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契り橋 あきない世傳 金と銀 特別巻(上) の商品レビュー

4.5

137件のお客様レビュー

  1. 5つ

    74

  2. 4つ

    43

  3. 3つ

    12

  4. 2つ

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2026/08/05

利ぃ取る、利ぃ取る 日一分、日一分 ひばりの唄も、本編の呉服太物商と異なり、ぴぃちくから本両替の「利を取る」唄になるところが面白い。 惣ぼんがいかにして3代目保晴となったのか、心満たされる家族を得た話が一番響いて、2回読んだ。

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2026/07/31

このシリーズに登場した人物を主役にして4遍の短編集です。 五鈴屋を出奔した幸の元夫 惣次が、井筒屋3代目店主になったかを描く「風抱く」 賢輔の主人幸に対する想いを描いた「契り橋」などどれも心打つ作品集です。 読んで良かったと思える本です。 2026年7月31日読了

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2026/07/25

十三巻読み終えた人への、ご褒美的な特別巻です٩(ˊᗜˋ*)و これはもう、ご褒美ですな♪ スピンオフ的な感じなんだす。 最初は惣ぼん。 本編では何考えているのか分からなかっただすけど、はぁ、惣ぼんさん、こんなこと考えてはったんだすなぁ(*´∀`*) 2作目は佐助だす。 めっ...

十三巻読み終えた人への、ご褒美的な特別巻です٩(ˊᗜˋ*)و これはもう、ご褒美ですな♪ スピンオフ的な感じなんだす。 最初は惣ぼん。 本編では何考えているのか分からなかっただすけど、はぁ、惣ぼんさん、こんなこと考えてはったんだすなぁ(*´∀`*) 2作目は佐助だす。 めっちゃええ話やね(*´∀`*) キュンキュンして、キュン死にしてしまうかと思っただす。 3作目はお竹どん。 お竹どんもこんな風に悩んでいたんだすなぁー。お竹どん無しの五鈴屋は考えられまへん。 最後は待ってました!! 賢輔どんだすっ! これだす!これを期待してたんだすっ!! おばはんたまりまへんっ(*´艸`*) ムフフが止まりまへんっ!! あと一冊、楽しみだすなぁ٩(ˊᗜˋ*)و --- 今、アマプラで、太田愛さんの犯罪者がドラマ化されていて、今日はムキになって5話全部見ちゃいました。 うわぁ!!われらが相馬、鑓水、修司が映像で帰ってきましたよぉ!!!もう大興奮ですっ!! 物語が映像のように、一番いいところで切り替わる感じだったので、映像にしやすかったんじゃないかなぁ?? もう、小説を読んだ時のあの高揚感! 相馬って、私はもっと自分より年上を想像していて。まぁ読んだ当時がもうちょっと若かったのもあったのですが、高橋一生とは何か違ったなぁ。 鑓水の斎藤工はアリかも!? 修司は、水上恒司さん。うん、ごめんなさい知らないですm(_ _)m これシリーズ全部やってくれないかなぁo(^▽^)o 太田愛さん天才っ!!! めっちゃ面白いっ!!

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2026/07/20

「風を抱く」 偶然見つけたものは。 自分の望むものは賢い嫁ではなかったとはいえ、それが二人の幸せだったのならば間違いないのだろう。 店が進出してきたことを知らないまま見つけた時、古巣が遂に近くに来たという驚きと一瞬の恐怖があったのかもな。 「はた結び」 似た娘たちを見つけ。 も...

「風を抱く」 偶然見つけたものは。 自分の望むものは賢い嫁ではなかったとはいえ、それが二人の幸せだったのならば間違いないのだろう。 店が進出してきたことを知らないまま見つけた時、古巣が遂に近くに来たという驚きと一瞬の恐怖があったのかもな。 「はた結び」 似た娘たちを見つけ。 もう逝ってしまった人に真相を聞くことは出来ないが、その後を少しでも知れたのは有り難いことだろ。 縁談が舞い込んでくる中で、想い人がいるのならば答えがどうあったとしても一度言葉を伝えてみるのがいいだろう。 「百代の過客」 歳を重ねるに連れて。 簡単に帰ることが出来ない距離だからこそ、タイミングを逃したら一生機会がないかもしれないだろう。 仕事をするための身体に支障が出始めるのは仕方がないこととはいえ、今まで出来たことだと老いは辛いことだろう。 「契り橋」 気持ちを伝えぬまま。 今だと思える場面に出会したとしても、後一歩踏み出す勇気がなければ言葉にすることは難しいだろう。 ただの奉公人の一人として見ているのではないからこそ、怪我をした時にオロオロと慌てふためいてしまったのだろ。

