☆4.5 好き者だったニューラルネットワーク  主眼にChatGPTを置きつつ、アルトマンを語る内容。  子供のころからSF小説が好きで、AGIの実現を夢想してきた。しかし、アルトマンは若くして成功した起業家で、OpenAIはその後のことにすぎないのだ。  20世紀までは、実用的な研究成果がなかったニューラルネットワーク研究。2010年代になってやうやく脚光を浴びた。  その立役者はGoogleだが、爆発的な人気で座を奪いとったOpenAI。Googleは近年の不祥事で、リベラルな企業風土から保守的になり、保身に走ったためAI開発で遅れを取った。  しかし、OpenAIも当初は崇高なAI開発を目指す非営利法人だったのに、だんだん営利企業に転身していく。AIが学習する材料はインターネットからは尽きさうだ。  AIを開発する研究者のあひだでは、AIが原子力に匹敵するのではないか。と脅威論を持つ者もゐる。かれらのあひだで、OpenAIの叛乱が起き、収束する。  AIは膨脹がとどまるところを知らない。

Posted byブクログ

2025/03/07

● 2025年3月7日、改装工事後はじめて新宿・ブックファーストへ。地下1階。この人好きなんだよね、ゲイで安心する。今となっては、やや古い内容に感じる。

Posted byブクログ