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新しい教え方の教科書 の商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

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2026/04/05

世代間の特徴的な傾向もあるとは思うけど、Z世代とか関係ない部分もあるなと感じた。 ・部下が報告してくれないのは自分に原因がある ・分からないときは質問して、ではなく、◯◯のときは声をかけて ・ルールと定義の目線合わせ 提出期限と完成期限は別物 指示だしするときに自分が勝手に想...

世代間の特徴的な傾向もあるとは思うけど、Z世代とか関係ない部分もあるなと感じた。 ・部下が報告してくれないのは自分に原因がある ・分からないときは質問して、ではなく、◯◯のときは声をかけて ・ルールと定義の目線合わせ 提出期限と完成期限は別物 指示だしするときに自分が勝手に想像していることなんて言わなければ伝わらない。

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2026/02/09

・z世代に限らず、人への指導で役立つと感じた。 ・PREP、共感、承認欲求、目的、目線合わせがポイント。 (評価)3.6

Posted byブクログ

2025/07/22

毎日決まった時間に相談・報告の打合せを入れる。 あと、報告をチャットでさせて、帰り際に2分会話して、明日の意識づけをさせる。 共感を意識する。 朝会では笑顔で。少し早めに行ってちゃんと笑顔で挨拶する。 ちなみに、Z世代は1997年〜2012年生まれ。 つまり、2025年現在...

毎日決まった時間に相談・報告の打合せを入れる。 あと、報告をチャットでさせて、帰り際に2分会話して、明日の意識づけをさせる。 共感を意識する。 朝会では笑顔で。少し早めに行ってちゃんと笑顔で挨拶する。 ちなみに、Z世代は1997年〜2012年生まれ。 つまり、2025年現在で、13歳〜28歳。 意外と年齢層広い。上は超若者というわけでもない。

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2025/06/04

新聞広告で気になったので図書館で借りた。 以下メモ。 ⚫︎いま日本企業で教えているのはマネジメントの方法で、指導・教育の方法ではない。管理と指導は違う。指導方法は学ばなければ身につかない。 ⚫︎背景が異なるメンバーでひとつの目標に向かっていくために必要なのは管理ではない。何を考...

新聞広告で気になったので図書館で借りた。 以下メモ。 ⚫︎いま日本企業で教えているのはマネジメントの方法で、指導・教育の方法ではない。管理と指導は違う。指導方法は学ばなければ身につかない。 ⚫︎背景が異なるメンバーでひとつの目標に向かっていくために必要なのは管理ではない。何を考えているのか、どういう背景でどのような考え方をするのかを紐解くコミュニケーションが必要。向かうべき方向へ進めるように指導していくこと。 ⚫︎Z世代が働きたい環境「❶細かく丁寧な指導がなされる職場(効率的な正解、無駄のないプロセスを求める)」「❷風通しが良いこと(自分の意見を主張できること)」「❸福利厚生の充実(ただ、給料よりも成長させてくれる上司や休暇を求めている)」 ⚫︎平成世代はこちらが出した指示を忠実にやることができる世代。ただ昭和世代のように「上司の命令は絶対」ではなく「まあ仕方ない」と諦めモードで手を動かせる人たち。 ⚫︎褒めてほしいのが平成世代。令和世代の承認欲求は少し異なる。叱られ慣れてないので、「自分に共感してほしい」。頑張ったね。ではなくて、「その考えすごくよくわかる」「そうだよね、同感」という共感。 ⚫︎平成世代には「さすがよくできてるね、ありがとう」。令和には「この分析には同感だね」「このレポートの形式、私もこの方法が良いと思う」という声掛けになる。 ⚫︎知識や経験がない相手にコーチングしても意味がない、まずはティーチング。 ⚫︎関係づくり→基本→フォロー→継続→仕組みづくり ⚫︎キラーフレーズは「あなたの成長のためだから言うね」と言う前置き。 ⚫︎「わからないときは質問して」といっても、何がわからないのか分からず、何を聞けば良いのかもわからないという混乱を招くだけ。「〇〇の時は必ず声をかけて」が正解。「計算の結果に間違いがあると感じた時は必ず声をかけて」「電話の相手が言ってることが理解できていない時は声をかけて」 ⚫︎報告がない時は「部下が報告してくれないのは自分に原因がある」と考えること。結果の報告だけでなく経緯やそこに至った考え方までを報告して、のように具体的に伝えること。ルールと定義の目線合わせができていないことが多い。 ⚫︎「わかりません」と言えない世代。教える時は1時間に1回確認すること。 ⚫︎行動を褒めるよりも、存在を褒めるのが令和式。その人がいてくれることを認める。 ⚫︎助けてあげたいんだけどどうしたら良い?と言うフレーズ。※大丈夫?、と訊かない ⚫︎注意をすると、叱られ慣れていない若者は「叱られた」というイベントに気持ちが向いてしまい、それが「指導・教育である」と言う上司側の意図をうまく捉えることができなくなる。責められている・批判されているというネガティヴな感情。「〇〇って言われちゃうよ!」をつけて話せば、叱られたと言うイベントではなく、自分に対する指導である。と認識することができる。※ひとつ一つの声かけに「こんなに気を遣わなければいけないのか」と思うが、人を育てると言うことはそれだけ繊細なことであり、部下に対して大きな責任を持つことでもある。

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2025/05/29

Z世代といいつつ、会社の教育で大切なことだと思う。 具体的な指示はもちろん、相手との間合いの取り方、相手の性格や考え方に合わせた対応こそ、時代変わらず教え方の肝だと思う。 意義や目的を明確にしないと納得しない人は昔からいたし、そういった人は会社を見限って転職したり、反面教師と...

