横浜ネイバーズ(3) の商品レビュー
今回は「凪」巻。 人気上昇中のグッド・ネイバーズがメジャーデビューしようという時、過去が凪を苦しめる。 過去の恋と、発見者となった事件。 口を閉ざす凪を思って動くロンと仲間たちが頼もしい。 ドラマでも採用のテンバイヤーにまつわる事件。 eSportsの件は、ヒナちゃんがw これで...
今回は「凪」巻。 人気上昇中のグッド・ネイバーズがメジャーデビューしようという時、過去が凪を苦しめる。 過去の恋と、発見者となった事件。 口を閉ざす凪を思って動くロンと仲間たちが頼もしい。 ドラマでも採用のテンバイヤーにまつわる事件。 eSportsの件は、ヒナちゃんがw これで、既刊6巻のうち、最後の1冊も読み終わってしまった。exの発売を控えているとはいえ、本編の続きも早く読みたい。
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相変わらず現代らしい犯罪を扱った連作。ただ、2巻目よりちょっとマシな印象を受けた。この雰囲気に慣れて来たかしら? しかし、我々がこの主人公たちの年頃だった時代より、世の中悪くなってるよなあって感じるわ・・・ 頑張れ、若者!
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ドラマが3話目に2冊目の内容に入ってきたので焦って読み進めている。なんていうか、深まるというより町が広がっていく感じ?仲間がどんどん増えてよかったね〜
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横浜ネイバーズ シリーズ第3巻 タイトル通り凪メインとなる巻です。表紙見て、あれ?川崎?と思ったら、川崎に住んでいた頃、凪に何かあったという筋立て。 1 ゴッド・イズ・バック FPSの天才プレイヤーチップは、とある事情でプレイヤーを止めようかと思っている。それを何とかしたい彼女は...
横浜ネイバーズ シリーズ第3巻 タイトル通り凪メインとなる巻です。表紙見て、あれ?川崎?と思ったら、川崎に住んでいた頃、凪に何かあったという筋立て。 1 ゴッド・イズ・バック FPSの天才プレイヤーチップは、とある事情でプレイヤーを止めようかと思っている。それを何とかしたい彼女はロンの知り合いで大元の悩みを解決してほしいと依頼にくるのだが。 いや、これ、ムリでしょっていう壮大な依頼を達成したかどうかは読んでのお楽しみ。いつも気になるけど、依頼料貰ってないよね?そして蟹王スゴすぎ。 2 推しの代行者 ライブ会場限定販売のグッズを転売していた石森は特殊詐欺事件で関わった富沢昂輝の紹介で自分を襲ったヤツを捕まえて欲しいとロンのところに来る。それは警察の領域だし、そもそも転売自体が嫌なロンが躊躇しているとグッズの盗難まで起こって…。 「わざわざって、どこから?」 「磯子です。」 「◯◯◯……………。」 このセリフの応酬に吹き出せる人は距離感知ってる人だよね。いや、この章の面白さは見事に犯人をあぶり出す運のよさと度胸の良さの方です。 3 盗人のルール 競馬に入れ込んで首が回らない借金をしてしまった吉川は闇バイトに手を出すが、いきなり強盗案件が回ってきた。そこは関内と石川町の間にあるアパートで…。 4 凪の海 所属するラップグループ、グッド・ネイバーズがついにメジャーデビューする目前で、凪は楽屋で夫を殺した癖に、と女性に襲われる。凪は話さず連絡にも応じないので、ロンたちは凪の過去を調べ始める。
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凪の過去が。 それまでに至るお話も相変わらず社会風刺がきいてる。 やはりネイバーズのみんなが好きだ!
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等身大の登場人物が活躍する『横浜ネイバーズシリーズ』第三弾! 百万回の「愛してる」なんかよりも ずっとずっと大切にするものがある 俺は何も言わずに抱きしめるから おまえは俺の腕の中で幸せな女になれ〜♪ えーっと、もうこのくだりはいりませんか あっ、そーですか 前回は...
等身大の登場人物が活躍する『横浜ネイバーズシリーズ』第三弾! 百万回の「愛してる」なんかよりも ずっとずっと大切にするものがある 俺は何も言わずに抱きしめるから おまえは俺の腕の中で幸せな女になれ〜♪ えーっと、もうこのくだりはいりませんか あっ、そーですか 前回は『等身大のラブソング』のレビューを書いてしまったため、二巻の内容がさっぱりでしたね┐(´д`)┌ヤレヤレ 二巻ではヒナの辛い過去の出来事がわかるという巻でしたが、今回の三巻では凪の辛い過去がわかってしまいます けど、いいなぁ〜 ヒナも凪もいいなぁ〜 こんなに辛い過去があって悩まされていても、必死になって助けてくれる仲間たちがいるっていいなぁ〜 もう仲間最高!。゚(゚´Д`゚)゚。 みんなこうやって互いに助け、助けられ強くたくましくなっていくだろうな〜 もう一回言っておこう! 仲間最高。゚(゚´Д`゚)゚。 そんな彼女たちにこの歌を贈ります! 百万回の「愛してる」なんかよりも ずっとずっと大切にす─────ピィーィィ (強制終了)
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横浜・中華街を舞台にした「横浜ネイバーズ」のシリーズ続編。 今回はロンの友人凪の物語。 舞台になった川崎の臨海部はわたしにとっても特に思い出深い場所。実際の地名を使ってくれているので、情景が頭の中に浮かぶし、なんならバスの車窓も臨港バスのちょっとさみしい空気も感じられて、物語に入り込めた。 何をもって普通というかはわからないけど、人と違う思考や嗜好を胸を張って言える人は少ないと思う。それが思春期の多感な年ごろならなおさらで、そのあたりの感情を丁寧に描写しているところがとてもよかった。 岩井さんの書く文章は読み手を傷つけない優しさがあるのがいい。
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今の若者が悩み抱える問題への切り口が本当に秀逸過ぎて。読んでて気持ち揺さぶられるけれど、読み終わりにはスッキリする。こんな感覚、久々かもしれない。
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1巻、2巻に続き現代社会に通ずる問題を扱うのが上手く、それをストーリーに絡めていく部分が面白かった。そしてナギがまた前を向けるようになったのもよかった。また、「主人公のロンが多少ベクトルは違うけど、SKET DANCEのボッスンに似ているかも。」とも思った。
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「山下町の名探偵」が活躍する。3冊目。調子良くなってきた。多彩なシチュエーション設定がなかなかいい。
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