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放課後ミステリクラブ(4) の商品レビュー

3.9

27件のお客様レビュー

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2025/12/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小学校4年生の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が学校で起きる謎に挑むシリーズ第4弾。 密室状態の学校の飼育小屋からウサギが消えた事件。 これまたきれいに伏線が張られていて、記述に無駄がない。 それぞれの得意を生かした三人の役割分担もいい感じ。 作者は楽しんで書いていそう。 あとがきは、ペットを飼う心構えについて。 あとがきまで含めてよくできた児童書だと思う。

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2025/10/15

鍵がかかったウサギ小屋からウサギがいなくなった。 ミステリクラブの三人は、真理子先生の依頼でウサギの居場所を突き止めることになった。 生き物を飼うことの大変さも知ることのできる一冊。

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2025/10/14

今日の昼間、本屋さんで買ってきて、夕方には娘が読み終わり。 その後、なんとか今日中に読み終わりました。 密室の事件!! 毎回のとこだけど、天馬くんが小学生にしてミステリマニアなところも面白いです。 子供向けなので、毎回犯行動機が優しさに溢れているのもとても良いです。 1巻が...

今日の昼間、本屋さんで買ってきて、夕方には娘が読み終わり。 その後、なんとか今日中に読み終わりました。 密室の事件!! 毎回のとこだけど、天馬くんが小学生にしてミステリマニアなところも面白いです。 子供向けなので、毎回犯行動機が優しさに溢れているのもとても良いです。 1巻が1番好きですがこれもとても面白かったです。

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2025/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マジックが流行った年代には、まあそうだろうね、という感じのお話でした。 やや中だるみ感があるような。 ただ動物を飼うことについての問題点を書いており、小学生だけでなく学校関係者には読んでほしい本だと思います。

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2025/08/15

今回はミステリ王道の密室事件。ウサギ小屋から消えたユキコを探すミステリトリオ。 今回も悪人がいるわけではなくて、ほっと一安心。トリックに科学の知識は必須だなぁ。

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2025/07/26

読了記録。 娘に追いつくようにガンガン読んでいる。 どの巻も面白いけれど、今回の話は結構好きなオチであった。

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2025/06/28

はんにんが、意外な人だったからびっくりした!さいしょに、密室からうさぎがどうやってにげたんだろうとふしぎだったけど、さいごにわかったトリックが、そうなんだ〜!なるほど〜!と思った。(小2)

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2025/05/11

シリーズ第4巻。 科学クラブ部員の島谷瑠香が、ウサギ当番の飼育係のためにお世話をしていたある夕方、突然ウサギが消えていた。 密室の状態なのにどういうこと? 真理子先生と一緒に島谷がお世話をしたあと、鍵はかけて出たはずなのに… 真理子先生は、「ミステリトリオ」の3人に謎を解いても...

シリーズ第4巻。 科学クラブ部員の島谷瑠香が、ウサギ当番の飼育係のためにお世話をしていたある夕方、突然ウサギが消えていた。 密室の状態なのにどういうこと? 真理子先生と一緒に島谷がお世話をしたあと、鍵はかけて出たはずなのに… 真理子先生は、「ミステリトリオ」の3人に謎を解いてもらうことに。 前回からの6年の松本和也の工作紛失も関わっていて、なにより島谷が科学クラブだということもヒントに。 天馬くんも苦戦したものの見事に解明。 美鈴のこんなときにさらりと運動能力発揮するの⁇と思える箇所もあり、さらには陸の合気道を活かして相撲で和也に勝つってところも面白い。 今回は、生きもののお世話をすることの大切さや命の重要性も教えてくれる。 おまけ。 ①天満のミステリ小説用語のあれこれ ②美鈴ちゃんの書き方 ③天馬のミステリ小説紹介ー名探偵ポアロ ポアロのクリスマス(アガサ・クリスティー著) 三つの棺(ジョン・ディクスン・カー著) 黄色い部屋の秘密(ガストン・ルルー著)

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2025/03/16

今回の事件解決が今までで最も鮮やかだと感じた。様々な要素の絡め方がお見事。真犯人の事件の動機となるある想いにめちゃくちゃグッときてしまった。でも、確かにそう。生き物の生命を預かるってそういうこと。今回も素晴らしい教訓。

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2025/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小4の娘に薦められて。 ミステリ作家・知念実希人による児童向けミステリシリーズ第4作。 今巻は密室もので、謎解きはとてもシンプルだった。 誰かが死ぬような事件は起こさずに、トリックを解く面白さを描くというテイストどおり、今作も読み口は優しい。 舞台は1学期後半ながら主人公たちは4年生のままなので、今後も進級はせずに物語を続けていくのかもしれない。

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