契り橋 あきない世傳 金と銀 特別巻(上) の商品レビュー
あきない世傳金と銀シリーズの特別巻。 脇を固める主要人物を主軸とした情愛あふれる4つの話。 これまで読んできたことに対してのご褒美のような一冊。 ただただ、よかった。 これでも上巻。 下巻を読むのが楽しみであり、いよいよ終わってしまう寂しさも感じる。
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はわぁ…(*´∇`*) 翠さん大満足の特別巻上巻でおます♡ 。゚(゚´Д`゚)゚。でキュンで、キュンで\(//∇//)\で、\(//∇//)\で愛だす。 素晴らしいですね。 これでこそ特別巻。 特別巻はこうでなくちゃ! もう声を大にして言いたい! 言いたくて仕方ない! うふふ...
はわぁ…(*´∇`*) 翠さん大満足の特別巻上巻でおます♡ 。゚(゚´Д`゚)゚。でキュンで、キュンで\(//∇//)\で、\(//∇//)\で愛だす。 素晴らしいですね。 これでこそ特別巻。 特別巻はこうでなくちゃ! もう声を大にして言いたい! 言いたくて仕方ない! うふふ… あのねぇ… 教えてあげなーいヽ(´▽`)/ いやぁいいわぁ。 ほんに、いいわぁ。 ヤバいだすね。 だって、顔のニヤニヤが治まらへん(*´∇`*)
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あきない世傳シリーズのスピンオフ作品上巻。 シリーズでは主人公の幸以外にも、個性豊かなキャラクターがたくさん登場していたので、このスピンオフ作品は嬉しい限り! 上下巻ともに各4話構成の短編集で、それぞれで主役が変わる。しかも最初の惣次の話以外は、本編のその後を追った時間軸で、少...
あきない世傳シリーズのスピンオフ作品上巻。 シリーズでは主人公の幸以外にも、個性豊かなキャラクターがたくさん登場していたので、このスピンオフ作品は嬉しい限り! 上下巻ともに各4話構成の短編集で、それぞれで主役が変わる。しかも最初の惣次の話以外は、本編のその後を追った時間軸で、少しずつ繋がって連作っぽく展開されるので、まだまだこのシリーズの世界観にどっぷりとハマれる。 高田先生、ほんにありがとさんだすw 上巻は、惣次、佐助、竹、賢輔の4人の視点による物語。 第一話は惣次の章で、江戸で再起を図ろうと野望がギラッギラw持ち前の商才を如何なく発揮して登り詰めていく様子にワクワクが止まらない。 第二話は佐助の章で、切ない恋の行方を描く。もうホント、キュンキュン!じれったい恋心にもホッコリした。 第三話はお竹さんの章で、寄る年波に自身のこれからを悩み、葛藤する日々が描かれる。長い人生の旅路で行きつく先を見据えた決心に、晴々とした気持ちになった。 第四話は賢輔の章で、こちらもキュンキュンな展開wついに自分の正直な気持ちと向き合って相手にその想いを告げる。大いなる決意のもと、次のステージへ進む二人の姿が眩しい。 下巻の4人の話も期待値爆上がりで楽しみ! どんどんと世界観が広がって、次が本当に最後だと思うとなんと切ないことか。。
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夢中になって一気に読んだ。各章に懐かしい人々が登場。その後、どのように過ごしていたのかを見守ることができた^_^
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本編を読み終わった後処分してしまったので、この番外編は図書館で借りた。 途中まで本を見返しつつ感想書いていたけど……飽き性でごめん。 その書いていた分だけup。 追記 髙田さん……紙媒体にこだわるのは理解できるんです。でも、同じ眼疾患持ちとしては……電子書籍欲しいよう……。 ----- 第一話 風を抱く 五鈴屋元五代目店主・惣次(現井筒屋三代目店主)視点の話。 惣ぼんのことはすごく気になっていたので、嬉しかったなあ。 彼もひねくれてはいるけど、萌え要素もあるし、(見かけは良くない設定だけど、言動に格好良さがあるんだよね。)登場人物としては嫌いじゃないんです。 多分祖母の富久さんが長男を甘やかしてなきゃ、次男の彼はこうなってなかった……のかな。 そんな彼にとって、岳父と妻は救いの存在だったんだろうな。ほろりと来ました。 あと今更気づいたんですが、「井筒屋」と「五鈴屋」、屋号の読みが似てるのも……縁なのかな。 幸とは上手く行かなかったけど、仕方ない。現代だって、自分よりも能力の高い彼女妻を疎む彼氏夫は少なくない。 【登場する色・柄・織りなど】 p.11 紅鬱金 p.32 朽葉色、鉛色 p.34 薄紅色 p.41 風通織、三つ輪違い p.53 櫨染色、小格子縞 p.68 薄花色、銀鼠 p.74 松葉色 ----- 第二話 はた結び 五鈴屋江戸本店支配人・佐助の話。 まずはお梅どんの存在にほっこりしつつ、佐助どんが辿り着いた口入屋(人材屋)が……おそらく「みをつくし」のりうさん夫婦の店なんでしょうね。ここで繋げましたか、とにやり。 しかもここで佐助どん、思いがけない出会いもしてしまうという。 p.86 王子茶 p.108 流水紋様、花浅葱
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あきない世傳特別編、上巻。 惣次、佐助、お竹、賢輔を主人公にしたスピンオフ作品。 惣次が五鈴屋を出奔した後に江戸で井筒屋三代目保晴になるまでの物語「風を抱く」を読んで、惣次は仕事はできるが人間的にはダメだなって思ってたけど、誰もが振り返る美人で頭もよくて誰にも好かれて…っていう...
