いま、お金について知っておきたい6つの教え の商品レビュー
★★★★★ フルプライスで買いたい お金についての知識というより、心構えの話。 「人はみな、自分は贅沢をする権利があると思い込んでいるからお金が足りなくなる」という話にはハッとした。 親から受け継いだお金の観念が現代にあったものかを考えるべきというアドバイスも耳が痛い。損はし...
★★★★★ フルプライスで買いたい お金についての知識というより、心構えの話。 「人はみな、自分は贅沢をする権利があると思い込んでいるからお金が足りなくなる」という話にはハッとした。 親から受け継いだお金の観念が現代にあったものかを考えるべきというアドバイスも耳が痛い。損はしたくないものだが、お金の勉強は大変だ。 お金の往来の際、「ありがとう」と感謝するというのはすぐに実践できるのでやってみようと思う。
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お金を貯めたり増やしたりのテクニックではなく、お金に対する自分の精神的な向き合い方を書いた本。「お金にまつわる過去の自分を癒す」パートに出てくる祖父母や両親のことを許すという視点は今の自分にとっては必要なことだったので、読んで良かったと思う。
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お金に対する考え方や接し方についてだったので、資産運用云々とかについて知りたい人向けではないようだ。 それでもお金に疎かったり、振り回されていると感じているわたしのような人間にとっては、心が軽くなる言葉たち。 ちょっとずつお金に接していこう。
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内容が薄く誰に向けて書かれているのかわからなかった。 少しでも学びとするための理解として以下の通り。 お金のルール(何が儲かるか)は10年に一度マイナーチェンジ、30年に一度大きく変わってきた。 そうした中で今まで良かったから、過去の学びや親世代のノウハウに基づくだけでは、これか...
内容が薄く誰に向けて書かれているのかわからなかった。 少しでも学びとするための理解として以下の通り。 お金のルール(何が儲かるか)は10年に一度マイナーチェンジ、30年に一度大きく変わってきた。 そうした中で今まで良かったから、過去の学びや親世代のノウハウに基づくだけでは、これからの時代にあてはまるわけではない。 日本のみならず中国や韓国不動産バブルは最たるものだろう。 故に有形固定資産だけでなく、ソフトな資産にも分散すべき。。。という。 個人的には1人が一日に使用する水の量が214リットルだった、という学び。
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頑張っているじぶんへのごほうびは、未来のお金のストレスを買っている 自分には贅沢する権利や余裕があると勘違いしている。→実際はそんなものないが自覚できていない。しかしそれは人間的に価値がないと言うことではない。権利や余裕を主張できる経済状況ではないと言うことだ。 お金から感情的...
頑張っているじぶんへのごほうびは、未来のお金のストレスを買っている 自分には贅沢する権利や余裕があると勘違いしている。→実際はそんなものないが自覚できていない。しかしそれは人間的に価値がないと言うことではない。権利や余裕を主張できる経済状況ではないと言うことだ。 お金から感情的、経済的に自由になるには? マネーゲームから脱出するには、経済的に自由→十分な収入と資産があること、と感情的に自由になること→お金に振り回されない冷静さと感情的知性。の2つが必要。
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お金に感謝することで、お金が集まってくれる。 有形資産に目が向きがちだが、無形資産に替えていくことが重要。 お金に感謝しよう。
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ぐさりとくる箇所もあったりして、さらっと読めてしまった。お金に対する考え方や価値観を今一度見つめ直したいと思える作品でした。
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10年先も今の仕事は絶対イヤか? 絶対イヤまでいかなくても、それはあまりハッピーじゃないなぁくらいでも だったらハッピーにするにはどうしたらいいか 考えていいとわかったのは良かった 与えた分だけ入ってくるのが法則 特別な才能がなくても、元気を与えるでもいい …最後のハッピーマ...
10年先も今の仕事は絶対イヤか? 絶対イヤまでいかなくても、それはあまりハッピーじゃないなぁくらいでも だったらハッピーにするにはどうしたらいいか 考えていいとわかったのは良かった 与えた分だけ入ってくるのが法則 特別な才能がなくても、元気を与えるでもいい …最後のハッピーマネーを呼び込むためにできること5ついいな ありがとうイン、ありがとうアウト 自分の才能を分かち合う 愛とやさしさを中心にして、生きる まわりに応援してもらう 情熱をもって生きる 私もっとエネルギー使おう
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自分の今までのお金についての考え方や使い方が改めて理解できた。もう少しお金と向き合ってみて、より上手に付き合っていきたいと思った。
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お金は本来、ニュートラルで、ありとあらゆるものに変る便利なツール。 本田健さんの本の中に、「攻撃マネー」「呪いマネー」「虐待マネー」「罪悪感マネー」などの私達の考え方によって傷つけられたマネーの紹介がされている。 お金の周りには「罪悪感」「羞恥心」「競争心」など、様々な感...
お金は本来、ニュートラルで、ありとあらゆるものに変る便利なツール。 本田健さんの本の中に、「攻撃マネー」「呪いマネー」「虐待マネー」「罪悪感マネー」などの私達の考え方によって傷つけられたマネーの紹介がされている。 お金の周りには「罪悪感」「羞恥心」「競争心」など、様々な感情を伴ったエネルギーが渦巻いているとのこと。 機能不全に陥ったワタシたちの人生は、多くの場合、お金との機能不全な関係によってつくられているのがその理由。 本田健さんは「お金からネガティブなエネルギーや感情を浄化することで、私達は全く違う人生を歩むことができる。」と述べておられる。 そして、お金のストレスは自分の観念を書き換えるヒントをもたらす。 良い循環を起こしたいと思う。 「私は恵まれている。」「お陰様です。」「自分ならできる。」この3つを口癖にしたら良いよとティクトックの中で言ってた方がいる。 お金を稼ぐ方法は多種多様だが、1番、心がけることは自分をどう扱うかだろう。 自分を丁寧に大切に扱うことが基本になると思う。 忘れてはいけないのは、絶対にやってもらって当たり前と思わないことだ。 これをしてしまうと、お金に対する品格も自分の品格も下げてしまうと思っている。 全ては奇跡の連続にある。当たり前など、どこにも存在しない。 私も天変地異を恐れるが、当たり前の偉大な恩恵を常に享受していたことに気がつく。 映画でも、恐ろしいほどの時間と忍耐が必要とされた作品がある。 悲しみも喜びも、私という唯一無二の作品を創り続けるために必要なものなのだろう。 本の帯にも書かれているが、「おかねは、私達を見捨てません。あなたから逃げているわけでもありません。逃げているのは、いつも、あなたです。」 お金はそのフレキシブルな性質上、様々な感情を揺り動かす。 たこらこそ、しっかり向き合いたいものだ。
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