チョコレートで読み解く世界史 の商品レビュー
チョコレートの歴史をヨーロッパの歴史と合わせて知ることが出来る。なぜチョコレートが食べられるようになったのか、当時の人々にとってどのようなものだったのかなど知らないことを知ることができた。 チョコレートのことよりもヨーロッパの歴史について読んでいるだけでも時間が長いと思ってしまっ...
チョコレートの歴史をヨーロッパの歴史と合わせて知ることが出来る。なぜチョコレートが食べられるようになったのか、当時の人々にとってどのようなものだったのかなど知らないことを知ることができた。 チョコレートのことよりもヨーロッパの歴史について読んでいるだけでも時間が長いと思ってしまった。
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チョコレートの元のカカオ豆、どこが原産地って知ってますか? ガーナじゃないんですよ! 中南米からヨーロッパにかけての歴史と チョコレートの歩みを一緒にお届け! 途中、歴史のことしか書いてない章もあるけど、 最後の章には著者おすすめのチョコレート店名まで載ってます。
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歴史として面白かったが、ラストは急にベルギーのお店紹介になり、急に紀行文というか、エッセイになった印象。現代におけるチョコレートとは何か?通史としてのチョコレートとは何か?という点でのまとめがほしかった。
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安住さんのニチテンでゲスト出演された増田ユリヤさんの著書。 読後、美味しいチョコレートが食べたくなり、キリスト教やヨーロッパの歴史を学びたい脳になる。歴史上の人物の"〇〇何世"が初めて頭に入ってきた!もっと知りたい欲が出てきて、増田氏の著書やYoutubeをみ...
安住さんのニチテンでゲスト出演された増田ユリヤさんの著書。 読後、美味しいチョコレートが食べたくなり、キリスト教やヨーロッパの歴史を学びたい脳になる。歴史上の人物の"〇〇何世"が初めて頭に入ってきた!もっと知りたい欲が出てきて、増田氏の著書やYoutubeをみようと思う。 もっと早く、学生時代に出会いたかった。
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今のような固形チョコの始まりはマリーアントワネットの頃で、美味しいミルクチョコを作ったのがスイス。なかなか難しくて、世界史を甘く見ていた、チョコだけに。世界史についてもっと知りたくなった。
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チョコレートの歴史と共にヨーロッパ中心の世界史を学べる1冊。恥ずかしながら世界史はてんで無知だったので非常に学びの多い本だった。高校の時の世界史、増田ユリヤ先生に教わっていたかった! 特に三位一体の考えは非常にわかりやすく説明してくださっていて理解しやすかった。 バレンタイン催事...
チョコレートの歴史と共にヨーロッパ中心の世界史を学べる1冊。恥ずかしながら世界史はてんで無知だったので非常に学びの多い本だった。高校の時の世界史、増田ユリヤ先生に教わっていたかった! 特に三位一体の考えは非常にわかりやすく説明してくださっていて理解しやすかった。 バレンタイン催事でよく目にする有名なチョコレートブランドの紹介があり、まだブノワニアンのチョコレートは食べたことが無かったので今度是非口にしてみたいと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
増田ユリヤさんと池上彰さんのYouTube学園を見ていて、この本を知りました。 チョコレート視点で世界史を読み解く本で、とても分かりやすく読みやすかったです。 チョコレートは昔、薬として飲まれていたとは何かで聞いた事がありましたが、ユダヤ人がヨーロッパにチョコレートを運んだのは知りませんでした。 口ひげのカップ可愛いですね♪
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