本所おけら長屋 外伝 の商品レビュー
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前シリーズの第20巻を読んでから2年弱。 久しぶりに大好きなおけら長屋のメンバーに会えた(≧▽≦) やっぱりいいなぁ〜。 この本はみんなの若かりし頃のお話。 4篇あって、万松、黒石藩藩主 高宗、金太、鉄斎が主人公。 そして、著者によるシリーズ第1幕の名場面ガイド。 甲乙つけがたいけど、高宗の姫とのなれそめ話が一番好みかな。 彼の人柄がよく表れていた。 人柄と言えば鉄斎も素敵。金太も 八五郎さんもいいこと言ってたっけ。 うーん、やっぱり全部よかった♪ 新シリーズも読みたいけど、前シリーズも読み直したくなった。
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おけら長屋にはお金は無いが困った人をほっとけない強烈な個性を持つ人々が暮らしている。 破茶滅茶な万造、松吉を中心に面白おかしく江戸で起こる様々な事件を解決していく。 シリーズ全20巻も面白かったが、今回の外伝は万造と松吉の出会いの話や浪人島田鉄斎の過去の話など笑いあり、涙ありと楽...
おけら長屋にはお金は無いが困った人をほっとけない強烈な個性を持つ人々が暮らしている。 破茶滅茶な万造、松吉を中心に面白おかしく江戸で起こる様々な事件を解決していく。 シリーズ全20巻も面白かったが、今回の外伝は万造と松吉の出会いの話や浪人島田鉄斎の過去の話など笑いあり、涙ありと楽しませてもらった。 サクッと読めて読みやすいですよ。
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第一部の外伝。とはいってもいつものおけら長屋。 実は第一部正伝の中で金太の扱いはちょっと微妙、素直に笑っていいものか?と思っていたのだが、この外伝と巻末の著者の解説を読んで、金太というキャラクターの立ち位置が分かった。 俺なんかはそれで十分納得なのだが、ホワイト化著しい世情で、近い将来金太の立ち位置は守られないような不安が残る。それも「ちょっとやっかいそうなので触れないようにしよう」という作者の意図とは違う残念な方向のような気がする。
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さんたま。馴れ初めが愛おしい。 鉄斎の話の清涼感。 粋な江戸っ子は、いい。 もう一度一巻から読み直したいな。
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おけら長屋はほんとに面白かったです。外伝を読んで、ますますファンになりました。6月には新シリーズが始まるとのこと。とても楽しみです。
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2023.9月 外伝 エピソード0と 帯に書かれている 壱 馬鹿と外道は紙一重 →万造 松吉が長屋に引っ越してくる おけら長屋の住人や 万造 松吉達の出会いの話し ちょっと笑えて 時々いいセリフ出てきて 4コマ漫画風に感じた 弐 家督は寝て待て →津軽黒石藩の玉姫(5歳)と 上総久留田藩 藩主直行の4男 三十郎(15歳後の高宗) の出会いの話し...玉姫が可愛い (5年後三十郎が津軽へ 養子に行き玉姫の婿となり 藩主になる) 参 金太が街にやってくる →おけら長屋の建て替えの話が出る 住人は追い出されそうになる そこへ金太が越してくる ちょっとドリフぽかった 四 みちのくさとり旅 →石黒藩の元剣術指南役 島田鉄斎が 江戸に行く途中 宿の中で7両が盗まれる 鉄斎さんや周りの人の 心根や行動が..良かった(涙) おけら長屋は.. 疲れている時読むと 特にいい 面白かった
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貧すれば鈍するになってきてるのかな、と感じる時に、 おけら長屋の世界で大事なものをもらう。 万松がおけら長屋にひっこしてきたとき等、シリーズの前章。
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本編のシリーズは、一巻目で挫折してしまったので、この外伝で試し読み。 色んな登場人物が主人公となる、短編集。 主人公の万松より、三十郎の話と鉄斎の話が面白かった。 特別付録で、作者さんが名場面を解説してくれているので、気になったエピソードから読んでいこうかな、と思った。
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これでしばらくシリーズは終わりなのかなと淋しく感じます。 推しの殿様の過去の話が出てきて嬉しかったです。しかもおけら長屋の住人と関わっていたとは…! もう一度過去のお話を振り返ってみたくなりました。
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この著者も、このシリーズも初めて手に取りました。最後までドタバタで終わるのかと思いきや、意外といい感じで読み切りました^^ 読みやすいし、良いと思います。
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