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人を動かす 改訂文庫版 の商品レビュー

4.3

59件のお客様レビュー

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2026/02/24

書いてあることは当たり前のこと。しかしそういうことが一番大切であることを再認識させられる一冊。 「人の話をじっくり聞く」、「相手を大切にする」、「相手に恥をかかせない」、「相手を言い負かさない」、「笑顔を忘れない」、「素直に褒める」など普遍ながら人生において大切なことが網羅され...

書いてあることは当たり前のこと。しかしそういうことが一番大切であることを再認識させられる一冊。 「人の話をじっくり聞く」、「相手を大切にする」、「相手に恥をかかせない」、「相手を言い負かさない」、「笑顔を忘れない」、「素直に褒める」など普遍ながら人生において大切なことが網羅されている。 海外の本らしく、エピソードトークが多いので、人を選ぶかもしれない。 しかし、忘れがちだけど当たり前なことを思い出させてくれる一冊なので、気になっている方は読んでみて損なし。たまに読み返したくなる一冊。

Posted byブクログ

2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人を動かす方法はもちろん、対人関係の基本を学ぶことができた。具体的なエピソードが紹介されていたため理解しやすく、周囲から信頼や尊敬を集める大人の姿がより鮮明にイメージできた。

Posted byブクログ

2026/02/14

人と関わっていく中で大事なのはどれだけ相手の気持ちに寄り添うか、人に話させるか。色んな有名人だけでなく作者の講座を受けていた人の実体験がたくさん書かれていて面白かった。

Posted byブクログ

2026/02/04

人を動かす三原則 ・まずは相手を理解するよう務める ・自分から動きたくなる気持ちにさせる ・相手が求めるものを提示する さまざまな人間関係において、良好な関係を築くための原則が、数多くの事例をもとに紹介される名著。

Posted byブクログ

2026/02/03

Dカーネギーの本は、身近な人から米国大統領に至るまで様々な方の実例を紹介しながらひたすら優しい言葉で人を動かす技術、周囲と良好な人間関係を築きながら、仕事などを上手く進める方法を書いています。 そして、基本的には一貫して相手のことを最大限に敬い、尊重し、言葉を選ぶことで相手が自...

Dカーネギーの本は、身近な人から米国大統領に至るまで様々な方の実例を紹介しながらひたすら優しい言葉で人を動かす技術、周囲と良好な人間関係を築きながら、仕事などを上手く進める方法を書いています。 そして、基本的には一貫して相手のことを最大限に敬い、尊重し、言葉を選ぶことで相手が自然にこちらに協力してくれる関係性を作ると言うことにあります。 相手の立場や考え方を認め、重要感を感じさせ、相手の立場に立って物事を進めるという大原則は、理解していても出来ないときがあるとは思いますが、この本を読んでいるとそんなことも気にしなくても良い、と思えるのが不思議です。 とにかく、誰も傷つけない本なんですよね。読んだことがない人はぜひ読んで欲しいな〜と思います。

Posted byブクログ

2026/01/17

めちゃくちゃ良かった!実例が挙げられてるのでとてもわかりやすく、こういうことができる人間になりたいなーと、心から思いました。いい本読んだ!

Posted byブクログ

2026/01/11

何度も読み直したい作品。 人間関係において、怒りは何の良い影響も及ぼさないことが分かる。当事者になれば、やはり感情が自分の中での大半を占めてしまうが、少しの理性があれば、この本の内容を思い出し、自分の望み(決して相手を打ち負かすことではない)を叶えるために善処したい。

Posted byブクログ

2026/01/10

人は誰しも集団行動、人間関係を始めた幼少期から相手を自分の思い通りに行動させたいという衝動とそうならない現実の摩擦を実感しながら生きている。人間関係が深くなればなるほど顕著になり、本著の指す「相手を変えるには、自分の姿勢や態度を変えることだ」に帰結する。 現代(2026)において...

人は誰しも集団行動、人間関係を始めた幼少期から相手を自分の思い通りに行動させたいという衝動とそうならない現実の摩擦を実感しながら生きている。人間関係が深くなればなるほど顕著になり、本著の指す「相手を変えるには、自分の姿勢や態度を変えることだ」に帰結する。 現代(2026)において、人間関係が希薄になってきているという話もあるが、それがAIだろうが、何だろうが、人は一人では生きていけない。家も食料も身の回りの全ては誰かが作り、誰かが調理し、オンライン上でもチャットであれ、ゲームであれ人間関係は仕事以外でも絶対に発生し避けることは出来ない。本著では、人を変えるには自分を改める必要があると何度も説く。本著もまた読者へ「気付かせる」ために、工夫や提案を紹介してくれている。本著から学べることは多い。長く読み継がれる本であり、これからも読み継がれることだろう。 さて、私は思う。日本語には「反面教師」という言葉がある。他人の望ましくない振る舞いを見たとき、「あの人はダメだ」という評価で止めず、「自分が同じ立場ならどう振る舞うべきか」「自分の中に同じ傾向はないか」を問う材料として用いるのが建設的になる。さらに、「自分が関わることで、その人の自己重要感を守りつつ、少しでも良い行動を引き出すにはどう関わり方を変えればよいか」という形で、自分側の態度・言葉を調整する契機にできれば、「反面教師」もカーネギー的実践への入口になりうると。 「反面教師」をカーネギーの文脈で解釈するなら、「他人の悪い例を見て、自分が批判者にならず、自分の振る舞い・関わり方を改めるための鏡」として扱うべきだと。つまり「人を変えたい」と願うときほど、「ああはなるまい」と言って相手を切り捨てるのではなく、「自分はどう変わるか」「どう関わりを変えるか」に引き受け直すことが、反面教師と『人を動かす』を両立させる解釈と「気づき」を得る重要な材料になることを。あなたや私の周りから学び、気づきを与えるられる瞬間は多いだろう。 謙虚に冷静に温和で柔軟な思考と姿勢で対話と身振り手振りでの仕草も含めて、互いにとって質の良い人間関係の維持と発展と、別れと出会いに向けて常に自己研鑽するのだと思うのだ。自分が完成された正解しか言わない完全な人間だなんて思ってはいけない。誰かを思い通りに変えさせたいという意識が芽生えた瞬間に、また自分自身が変化するべきという視点と理解と共感と気づきを得られたのであれば、本著が指す摩擦のない人間関係になることだろう。

Posted byブクログ

2026/01/05

新年1発目に読むのに良かった。2026年心がけたいことが、刻まれた! 昔はできていたことが、この本を読んで最近できてないなあとも思った。 何度も何度も読み返して、大切にしていきたい。自分が変わる。

Posted byブクログ

2026/01/04

自己啓発本の原点にして頂点。新しい自己啓発本は本作を薄めたようなものが多いということがよく分かった。いろいろ読むよりも本書を10回読んだ方が有益だ。

Posted byブクログ