若い読者のための音楽史 の商品レビュー
評価が分かれるのかしら?私は良かったんだけど。 まずもって、音楽史なんていうと、バッハから始まってモーツァルトベートーヴェンなんて具合が普通かと思うけど、実はそうなんだよねってのがこの本だ。 音はどんな風に表現されたのか目的はなんだったのか、楽器になるまでの経緯やその使われ方。 ...
評価が分かれるのかしら?私は良かったんだけど。 まずもって、音楽史なんていうと、バッハから始まってモーツァルトベートーヴェンなんて具合が普通かと思うけど、実はそうなんだよねってのがこの本だ。 音はどんな風に表現されたのか目的はなんだったのか、楽器になるまでの経緯やその使われ方。 音楽って。と考えさせられるものだった。 近現代の音楽、ロックなんかも買いてあるから、なかなか斬新だと思って読みました。
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リトルヒストリーシリーズは大好きできたこれまで全て読んでいるが、この音楽史だけは読んでいるのが苦痛だった。 悪書ではないのだが、人名と事実の羅列が続き、それも西洋がメインで、かつ音楽史ならではの視点が弱いように感じたからだ。 音楽を書くことで伝えるのが難しいという側面はあるか...
リトルヒストリーシリーズは大好きできたこれまで全て読んでいるが、この音楽史だけは読んでいるのが苦痛だった。 悪書ではないのだが、人名と事実の羅列が続き、それも西洋がメインで、かつ音楽史ならではの視点が弱いように感じたからだ。 音楽を書くことで伝えるのが難しいという側面はあるかもしれない。
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