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余白の迷路 の商品レビュー

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12件のお客様レビュー

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2025/12/20

何十年ぶり?の赤川次郎を読む。 ずっと書き続けておられたのだなとしみじみ。 すっと読める。 すっと読みながら、いったい何を読んでいるんだろうという気持ちにもなる。

Posted byブクログ

2025/10/07

70歳三木さんが主人公。 息子は失踪中でその妻と二人暮らし。近くの図書館で友だちになったのは16歳の女子高生。 設定がまずなんだかおもしろい!笑 その三木さんが次々と起こる事件に関わっていく。人生、いろんなことが起こるもんで…何が起きるか分からないなぁと物語ではあるけど感じる。...

70歳三木さんが主人公。 息子は失踪中でその妻と二人暮らし。近くの図書館で友だちになったのは16歳の女子高生。 設定がまずなんだかおもしろい!笑 その三木さんが次々と起こる事件に関わっていく。人生、いろんなことが起こるもんで…何が起きるか分からないなぁと物語ではあるけど感じる。 すらすらと読み進められる一冊☆

Posted byブクログ

2025/09/18

次々に起きる事件に、次は何が起きるのかと気になり一気に読んでしまいました。人生ってどこでどうなるか分からないもんだなと。しかもなんだか意外なところに真実があるもんだと。 ネタバレはしたくないので、ぼんやりした感想になりますが是非読んでみて下さい。

Posted byブクログ

2025/08/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

70才男性が主役。近所のベンチで殺されたホームレスは知り合いだった。ありそうで無さそうでありそう。事件を取り巻く人物と出会い昔を思い出しながら真相を探っていく。

Posted byブクログ

2025/01/11

ホームレスの女性が近所のベンチで殺される事件を発端に主人公が巻き込まれながら、人と出逢い事件の真相に迫る物語。 70歳の主人公がとにかく良い人で、周りの人もそんな主人公に救われているのが読んでいてすごく心温まる。

Posted byブクログ

2024/12/20

先日、赤川次郎氏の吸血鬼シリーズを読んだばかり! 今回は、ハンドブックのこの本を読み出した! 作者と同じぐらいの本好きである 70歳の三木が主人公である。 そして、高校生の16歳の石元沙織が、ガールフレンド(?)! 三木の同級生だった女性が、図書館近くのベンチで 刺殺され...

先日、赤川次郎氏の吸血鬼シリーズを読んだばかり! 今回は、ハンドブックのこの本を読み出した! 作者と同じぐらいの本好きである 70歳の三木が主人公である。 そして、高校生の16歳の石元沙織が、ガールフレンド(?)! 三木の同級生だった女性が、図書館近くのベンチで 刺殺される事から、事件が始まる。 三木は、息子が、失踪して その妻の茜と暮らしている。 茜は、編集者として、毎日が忙しい。 三木は、家庭の事もして、深い干渉もせず、良い義理の父だと思う。 しかし、後半になってから、これは、不倫だらけの本かも……なんて思ってしまった。 三木の息子は、行方不明が見つかったけど、子供と女性と同棲。 そして、茜も、浩一の親友と関係を結んでいた。 三木も、温泉地で、若かった時の過ちがあった事で、知らない間に、自分の子供がいた。 又、三木の娘婿も、鬱と言いつつ、不倫で、相手を妊ましている。 少し、男女関係を複雑にし過ぎているように思われる。 そして、同級生の祥子を刺殺したのは、18歳の高校生という結末。 先日 北九州の 中学生殺傷事件が、頭に浮かんだ! 世の中、無差別殺人が、多い事に! 神戸三ノ宮も、女性が、包丁で刺された! 怖い世の中になったものだと…… 不倫ごときで、怒っていたけど、このような事件が、発生する事に、なぜ……と思わずをえない。 最後の三木が、「今の内に読んで置かないと……」の言葉! 穏やかに、本を読めることに、毎日感謝しながら、一日を過ごす。 後、どの位の本が、読めるだろうか?と思いながら、この本を閉じた!

Posted byブクログ

2024/05/25

話は面白かった。 ただ、ドラマの台本を読んでいるようでこんなにも台詞が多い小説は初めて。 もう少しハラハラドキドキしたいけど展開が早すぎて読んでいたらいつの間にか終わってしまっていた。物足りない。

Posted byブクログ

2024/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

定年後、図書館に通うことを日課にしている三木。 七十歳。 学校に行けず図書館で時間を潰す女子高生・早織。 十六歳。 半世紀以上、歳が離れた二人。 それぞれ平和に暮らしていたはずだったが近所で起きたホームレス殺人事件に巻き込まれてしまい調査を始めることになる。 事件はどうやら、三木の過去に起因しているようで──。 (アマゾンより引用)

Posted byブクログ

2024/02/22

定年後、図書館通いを日課にしている三木、70歳。 学校に行けずに図書館で時間を潰す女子高生・早織、16歳。 図書館で知り合った2人が、近所で起きた殺人事件に首を突っ込むことになる。 穏やかに暮らしていそうな三木も息子が家出をして嫁と2人で暮らしている。 結婚してる娘が妊娠中に旦...

定年後、図書館通いを日課にしている三木、70歳。 学校に行けずに図書館で時間を潰す女子高生・早織、16歳。 図書館で知り合った2人が、近所で起きた殺人事件に首を突っ込むことになる。 穏やかに暮らしていそうな三木も息子が家出をして嫁と2人で暮らしている。 結婚してる娘が妊娠中に旦那が鬱でおまけに恋人がいるとか…。 行方不明の息子が女性と赤ちゃんといる姿を見る…。だとかいろいろあるのに事件のことも…。 体力的にも精神的にも大丈夫なのかと、そんなところが気になってくる。 殺されたのがホームレス女性だと思っていたのに三木の学生時代の同級生だったとか…しかも子どもは自分の子⁈はぁ⁇だよー。 驚くほどにたくさんの人が登場しては、やたらと凄い騒動になってて、いやはや展開の早さに戸惑ってしまう…。 七十年の人生には、たくさんの物語がある。 自分のことだけではなく家族がいるとそれだけ悩みも増えるけど楽しみや喜びもある。 ゆっくりと図書館通いができるのか、家族に振り回されて忙しくなるのか… どうなるのか考えるのも楽しいのかもしれない。

Posted byブクログ

2024/01/23

40余年ぶりに、著者作品をまた読み始めて2作品目。 主人公も70代になって、月日の流れを感じます。 いろいろな年代の女性が登場、人生盛沢山のストーリーを盛り込みながら、どう着地するのか・・・ ミステリーというよりも、人生いろいろ模様のお話ですね。 新たなシリーズとして、ミステ...

40余年ぶりに、著者作品をまた読み始めて2作品目。 主人公も70代になって、月日の流れを感じます。 いろいろな年代の女性が登場、人生盛沢山のストーリーを盛り込みながら、どう着地するのか・・・ ミステリーというよりも、人生いろいろ模様のお話ですね。 新たなシリーズとして、ミステリー強めの次回作を期待しています。

Posted byブクログ