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小平さんの綴る言葉が丁寧で綺麗で… やっぱり神様だ。 尊敬してますなんて、恐れ多くて言えないけど、でも小平さんは一般市民にも寄り添える場所にいてくれる… 本当に素敵な方でした。
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NHK BSで放映された 小平奈緒のアルプス大冒険 をみて、奈緒さんのかざらなく自然な感じに とてもいやされて、奈緒さんをもっと知りたいと思い、買った本。 オリンピックで金メダルを取った人とは思えない ごく普通の人で親しみを感じた。 印象的な言葉はいっぱいあったが、そのなかでも ...
NHK BSで放映された 小平奈緒のアルプス大冒険 をみて、奈緒さんのかざらなく自然な感じに とてもいやされて、奈緒さんをもっと知りたいと思い、買った本。 オリンピックで金メダルを取った人とは思えない ごく普通の人で親しみを感じた。 印象的な言葉はいっぱいあったが、そのなかでも 自分が特にいいなと思った言葉は 与えられるものは有限、求めるものは無限 今をやり遂げていくことは、その先の夢中になれるものに必ずつながる
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さすが金メダリスト。行動、特に継続性と計画性が素晴らしい。メディアを介して伝わる印象に違わず。積み重ねと、成績でなく成果を追い求めることで、目標を達成されたのだと感心しきりでした。 おぉ、生きているなぁ、という祖母の言葉がまたイイ。真面目でカタブツにならない素養を、家族の支えの中...
さすが金メダリスト。行動、特に継続性と計画性が素晴らしい。メディアを介して伝わる印象に違わず。積み重ねと、成績でなく成果を追い求めることで、目標を達成されたのだと感心しきりでした。 おぉ、生きているなぁ、という祖母の言葉がまたイイ。真面目でカタブツにならない素養を、家族の支えの中から身につけたことが、連勝という偉大な結果をもたらしたように思う。
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本書を読むと、小平奈緒さんのスポーツ選手としての優秀さだけではなく、人間性や精神性の高さを改めて感じとることができる。
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以前から素敵な方だと思っていた奈緒さんの本、ついに読むことができました。 スケートに真摯に向き合い、人にも真摯に向き合う姿勢、その素敵な笑顔の背景には多くの出会いがあり、人と人との関係を大切にしている姿があることを知りました。この本を読み、さらに彼女のファンになりました。
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スピードスケートの五輪金メダリストの、競技人生を振り返った著書。求道者のようなストイックさ、達人のような揺るぎなさ、それでいてスケートだけが全てではないと達観してる。こんな人がいて嬉しいと思える本だ。
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本書は、平昌五輪(2018年)女子スピードスケート500m金メダルの小平奈緒が、信濃毎日新聞に2022年11月~2023年3月(47回)に亘り連載したものを、加筆修正し単行本化したものである。2023年10月出版。 小平は、1986年に長野県茅野市に生まれ、伊那西高時代にインター...
本書は、平昌五輪(2018年)女子スピードスケート500m金メダルの小平奈緒が、信濃毎日新聞に2022年11月~2023年3月(47回)に亘り連載したものを、加筆修正し単行本化したものである。2023年10月出版。 小平は、1986年に長野県茅野市に生まれ、伊那西高時代にインターハイで500m、1000mの二冠獲得。信州大学(教育学部)時代は1年時より活躍し、全日本スピードスケート距離別選手権大会でも優勝した。卒業後は松本市の相澤病院に所属。2010年のバンクーバー五輪から、2014年ソチ五輪、2018年平昌五輪、2022年北京五輪と、4大会連続で出場し、バンクーバー五輪団体パシュート銀メダル、2018年平昌五輪500m金メダル・1000m銀メダルを獲得。世界スプリント選手権総合優勝2回(2017年、2019年)。世界距離別選手権500m優勝2回(2017年、2020年)。500mでは、2016~19年に国内外で37連勝。ワールドカップでの通算34勝(500mと1000mの合計)は日本歴代最多タイ。2022年10月の全日本距離別選手権500m優勝のレースを最後に引退し、現在、相澤病院広報企画室所属、信州大学特任教授。 本書は、小平が、3歳の冬に二人の姉を追いかけてスケートを始めてから、現在までの歩みを、自ら振り返った半生記であるが、最大の特徴は小平自身が執筆していることであろう。というのは、有名アスリートの中には、同じように半生記やエッセイを出版している人も少なくないが、その大半は、聞き書きであったり、ゴーストライターが書いていると思われるからである。本書については、本人が執筆したと書かれているわけではないが、淡々としたシンプルな筆致が明らかにそれを示しており、好感が持てる。 私は、最も好きな女子のアスリートは誰かと問われれば、第一に小平を挙げるが、それは、彼女がインタビューの時々に残した、シンプルかつ含蓄のある言葉に惹かれるからで、その最たるものは、北京五輪で敗れた後の、「成し遂げることはできなかったが、やり遂げることはできた」というものである。もう少し広く知られてもいい名言と思う。 小平がそうした言葉を発するようになった背景については、本書の中にも書かれており、それは、ソチ五輪の後、2年間オランダに留学したときに、自分の意見を持ち、それを伝えることの大切さを学び、更に、(日本語で会話を出来る人が周りにいなかったために)自分自身と対話をする時間が増えたことにより、日本語での思考が深まって、言葉が豊かになった、というものである。加えて、もともとの内省的な性格と素養による部分も大きいと思われる。 そうした意味では、本書においても、もう少し小平の思考・哲学的な記述が欲しかった気がするのだが、本書の初出が新聞であったことからすれば已むを得ないのかも知れず、氷から下りて、新たな道を走り始めた小平が、今後どのような言葉を語ってくれるのか、そして、それらをまとめて何かを作ってくれるのか、期待しながら待ちたいとも思うのである。 尚、巻末には、相澤病院の相澤孝夫CEO、結城匡啓・信州大学氷上競技部監督の寄稿と、小平の両親のインタビューが加えられている。 (2023年12月了)
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山登りは頂上を目指します。皆が頂を目指して進みますが、競争ではないから順位はつきません 頂点にたどり着いた人が見ることができる景色は、その人だけが創り上げた景色ではありません。観客を含めて他の人たちがいて成り立つものです 他の選手の感覚を知ることで、自分の感覚も変わってくる。チー...
