金利が上がっても、住宅ローンは「変動」で借りなさい の商品レビュー
読み始めは正直そんなに参考にならないかも…と思いながら読んだけど思いのほか「そうなんだ!」があった。 住宅ローンはどこが良いのか、申し込みの準備などなど、結論キャッシュで払うより住宅ローン使おうと思える内容だった。
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既に住宅ローンを借りているが、それでも十分に勉強になる。今の選択がどうなのか、借り換えはすべきか、変動が有利じゃなくなるケースとは、など様々なステージの人に勉強になる。
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筆者は変動金利をおすすめしている。 固定金利と変動金利の差額を資産運用を回すことによって、返済額以上のリターンを得られるとの試算から これからは緩やかなインフレになるだろうから借入期間はできるだけ長くするべき。 1%の金利下落で不動産価格は20%上がる。 一般的に返済比率が...
筆者は変動金利をおすすめしている。 固定金利と変動金利の差額を資産運用を回すことによって、返済額以上のリターンを得られるとの試算から これからは緩やかなインフレになるだろうから借入期間はできるだけ長くするべき。 1%の金利下落で不動産価格は20%上がる。 一般的に返済比率が35%以下なら審査通る。 40%を超えると通らないことが多い。 年収倍率は、7倍が青信号、8倍以上が赤信号 元利均等払いのほうがお得。 元金均等払いの本質的な意味は「毎月繰上返済するのと同じ」であるから。 基準金利は「短期プライムレート+1%」の銀行が多い 短期プライムレート=最も返済能力の高い法人顧客に対して、短期間に貸出する金利。 0.5%以上の金利で住宅ローンを組んでいる人は借り換えメリットが出る可能性がある。 0.3%台がザラにあるから 連帯保証の場合住宅ローン減税のメリットを一人分しか得られない。 ペアローンや連帯債務だと二人分。 元利均等払いの場合、最初の10年で支払う金利はほぼ半分。そのため最初の10年の金利をいかに低く抑えるかがポイント 8.5%の高金利が住宅ローン返済中に3回来て初めて変動金利が固定金利を上回る
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これは分かりやすい。家を買うべきかそうでないか、住宅ローンはどう借りるべきか、団信は つけるべきか否か、住宅に関わる問題に明快かつロジカルに解説している。家をすでに買ってしまった身としては、もったいなかったなーと後悔させられる箇所が多々あったが、それでも読んで良かったと思える本
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