宝石商リチャード氏の謎鑑定 ガラスの仮面舞踏会 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リチャードって貝の種類にも詳しいのか……ちょっと百科事典みたいだと思った。 仮面舞踏会、素敵だな。楽しそう。本の表紙、とっても素敵で似合ってる。 エピローグも面白かった。298ページのリチャードと正義の会話が特に面白い。 最後のヨアキムさん、どうしたんだろう? 次が気になる。
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アニメする前から、ずっと呼んでいる作品でやっと、ゆっくりみれたから読みました。 ・みのるくん視点で物語が進みます。 ・表紙のイラストは、最後の最後の話でした。なるほど。 ・正義の腹違いの弟なんだが、みのるくんは、幸せだろうな…ってしみじみ感じたわ。 ・真鈴ちゃんのヒヤシンス姫見...
アニメする前から、ずっと呼んでいる作品でやっと、ゆっくりみれたから読みました。 ・みのるくん視点で物語が進みます。 ・表紙のイラストは、最後の最後の話でした。なるほど。 ・正義の腹違いの弟なんだが、みのるくんは、幸せだろうな…ってしみじみ感じたわ。 ・真鈴ちゃんのヒヤシンス姫見てみたい。検索したら、大体こんなんだろうなってのは、分かるよ。すごい女王様笑 ・甘えるの下手なみのるくんが、可愛いな、それに答えてくれる正義、ほんと、いい子に育って…まぁ… ・毎回、リチャードを口説きに言ってる正義くんは、ほんま変わらないね、そのままでいてくれ。 ・ヒロシ好きwww面白いwww好きwww ・今回は正義とリチャード、2人のイチャイチャが見れないのか…残念です…って思われた方いると思いますが、結構この人達隠れてイチャイチャしてんぞ!!って思いました笑
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テンポもよくサラッと読めました。リチャード、正義、みのるたちの人間模様も面白いとは思います。 ただ本のタイトルであるリチャード氏の謎鑑定という、なんでしょうか、最初にあった大元のコンセプトがほぼないと感じました。 シリーズ最初の頃のようなミステリーや、宝石に纏わる深く広い歴史的な...
テンポもよくサラッと読めました。リチャード、正義、みのるたちの人間模様も面白いとは思います。 ただ本のタイトルであるリチャード氏の謎鑑定という、なんでしょうか、最初にあった大元のコンセプトがほぼないと感じました。 シリーズ最初の頃のようなミステリーや、宝石に纏わる深く広い歴史的なお話、もしくは個人の想い、そういった要素をとても楽しくいままで読んでいました。ここ最近の巻は宝石がおまけみたいになっているように個人的には感じてしまいました。 ガッツリと宝石を中心に展開するお話もまた読めると嬉しいなと思いました。、
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5つの物語とエピローグからなる。 第3シリーズ2冊目、通算13冊目。 今回の主な舞台も横浜。 28歳になった中田正義に加え、中1の男の子二人、女の子一人が加わって、物語は思春期の心をも描いていく。 モデルをしている真鈴はクラスの中では浮いている。 それは仕事が忙しいからで、決し...
5つの物語とエピローグからなる。 第3シリーズ2冊目、通算13冊目。 今回の主な舞台も横浜。 28歳になった中田正義に加え、中1の男の子二人、女の子一人が加わって、物語は思春期の心をも描いていく。 モデルをしている真鈴はクラスの中では浮いている。 それは仕事が忙しいからで、決して同級生を見下しているわけではないのだが、はっきり物を言う性格が彼女を苦しめているようだ。 一方、みのるはみのるで問題を抱えた母親に育てられたのと、生来の性格もあり、自分に自信がない。 大人からすればもどかしく、また、そんなことで、と思うこともあるが、彼、彼女らは中学1年生。 子供なのだ。 羨ましく、そして物語を安心して読み進められるのは、リチャードや正義をはじめとした信頼できる大人たちがそばにいるから。 子供たちは自分の力で気付いていく。 真鈴には、こうアドバイスする。 「あなたのことを相手が好いていようが、いまいが、そんなことは何も関係がない。 誰にも(中略)あなたに不本意な行動を強いる権利などない。 『嫌だ』と思ったことには毅然としてノーを告げましょう。 それがあなたを守ることに繋がります」(100頁) みのるは、母が暴れるのが怖くて、自分のやりたいことを我慢していた。 けれど、顧みられなかった方の自分の心をそのまま出せる大人を得たことで、「自分」を取り戻していく。 大人とは、こういう人物でなくてはならないな。 手出ししすぎず、しかし受け入れ、道を共に探っていけるような。 そんな理想の大人であるためには、大人自信が自分に自信を持っていなければならないし、寛容で賢くなくてはならない。 搾取したり、思い通りにしようとしないこと、せめてそれぐらいはできる大人でありたい。
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みのる視点が続いてるので、宝石や振り回される正義が出てこないのが少し寂しい。 次作は正義視点にもどるかな…。
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終始みのるくん視点での物語 我慢の多いみのるくん、彼にとっての宝石が増えていくのはとてもうれしい シーグラスのお話のふたり、とても素敵だった! ヴィンスとオクタヴィアのやりとりも良い 相変わらずリチャードに対する正義の愛がすごい…真鈴の言葉をリチャードはどんな気持ちで聞いていたの...
終始みのるくん視点での物語 我慢の多いみのるくん、彼にとっての宝石が増えていくのはとてもうれしい シーグラスのお話のふたり、とても素敵だった! ヴィンスとオクタヴィアのやりとりも良い 相変わらずリチャードに対する正義の愛がすごい…真鈴の言葉をリチャードはどんな気持ちで聞いていたのか 次はまたトラブルからかな?
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面白いんだけど、中学生目線で描かれているので、何となく児童書を読んでいる気分になった。 宝石の雑学(?)好きだったんだけどなぁ… そのあたりがなくなって残念。
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今やリチャードの職業が宝石商というだけで、全く別の話になってしまった。色々説明がなくて想像も難しいのですが、横浜の学校では中国人も普通にクラスに混ざってるんでしょうか。全話でもさらりと書かれてて、わからないまま読んでましたが、やっぱりわからない。ググれってことかな。
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今回もよかった。海に行く気満々の正義とリチャード想像しただけで可愛すぎてにやけた。最後の方の2人のやり取りでまた死にかけた…(そして生きる)。最後気になる感じで終わったから、次巻がまた待ち遠しい…。
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「小旅行とビカリア」 気になった関係は。 これだけストレートに尋ねることができるのは、性格だけでなく若さもあるのだろうな。 「茅ヶ崎とシーグラス」 必死になって探す。 他人から見たら価値は特にないものだとしても、想い出がある限り大切なものなのだろ。 「関羽と紅珊瑚」 二人も知...
「小旅行とビカリア」 気になった関係は。 これだけストレートに尋ねることができるのは、性格だけでなく若さもあるのだろうな。 「茅ヶ崎とシーグラス」 必死になって探す。 他人から見たら価値は特にないものだとしても、想い出がある限り大切なものなのだろ。 「関羽と紅珊瑚」 二人も知り合いで。 本気で迷惑だと思っているのであれば、何かと世話をやこうともせず放置するだろうな。 「体育祭とパリュール」 勝手に進む話の中。 話し合いの場が欲しいと願っても拒否されるなら、聞いてくれそうな人を探すまでだろ。 「舞踏会とシャンデリア」 追ってくる不審者。 相談するまでは良かったとしても、参考程度に留め身の丈にあった場所へ行くべきだろ。
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