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哲学史入門(Ⅲ) の商品レビュー

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2026/03/12

『哲学史入門3』を読みました。 これまでの1・2巻はなんとか理解できた気がしましたが、3巻は特に難しく感じました。読み進めることはできたものの、きちんと理解できているかは少し自信がありません。その中でも、個人的には第2章の内容がいちばん印象に残り、面白く感じました。

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2025/12/02

20世紀を主な舞台としたシリーズ完結編。 はい、読了したけどまだ入門できていません!笑 むずかしい! じぶんは哲学を教養としてじゃなく自身の生き方を考えるための武器として持っておきたいという意識で読んでるので、本当に先は長いがおもしろかった。世界の歴史の流れの中で哲学や思想が広が...

20世紀を主な舞台としたシリーズ完結編。 はい、読了したけどまだ入門できていません!笑 むずかしい! じぶんは哲学を教養としてじゃなく自身の生き方を考えるための武器として持っておきたいという意識で読んでるので、本当に先は長いがおもしろかった。世界の歴史の流れの中で哲学や思想が広がっているのを眺める感覚が、もっと味わえたらなあ。 まずは飛ばしているⅠに戻ってシリーズ完走しよう。

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2025/09/20

近代哲学に疎かったので、ざっくり概要を知るにはよい一冊だった。書籍案内が充実していて次に読む一冊を迷ってしまう。

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2025/03/29

2025.03.29 現代のドイツ、フランスはやはり刺激的です。ナチスを背負ってしまったドイツの哲学は切迫感があってドキドキしました。

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2024/12/02

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10280642

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2024/12/01

シリーズ最終巻。 全体的に難しいとこが多く、思想を知るというよりも歴史的な流れを追うので精一杯だった。 また、ざっくりとした歴史しか紹介されない分野もあった。 ただ、この形式上仕方ないとは思う。

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2024/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ3巻を完走。 哲学初心者だが、3巻は、國分先生の本を読んだことがあるからか、千葉先生の現代思想入門を読んだことがあるからか、他の巻よりも楽しめた気がする。 シリーズを通して分からなかった所も多かったが、分からないまま読み進めた。もう少し学んだ後、この本を再読した時に、対談で言っていることがすんなり入ってきて楽しくなるんじゃないかと淡い期待をしている。 全3巻を読んだので、なんとなく興味を持ったプラトンを次に読んでみたいと思う。

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2024/10/10

5人の教授が著者と対話形式で書かれている。 哲学史入門の最終巻にあたる。 哲学自体が奥深いものである、と言えことを念頭にしても少し難しい、入門とは…と思う内容だった。 私には入門の前が相応しかったかも知れない。 もう少し他で哲学を学んでから読んだら良かったかなと思う。

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2024/07/16

シリーズ全3巻を読破。 最終巻である本書は分析哲学、社会哲学といった19-20世紀の思想となるので個人的に未着手な分野で新鮮な読書体験なりました。 國分功一郎氏のカントの『純粋理性批判』を引いた哲学史の学ぶ意義は、さすがの切り口と引き込まれる話の展開です。お勉強として知識を蓄え...

シリーズ全3巻を読破。 最終巻である本書は分析哲学、社会哲学といった19-20世紀の思想となるので個人的に未着手な分野で新鮮な読書体験なりました。 國分功一郎氏のカントの『純粋理性批判』を引いた哲学史の学ぶ意義は、さすがの切り口と引き込まれる話の展開です。お勉強として知識を蓄えるのではなくて、自分の実情にその思想や哲学を落とし込んで実感することが求められますよね。なかなか基本的な理解も追いつかないけど、人生の歩み方の拠り所として常に携わっていきたいなーという思い。

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2024/06/14

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1801571764004393228?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

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