がん闘病日記 の商品レビュー
パワーに満ち溢れた人だな、と感じるからついまだ亡くなるには早いと思ってしまう。 でもご本人はやりたい事を常にやり、先延ばしせず今やるをやり続けた結果、晩年このような文章を書けるのだろうと感じた。 あなたとハッピーでよくモリタクさんのお話を聞いていたが、ご家族のことに関しては照れも...
パワーに満ち溢れた人だな、と感じるからついまだ亡くなるには早いと思ってしまう。 でもご本人はやりたい事を常にやり、先延ばしせず今やるをやり続けた結果、晩年このような文章を書けるのだろうと感じた。 あなたとハッピーでよくモリタクさんのお話を聞いていたが、ご家族のことに関しては照れもあるのかあまり多くは語っていなかった。 この本を通して、大切なご家族だったんだなと感じられた。 もっともっとお話聞きたかったな。 ザイム心理教と書いてはいけないも読みたくなりました。
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2025年に亡くなられた森永卓郎さんの闘病日記。でも、日記というよりは、森永さんが周囲に伝えたいことが綴られています。 がん診断の経緯、公表後の周囲の反応、治療とお金などは、さすが森永さん、真っ当なことが書かれていました。 私は医療のことを多少知っているのですが、森永さんの書かれ...
2025年に亡くなられた森永卓郎さんの闘病日記。でも、日記というよりは、森永さんが周囲に伝えたいことが綴られています。 がん診断の経緯、公表後の周囲の反応、治療とお金などは、さすが森永さん、真っ当なことが書かれていました。 私は医療のことを多少知っているのですが、森永さんの書かれていることは違和感なかったです。 これまでの仕事や人生を振り返り、「いつ死んでもいい」と言えるのは、素敵だなと思いました。 いつ事故に巻き込まれたり、がんになったとしても、同じことが言えるように生きていきたいな〜と思いました。
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すみません、オタクっぽい人だなーってくらいしか思ってませんでした。 山崎元さんもそうだけど、経済評論家、経済アナリストはお金のことを語るけど決してお金が一番大事とは言っていない。
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タイトルは、がん闘病記ですが、森永さんの人生そのものを語っているような、人柄がよく表れている本でした。 お亡くなりになりましたが、こうやってたくさんの人にたくさんの著書が読まれていることは、つまりは、たくさんの人に愛されていたのだな、と。
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20代でガン。これから抗がん剤が始まる。 リアルタイムにね。さてこれから入院だ。 って時に寄った本屋で発見し購入しました。 ガンの闘病生活にガンの本は大丈夫かな?って思ったが あまり癌らしい内容の本ではなく まぁざっくり好きに生きようぜって本ですね 僕も個人事業主なので割と好...
20代でガン。これから抗がん剤が始まる。 リアルタイムにね。さてこれから入院だ。 って時に寄った本屋で発見し購入しました。 ガンの闘病生活にガンの本は大丈夫かな?って思ったが あまり癌らしい内容の本ではなく まぁざっくり好きに生きようぜって本ですね 僕も個人事業主なので割と好きな事をやってますが そういう人は病気関係なくずっとそうです。 今までもこれからも。 いや厳密にはもっとそうなりそう。 彼は最期は本当にやり残した事は無かったのだろうか、 最後まで挑戦し続けていた姿勢がとても素晴らしく 見習うべきところは取り入れたい。
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森永卓郎さんといえば、週末のがっちりマンデー。 この番組での博識で熱量半端ない好奇心に、押され、どんな事にでも興味を持つって楽しいものなんだなと気づかされました。そんな元気の塊の人が、がん!なんてと信じられない。 がんについても、好奇心からか?丹念に調べ、冷静に記録をし、残された...
森永卓郎さんといえば、週末のがっちりマンデー。 この番組での博識で熱量半端ない好奇心に、押され、どんな事にでも興味を持つって楽しいものなんだなと気づかされました。そんな元気の塊の人が、がん!なんてと信じられない。 がんについても、好奇心からか?丹念に調べ、冷静に記録をし、残された人達の為に何をすべきかをまとめてあり、(通帳を1つにまとめる・デジタル遺産をまとめておく等)終活を始めようかと思っていたので、勉強になりました。ときおり、抗がん剤の辛さを克明に表現され、その痛みや辛さが伝わり、読むのがしんどくなりました。やりきった人生で悔いはないとの事でいい人生を終えた森永さん、きっと天国でも動き回っているだろうなと想像して読み終えました。最後に実現させたB級博物館に行ってみたいと思います。
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森永卓郎さんの「がん闘病日記」読了。 ご自身ががんと診断されてからの闘病の話(病状、診断、選択肢などなど)と、そして、今まで歩いてこられた職歴を、俯瞰するような目線で書かれているのが印象的でした。 少し前に読んだ経済評論家の山崎元さんの闘病記にも感じた「客観性」。経済を大きな...
森永卓郎さんの「がん闘病日記」読了。 ご自身ががんと診断されてからの闘病の話(病状、診断、選択肢などなど)と、そして、今まで歩いてこられた職歴を、俯瞰するような目線で書かれているのが印象的でした。 少し前に読んだ経済評論家の山崎元さんの闘病記にも感じた「客観性」。経済を大きな視点で見つめる人は、このような視点を持つことができるのかなぁと思ってみたり。 経済に疎い私は、経済系の本はあんまり読まないので、森永さんの本は読んだことがありませんでしたが、ちょっと興味が湧いてきました。 原発不明という難しいがんを罹患しても、広い視点で最後まで私たちへのメッセージを伝えてくれたことに感謝します。
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・これまでの人生で、やりたいことは、すべてその時にやってきたからだ。だから私には「夢」がない。いつかできたらいいなと思うことは実現できない。やるべきことはいますぐ取りかかるタスク、つまり課題なのだ。 ・いまやる、すぐやる、好きなようにやる ・私は夢を持ってはいけないと考えてい...
・これまでの人生で、やりたいことは、すべてその時にやってきたからだ。だから私には「夢」がない。いつかできたらいいなと思うことは実現できない。やるべきことはいますぐ取りかかるタスク、つまり課題なのだ。 ・いまやる、すぐやる、好きなようにやる ・私は夢を持ってはいけないと考えている。いつかできたらいいなというのは一生できない。毎日1センチでもいいから、前進し続けることが大切だ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ザイム心理教 書いてはいけない 108年の幸せな孤独:島津三一郎 山崎元:経済評論家の父から息子への手紙 B宝庫館 所沢市けやき台2-32-5 毎月第一土曜日12-18 農業ほど知的な仕事はない 印西市ハルディンから野菜の苗を送ってもらった
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森永卓郎さんががん宣告を受けてから書いた本。何というか自由にがむしゃらに生きられた方だったんだなー、と思いました。がん闘病記は前半までで、後半は人生論や仕事論、挙げ句の果てには創作童話とかも載せちゃって、やりたい放題な内容でしたが楽しく読めました。今のところ晴耕には興味無いけど、...
森永卓郎さんががん宣告を受けてから書いた本。何というか自由にがむしゃらに生きられた方だったんだなー、と思いました。がん闘病記は前半までで、後半は人生論や仕事論、挙げ句の果てには創作童話とかも載せちゃって、やりたい放題な内容でしたが楽しく読めました。今のところ晴耕には興味無いけど、自分も大好きな雨読とそれ以外にもやりたいことは今すぐやらないと、最期で後悔しない様に。
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