Z世代といいつつ、会社の教育で大切なことだと思う。 具体的な指示はもちろん、相手との間合いの取り方、相手の性格や考え方に合わせた対応こそ、時代変わらず教え方の肝だと思う。 意義や目的を明確にしないと納得しない人は昔からいたし、そういった人は会社を見限って転職したり、反面教師として具体的に教えたりとしていると思う。 振り返ると、今まで世話になった上司の2、3割は振り返れば大きな影響を受けており、おおむねこの本のようなモデルだったかもしれない。 具体的な声がけの仕方や、判断があって実用的だと思う。一方、新奇性を求める人には向かない可能性もある。 例えが適切でないかもしれないが、具体的に指示するという点については、業務設計や業務改善、Chat GTPのプロンプトなどにも通じると思う。

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2025/04/29

【メモ】 1. 平成の教え方はもう通用しない、Z世代のホンネと令和の教え方 ・Z世代→1990年代中盤から2000年代終盤または2010年代序盤に生まれた世代 ・情報収集力があり、自分の意見を持つ ・関係づくり→基本→フォロー→継続→仕組みづくり(指導・教育のステップ) 2. 教...

【メモ】 1. 平成の教え方はもう通用しない、Z世代のホンネと令和の教え方 ・Z世代→1990年代中盤から2000年代終盤または2010年代序盤に生まれた世代 ・情報収集力があり、自分の意見を持つ ・関係づくり→基本→フォロー→継続→仕組みづくり(指導・教育のステップ) 2. 教え育てることのスタートは、令和も良い関係をつくることから ・個性を理解、尊重し、認めることが大前提である ・礼儀はまず元気な挨拶と返事だけ(自分自身も気をつける) ・個性を認めるのが令和的人間関係(個性を認め、共感する) 3. これさえ知っていれば怖いものなし、令和式教え方のキホン ・一から十まで丁寧に指導・教育すること 4. 教えっぱなしはNG!丁寧なフォローが今どき部下を動かす ・朝昼夕雑談で「自分を見てくれている」と思わせ、モチベーション上げる ・部下が報告してくれないのは自分に原因があると考える 5. 一度教えるだけでは育たない、教え続けることの重要性とは ・部下とともに歩みを進め、共に成長するスタンス(心理的安全性) ・行動を褒めるよりも存在(その人がいてくれること)を認める ・困っているときは「助けてあげたいんだけど、どうしたら良い?」と声がけ 6. 仕組みをつくり、人格を磨き続けて教え方のアップデートを ・信じて励ます、期待しているよとポジティブなメッセージを発信し続ける 【感想】  いわゆるZ世代と呼ばれる人達と一緒に働く上で、理解を深めたくていくつか本を借りてみたうちの一つ。著者は社会科教諭として中高一貫校で6年間教えていたという方で、著者がもっているZ世代感やZ世代とのコミュニケーションのノウハウをまとめた令和時代の「教え方」を伝授するための本であるという。著者の感覚的な考えも多くて教科書というほどではない気がするが、実際にZ世代の方と接して感じ取ってきたものであると思われるので、一定の信頼性はありそうである。個性を認めて共感すること、存在を認めて共に成長する姿勢など大切と思われる点もあり、参考にしていきたい。

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2024/07/13

あ〜なんかわかる〜と思いつつ、私のときもこんな時代だったやよかったな〜と感じた一冊でした(笑)今は時代的にZ世代だからと、容認?認めて?もらえていますが、別に平成のゆとり世代だって同じように効率的に教えてもらいたかった!!(笑) 読んでて感じたことは、これは別にZ世代の人にだけ...

あ〜なんかわかる〜と思いつつ、私のときもこんな時代だったやよかったな〜と感じた一冊でした(笑)今は時代的にZ世代だからと、容認?認めて?もらえていますが、別に平成のゆとり世代だって同じように効率的に教えてもらいたかった!!(笑) 読んでて感じたことは、これは別にZ世代の人にだけって話じゃなくて、今を生きてるゆとり世代にだってこの教え方が合ってる可能性もあるわけだよなぁと。私は後輩がZ世代じゃなくとも、これはいい教え方だなと感じたものはたくさん取り入れて行こう!と、思えました!

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2025/08/01

誰のために頑張りたい? 共感 5sと仕事の三原則 時を守り場を清め礼を尽くす 1から10まで、説明 定義づけとフィードバック

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2024/05/11

元中高一貫校の先生が書いたということで、親近感を持って読みました。ポイントは抑えられており、かなり共感しました。本当に今時の子は1から100まで教えないとわからないです。コーチングよりティーチングです。

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2024/04/27

Z世代の育て方、教え方と銘打ちながら、この本の丁寧さ、ちょっとした具体例の豊富さは、実は令和時代の上司の育て方の模範例とも言える。 つまり、それまでの世代はかなり粗っぽい上司ばかりで、その育成法も当然ですが粗っぽかったということ。 この本に出てくることが完璧にできたら、それは...

Z世代の育て方、教え方と銘打ちながら、この本の丁寧さ、ちょっとした具体例の豊富さは、実は令和時代の上司の育て方の模範例とも言える。 つまり、それまでの世代はかなり粗っぽい上司ばかりで、その育成法も当然ですが粗っぽかったということ。 この本に出てくることが完璧にできたら、それはあらゆる世代に対して素晴らしいリーダーだろう。 目的を説き、具体的に伝え、共感をもって接するのだから。察しろ、とにかく頑張れ、最近の若いのは、とは言わないのだから。

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