陰からの一撃 の商品レビュー
今回は一年前の殺人事件で指名手配していた容疑者が交通事故で死亡。 しかし、その容疑者は犯人ではなく、真犯人は別にいると、なぜか西川個人にたれ込みがある。 止める沖田を振り払い、西川は一人夜のふ頭へ出掛けていく。 そしてその先に待っていたのは… 西川と沖田の腐れ縁とホントはお互い...
今回は一年前の殺人事件で指名手配していた容疑者が交通事故で死亡。 しかし、その容疑者は犯人ではなく、真犯人は別にいると、なぜか西川個人にたれ込みがある。 止める沖田を振り払い、西川は一人夜のふ頭へ出掛けていく。 そしてその先に待っていたのは… 西川と沖田の腐れ縁とホントはお互いを一番理解しているのに素直になれない面は多々見られるが、やっぱり追跡捜査係としての事件を解決する2人が見たいなぁといったところ。 他のシリーズのメンバーも名前や実際の登場もあったけど、なんとなく事件そのものもしっくりこない感じがした。 2026.1.20
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11月-13。3.5点。 追跡捜査係。1年未解決の殺人、指名手配された男が交通事故死。犯人はその男ではないと、西川の家に手紙が。会いに行ったら襲われた西川。。。 点と点を繋げるいつもの展開。今回も王道。
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やはり食事描写がいいのよな、堂場瞬一作品わ。 沖田と西川のコンビいーわ。 ラストラインのガンさんへのリスペクトが描写され、実際に電話する、シリーズを超えてキャラが出現する堂場瞬一作品の至高のパターン。大好き。今回は総合支援課の柿谷ががっつり登場。コラボが増えてきた。追跡捜査シリー...
やはり食事描写がいいのよな、堂場瞬一作品わ。 沖田と西川のコンビいーわ。 ラストラインのガンさんへのリスペクトが描写され、実際に電話する、シリーズを超えてキャラが出現する堂場瞬一作品の至高のパターン。大好き。今回は総合支援課の柿谷ががっつり登場。コラボが増えてきた。追跡捜査シリーズは一通り堂場瞬一警察ものを制覇してから読むと最高かな
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- ネタバレ
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主人公たちと同年代になってしまったな… 「老い」を感じつつ まだやること、やれること、やりたいこと そしてこれまでやってきたことの総括 シリーズも終盤に近付いてるのかな、と思った ストーリーよりも二人の心情に気を取られた一冊。
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老年が近付いている。それを意識せざるを得なくなった者には、けっこう共感できそうな気がするのだが。中年よりも若い人にはさてどうでしょう。
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このシリーズも最初の頃と違って、事件の背景や人物の複雑さが薄くなってきているように思います。 が、それに代わり西川、沖田コンビの定年を視野に入れた心の動きや、それぞれの家族の背景もかわっていき、単に捜査物でなく、小説として個人的には気に入っています。 二人の刑事、ともに仕事に自...
このシリーズも最初の頃と違って、事件の背景や人物の複雑さが薄くなってきているように思います。 が、それに代わり西川、沖田コンビの定年を視野に入れた心の動きや、それぞれの家族の背景もかわっていき、単に捜査物でなく、小説として個人的には気に入っています。 二人の刑事、ともに仕事に自分のスタイルと自信が全面にでていた今までとは異なり、だんだん年齢とともに自分自身、他人に対しても客観的にみる目がでてくるあたり、時間の経過を感じさせる小説としていいのではと思っています。 次も期待です。
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地道な捜査ではなくて、もしかしてアイツかも?の閃きで簡単に被疑者が判明してしまったのは拍子抜け。そろそろ下の世代が育ってくれないと警視庁のみならず読者にも不都合だ。
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2024.11.02 まずストーリーは最後まで驚かされたので、評価高し。 次に、人物造形ですが、沖田、西川のお二人とも性格が変わってきたというか、こんな性格だったかな?と違和感覚えました。 最後に、他のシリーズからの出張キャラクター多数ですが、この手法はどうなのだろうと私は疑問符...
2024.11.02 まずストーリーは最後まで驚かされたので、評価高し。 次に、人物造形ですが、沖田、西川のお二人とも性格が変わってきたというか、こんな性格だったかな?と違和感覚えました。 最後に、他のシリーズからの出張キャラクター多数ですが、この手法はどうなのだろうと私は疑問符です。
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昨年発生した新橋の社長殺しの容疑者が千葉で交通事故死した。 警視庁捜査一課は特に不審な点は無い、と判断していたが、西川の自宅に宛名の書かれていない封筒が。 そこには「真犯人は今も逃げている」、そして「追跡捜査係に情報を提供する」との文言が──。 怪しいと感じながらも情報収集を優先...
昨年発生した新橋の社長殺しの容疑者が千葉で交通事故死した。 警視庁捜査一課は特に不審な点は無い、と判断していたが、西川の自宅に宛名の書かれていない封筒が。 そこには「真犯人は今も逃げている」、そして「追跡捜査係に情報を提供する」との文言が──。 怪しいと感じながらも情報収集を優先し、夜の晴海ふ頭を一人で訪れた西川。 だがそこに……! 西川に魔の手が迫る
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50代になった沖田と西川。今回は元同僚から西川がターゲットにされる。いつもの西川と違う、沖田は西川に気を使い本当に気の良い男である。自分の事は1番わからないのが人間だから、自分の事は自分でやらないほうがいい、沖田の考えだ。
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