若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 の商品レビュー
医者に言われて、ダイエット中なのである。現実では食べられないが、せめて小説の中だけでもと、積読本に手を出した。 鎌倉で和菓子屋を営む家に、主人公が家事代行でご飯を作りに行く話。実は母と離婚した実父も和菓子屋を経営しており、その事と「ことりや」での出来事がリンクして、主人公は...
医者に言われて、ダイエット中なのである。現実では食べられないが、せめて小説の中だけでもと、積読本に手を出した。 鎌倉で和菓子屋を営む家に、主人公が家事代行でご飯を作りに行く話。実は母と離婚した実父も和菓子屋を経営しており、その事と「ことりや」での出来事がリンクして、主人公は成長していく。 そう、ダイエット中なのだ。だが、この季節に桜餅の話を読んだら脳内妄想はもう止まらない。 家で贔屓にしている和菓子屋さんの長明寺風桜餅の、桜の葉の塩漬けのほんのりしょっぱい香りと、全くエグ味のないこし餡が、歯切れの良い桜色の皮に包まれたバランス絶妙な甘過ぎないけど満足度の高い桜餅。和菓子は洋菓子よりカロリー低いとはいえ、あぁ。今年は1個だけ食べられたから、よしとするか、三月中ならまだ間に合うと買いに走るか。とりあえずこの時間はもうお店はしまっているが… 教訓。ダイエット中に美味しい話を読んではいけない。でも、2巻もこれから読むのだが(笑)
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家事代行サービスを職業にしている主人公は お試しプランのピンチヒッターを休みの日にする事に。 初っ端から食べ物の描写が出てきます。 これまた美味しそうでw 目的地で出会った人は和菓子職人。 ぴったり、と思うような登場の仕方と 本人の描写でした。 主人公の過去、雇い主達の関係性...
家事代行サービスを職業にしている主人公は お試しプランのピンチヒッターを休みの日にする事に。 初っ端から食べ物の描写が出てきます。 これまた美味しそうでw 目的地で出会った人は和菓子職人。 ぴったり、と思うような登場の仕方と 本人の描写でした。 主人公の過去、雇い主達の関係性と家族構成。 色々な出会いと繋がりに、人の話を聞くのは 非常に大事だな、と。 思わぬ出会いがあったり、ですから。
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ほっこり優しい物語でした。 悪い人も登場せず、大きな事件も起こらないのでゆったりした気持ちで読めます☺️ 今回は家事代行サービスで働く女性と和菓子職人の男性に主なスポットライトが当たった物語です。 小湊さんの作品はどれも食べ物が美味しそう…!!挿絵は多くないのに文字だけで香り...
ほっこり優しい物語でした。 悪い人も登場せず、大きな事件も起こらないのでゆったりした気持ちで読めます☺️ 今回は家事代行サービスで働く女性と和菓子職人の男性に主なスポットライトが当たった物語です。 小湊さんの作品はどれも食べ物が美味しそう…!!挿絵は多くないのに文字だけで香りや味を感じてしまうところに毎回魅了されています♡ またこれまでの小湊さんの作品に登場してきた人物たちもちらっと現れたり、想ってしまったり、どこか懐かしい気持ちになりました✨ 私としてはもう少し刺激があっても良かったかなと思いました☺️
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タイトルから勝手に『和菓子屋の若旦那さんが、その類まれなる洞察力を活かして様々な日常の謎を解くミステリー』だと思っていたが、全然違った…。 この「をかし」は「いとをかし」の方だったのか。 若くて素直で溌剌とした、でも料理の腕は確かな女性が職場で知り合ったとても物腰柔らかで優しい...
タイトルから勝手に『和菓子屋の若旦那さんが、その類まれなる洞察力を活かして様々な日常の謎を解くミステリー』だと思っていたが、全然違った…。 この「をかし」は「いとをかし」の方だったのか。 若くて素直で溌剌とした、でも料理の腕は確かな女性が職場で知り合ったとても物腰柔らかで優しい男性や、第一印象無愛想で怖かったけど、実は優しい男性と過ごす物語。 …うーん、なんか既視感。と思ったら、ホテルクラシカル猫番館の作者さんだったか。 とても読みやすかったけど、ハマるにはちょっと自分が年齢と経験を重ね過ぎたかな。という感ありでした。
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家事代行の主人公が仕事先の若旦那と出会って何か起きそうな予感.今のところは美味しそうな和菓子と仕事のご飯作りが面白い.表紙の絵そのままのお菓子たち.食べたくなる.
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「花の章」 苦手になった理由。 勇気を出して一歩踏み出したからこそ、きちんと話す事が出来たうえで再び口にすることができたのだろうな。 「時鳥の章」 突然やってきた子。 素直に話すのが一番だとわかっていたとしても、これだけ大人の事情も知っていたら伝えることは難しいだろ。 「月の...
「花の章」 苦手になった理由。 勇気を出して一歩踏み出したからこそ、きちんと話す事が出来たうえで再び口にすることができたのだろうな。 「時鳥の章」 突然やってきた子。 素直に話すのが一番だとわかっていたとしても、これだけ大人の事情も知っていたら伝えることは難しいだろ。 「月の章」 再会はすぐであり。 もしもテレビを宣伝として使うとするのならば、一日何名限定にしなければ店がまわらなくなってしまうだろ。 「雪の章」 行き詰った創作は。 常連ばかりを相手していると、当たり前だが皆褒めてくれるばかりでダメだしなんて余程出ない限りないよな。
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ほのぼのと料理はなんぼあってもいいですし。 しかし、はじめがあれば終わりがある。 終わりたくない、終わりが知りたい、の狭間でもがきながら読みたい気持ちが止められなくなるんですよねー ほんで、新たな設定のほのぼの見つけると、しばらく暇せんで済む‥と安堵します。 マイルール基準を満た...
ほのぼのと料理はなんぼあってもいいですし。 しかし、はじめがあれば終わりがある。 終わりたくない、終わりが知りたい、の狭間でもがきながら読みたい気持ちが止められなくなるんですよねー ほんで、新たな設定のほのぼの見つけると、しばらく暇せんで済む‥と安堵します。 マイルール基準を満たす良質のほのぼのに出会えて感激
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小湊さんの描く和菓子を題材としたあたたかい物語。 家事代行サービスで料理担当として働く秋月都。仕事で訪れたのは、北鎌倉の趣あふれる日本家屋だった。 和菓子職人で雅な雰囲気を醸し出す羽鳥一成と出会い、和菓子を架け橋として新たな縁や再び繋がる縁に出会う。 和風で閑雅な雰囲気ながら...
小湊さんの描く和菓子を題材としたあたたかい物語。 家事代行サービスで料理担当として働く秋月都。仕事で訪れたのは、北鎌倉の趣あふれる日本家屋だった。 和菓子職人で雅な雰囲気を醸し出す羽鳥一成と出会い、和菓子を架け橋として新たな縁や再び繋がる縁に出会う。 和風で閑雅な雰囲気ながらも、あたたかみを感じる物語に、ページを捲る手が止まらなかった。
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大きい事件とか起きる訳ではなく、ゆるゆる暖かい話でした!! 和菓子大好きなんでめっちゃ美味しそうと思いながら読みました。 若旦那素敵です!! 都さんの料理食べてみたい!!
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和菓子屋を営んでいる家に家事代行サービスとして料理を作りに行くというお話。 まだまだ序盤なのでこれから膨らんでいくのだろうなと。ホテルクラシカル猫番館の紗良ちゃんの弟さんが出てきたのが繋がっているので嬉しい。
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