あきない世傳特別編、上巻。 惣次、佐助、お竹、賢輔を主人公にしたスピンオフ作品。 惣次が五鈴屋を出奔した後に江戸で井筒屋三代目保晴になるまでの物語「風を抱く」を読んで、惣次は仕事はできるが人間的にはダメだなって思ってたけど、誰もが振り返る美人で頭もよくて誰にも好かれて…っていう完璧超人な幸の前ではそりゃああなるのも仕方なかったかもしれない…と考えを改めた。というか、私は幸のそういう作り物めいたところが心の底ではあんまり好きじゃなかったんだな、って気づかされた(気付きとうなかった)きっと私は惣次や結側の人間なんだろう。 上記の理由で賢輔が長年の想いを遂げて幸と夫婦になる胸熱展開のはずの「契り橋」もいまいち刺さらず… とはいえ長い間追ってきたシリーズなので、登場人物のその後を知れたのはうれしい。お竹さん長生きしてくれ。 下巻に続く。
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スピンオフ作品 五鈴屋を出奔した後の惣ぼんがいかにして井筒屋三代目保晴になったのか 賢輔は五鈴屋九台目になるのか など、本編では描かれなかった登場人物一人にスポットを当てて掘り下げる。 賢輔、良かったね。
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あきない世傳金と銀の言わばスピンオフである。 惣次、佐助、お竹、賢輔にスポットライトが当てられている。あの出来事の裏ではこんな事が起こっていたのかと、違った視点で見られて感慨深い。
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う〜ん やっぱりい良い!! 特別編では、主な登場人物に焦点をあて、深く掘り下げられてる。 天満を離れてからの惣ぼんさんの想い。 佐助のロマンス。 お竹どんの葛藤。 そして、賢輔の決意。 五鈴屋を取り巻く皆さんの優しさには、いつも癒される。 幸!! 大きな夢の橋、掛けておく...
う〜ん やっぱりい良い!! 特別編では、主な登場人物に焦点をあて、深く掘り下げられてる。 天満を離れてからの惣ぼんさんの想い。 佐助のロマンス。 お竹どんの葛藤。 そして、賢輔の決意。 五鈴屋を取り巻く皆さんの優しさには、いつも癒される。 幸!! 大きな夢の橋、掛けておくれやす。 下巻が楽しみでならないっ!
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幸の元夫・惣次は出奔後、 そんなふうにしてのし上がっていったのね…。 支配人佐助が慕っていた人と あんなかたちで再会するなんて…。 小頭役お竹は老いていく中でも こんなふうに人生の終いかたを選ぶとは…。 丁稚の頃から四十歳になるまで 賢輔がご寮さんへ抱き続けた 秘めた想いはどうな...
幸の元夫・惣次は出奔後、 そんなふうにしてのし上がっていったのね…。 支配人佐助が慕っていた人と あんなかたちで再会するなんて…。 小頭役お竹は老いていく中でも こんなふうに人生の終いかたを選ぶとは…。 丁稚の頃から四十歳になるまで 賢輔がご寮さんへ抱き続けた 秘めた想いはどうなふうに伝わるのか…。 本編では語られなかったことや その後を描く展開に、 「あきない世傳 金と銀」のファンならば 垂涎まちがいなしのスピンオフ上巻になっています。 本作の中で大切なアイテムになっている『月白の手巾』。 月白色は、月の光を思わせる薄い青みを含んだ白色のことだそうです。 あの二人にお似合いの色だなと改めて思うのでした。
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