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今夜は、鍋。 の商品レビュー

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33件のお客様レビュー

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2026/04/19

”鍋”がテ―マのアンソロジー7篇。 「合作、冬の餃子鍋」 角田光代 「四人いるから火鍋にしましょう」 青木祐子 「初鍋ジンクス」 清水朔 「両想い鍋パーティー事件」 友井羊 「できない君と牡蠣を食べる」 額賀澪 「やみ鍋」 織守きょうや 「鍋セット」 角田光代 表紙から温かい話...

”鍋”がテ―マのアンソロジー7篇。 「合作、冬の餃子鍋」 角田光代 「四人いるから火鍋にしましょう」 青木祐子 「初鍋ジンクス」 清水朔 「両想い鍋パーティー事件」 友井羊 「できない君と牡蠣を食べる」 額賀澪 「やみ鍋」 織守きょうや 「鍋セット」 角田光代 表紙から温かい話系統かと思いきや、結構ブラック系も多かった印象。話の種類もいろいろですね。 ほっこり系を期待した私には「鍋セット」が「これこれ、こういうのを待ってたんだよ」って感じでした。

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2026/02/09

鍋にまつわる短編7篇。 色んな鍋が出てきたし、鍋視点(鍋目線)の話もあって読み進めている途中で鍋を食べました笑 作家さんによってやはり作品の雰囲気違うなぁと思ったけど、これといって好きな作品はなかったかな。

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2025/04/29

鍋をテーマにした7つの短編集。お気に入りは、高校生の日常ミステリ風味の、友井羊「両想い鍋パーティー事件」と、ロボットアニメのアニメーターのお話、額賀澪「できない君と牡蠣を食べる」。サークルの新歓でいつも食べに行く鍋を思い出しちゃった。

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2025/04/22

初鍋ジンクスと闇鍋が特にお気に入り! 鍋好きだから いろんな視点から鍋を語ってて良かった。 最後に、鍋そのものの話があって,良い終わり方だなと。

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2025/02/01

2025.2.1 鍋にまつわる短編集。 鍋目線で語る初鍋ジンクスと大学入学とともに上京してくれた時に母が買ってくれた鍋セットの話が好きだった。 特に鍋セットの話は、一人暮らしを始める時を思い出して胸がぎゅっとなる…

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2025/01/02

冬なので鍋!と思っての選書。 角田さんの料理描写は安定。文字だけで美味しそう。あとは額賀さんのアニメーターの話が印象に残ったな。牡蠣鍋おいしいよね。

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2024/11/25

読んだことのない作家の小説を読むには、このようなアンソロジーが一番だと思っています。特に食べ物を主題にした小説を主に読むので、この小説は寒くなってから読み始めました。私は七篇ある中で「初鍋ジンクス」「両想い鍋パーティー事件」「鍋セット」が印象に残りました。特に「初鍋ジンクス」は、...

読んだことのない作家の小説を読むには、このようなアンソロジーが一番だと思っています。特に食べ物を主題にした小説を主に読むので、この小説は寒くなってから読み始めました。私は七篇ある中で「初鍋ジンクス」「両想い鍋パーティー事件」「鍋セット」が印象に残りました。特に「初鍋ジンクス」は、土鍋の三島鍋を擬人化して小説が進み面白かったです。

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2024/09/16

鍋料理をモチーフにした短編集。 美味しさを文章で表すにしても、その方法はこんなにもたくさんあるんやなぁ、当たり前やけど。 個人的には、その料理について五感で感じることを言葉で表現するような直接的な表現でないやり方がいいなぁと思った。

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2024/09/03

鍋をテーマにしたアンソロジー作品。角田さんがトップバッターでページ数といい印象に残りました。色々なジャンルで描かれており、どれも面白かったです。

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2024/08/15

鍋にまつわる恋愛、青春、推理…そしてホラー。 特に友井羊さん、織守きょうやさんの作品にぐぐぐっと惹かれました。 同じ本を読んだ方がいたら、どれが一押しだったか教えてほしいです。

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