山登りは頂上を目指します。皆が頂を目指して進みますが、競争ではないから順位はつきません 頂点にたどり着いた人が見ることができる景色は、その人だけが創り上げた景色ではありません。観客を含めて他の人たちがいて成り立つものです 他の選手の感覚を知ることで、自分の感覚も変わってくる。チーム内に知の流れが起こり、とても面白い世界だなと感じました よくスポーツ選手が夢や希望を与えられる存在になりたいと言いますが、夢や希望は与えるのではなく、届くものだと思っています
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#Link〈リンク〉 #小平奈緒 23/10/23出版 https://amzn.to/3tOLIK2 ●なぜ気になったか 選手時代の小平奈緒選手の考え方と生き様には感動させられることが多かった。引退後はなにを考えどのような方向に進むのか興味がわいたのは必然。それが分かる本、読...
#Link〈リンク〉 #小平奈緒 23/10/23出版 https://amzn.to/3tOLIK2 ●なぜ気になったか 選手時代の小平奈緒選手の考え方と生き様には感動させられることが多かった。引退後はなにを考えどのような方向に進むのか興味がわいたのは必然。それが分かる本、読みたい ●読了感想 卓越した能力を持つアスリートには敬意の念、加えて人間的な魅力を持つアスリートには尊敬の念を抱く。小平さんは尊敬を抱く人の一人。北京五輪惨敗理由を本書で知り、有終の美を飾った引退レースまでのスケート人生を尊敬 #読書好きな人と繋がりたい #読書 #本好き
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心に残ったところはいくつかある。 前に出れない、人前で堂々と笑えない、最初はみんなそうだよね。 ただ、「友達をたくさん作ってこい」というお父様の言葉、かっこいいよね。 その場の成績はどうでも良いけど、信頼関係だったり、自分自身を大切にしたりそうゆう気遣いがなくなると一生困るのでは...
心に残ったところはいくつかある。 前に出れない、人前で堂々と笑えない、最初はみんなそうだよね。 ただ、「友達をたくさん作ってこい」というお父様の言葉、かっこいいよね。 その場の成績はどうでも良いけど、信頼関係だったり、自分自身を大切にしたりそうゆう気遣いがなくなると一生困るのではと思う。 結果や記録にとらわれると辛いけど、それを自分の糧にして、新たなものを生み出して誰かを助ける。やっぱり自分自身の努力は、誰かのためにやっているんだと思う。 高校生で一人暮らしって大変だろうな。高校大学での経験が今の自炊や効率的な時間割になっているのですね! オランダの生活は、病院などの生活基盤のストレスや、食物など試練もあり、海外に出る大変な面も知った。結果として日本の拠点が一番肌に合っていたとしても、自分の意思で海外で経験を積んだこと、本物を見ても間違いではないと分かったことで必要なステップであると感じられた。 「一番自分と向き合うことができる」って大切な感情なんだなと。 どこへ行っても自分次第、あふれているものはいったん全部流しだして。 「ない」ということは求める過程がうまれ、そこで多くのものを手にすることができる。 自分のテーマはこれ、って言いきれるのもとてもすごい。 「全員食い尽くしていけ」というマリアンヌ選手のメンタリティを持てなくてもいい。 集中力とか勇気とか、雰囲気だけを受け取ればいい。 ふんわりと自分の味方でありながら、覚悟を持つことができるんだなと感じた。 小学生の頃の新聞記事や、サンファ選手との写真など、ファンブックとしても楽しめます。
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