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2026/06/16

13巻読み終えて時間置きましたが、漸く特別編読みました。本編では語られていない登場人物の裏の話。とても楽しみにしていたけど、期待を超えていい話だったー。惣次、佐助、お竹、賢輔。改めて本編読み直したい感じ。下巻も楽しみ!

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2026/05/22

十三巻で完結した金と銀。特別編(上)は本編では分からなかった惣ぼんさんの江戸に来てからの商い。佐助、お竹どんのその後、幸と賢助のその後が書いています。本編でモヤモヤしてる方は補足で読んでみると良いかもです。上巻を読んだだけでもスッキリした気分です。

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2026/04/11

はわぁ…(*´∇`*) 翠さん大満足の特別巻上巻でおます♡ 。゚(゚´Д`゚)゚。でキュンで、キュンで\(//∇//)\で、\(//∇//)\で愛だす。 素晴らしいですね。 これでこそ特別巻。 特別巻はこうでなくちゃ! もう声を大にして言いたい! 言いたくて仕方ない! うふふ...

はわぁ…(*´∇`*) 翠さん大満足の特別巻上巻でおます♡ 。゚(゚´Д`゚)゚。でキュンで、キュンで\(//∇//)\で、\(//∇//)\で愛だす。 素晴らしいですね。 これでこそ特別巻。 特別巻はこうでなくちゃ! もう声を大にして言いたい! 言いたくて仕方ない! うふふ… あのねぇ… 教えてあげなーいヽ(´▽`)/ いやぁいいわぁ。 ほんに、いいわぁ。 ヤバいだすね。 だって、顔のニヤニヤが治まらへん(*´∇`*)

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2026/04/01

あきない世傳シリーズのスピンオフ作品上巻。 シリーズでは主人公の幸以外にも、個性豊かなキャラクターがたくさん登場していたので、このスピンオフ作品は嬉しい限り! 上下巻ともに各4話構成の短編集で、それぞれで主役が変わる。しかも最初の惣次の話以外は、本編のその後を追った時間軸で、少...

あきない世傳シリーズのスピンオフ作品上巻。 シリーズでは主人公の幸以外にも、個性豊かなキャラクターがたくさん登場していたので、このスピンオフ作品は嬉しい限り! 上下巻ともに各4話構成の短編集で、それぞれで主役が変わる。しかも最初の惣次の話以外は、本編のその後を追った時間軸で、少しずつ繋がって連作っぽく展開されるので、まだまだこのシリーズの世界観にどっぷりとハマれる。 高田先生、ほんにありがとさんだすw 上巻は、惣次、佐助、竹、賢輔の4人の視点による物語。 第一話は惣次の章で、江戸で再起を図ろうと野望がギラッギラw持ち前の商才を如何なく発揮して登り詰めていく様子にワクワクが止まらない。 第二話は佐助の章で、切ない恋の行方を描く。もうホント、キュンキュン!じれったい恋心にもホッコリした。 第三話はお竹さんの章で、寄る年波に自身のこれからを悩み、葛藤する日々が描かれる。長い人生の旅路で行きつく先を見据えた決心に、晴々とした気持ちになった。 第四話は賢輔の章で、こちらもキュンキュンな展開wついに自分の正直な気持ちと向き合って相手にその想いを告げる。大いなる決意のもと、次のステージへ進む二人の姿が眩しい。 下巻の4人の話も期待値爆上がりで楽しみ! どんどんと世界観が広がって、次が本当に最後だと思うとなんと切ないことか。。

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2026/02/11

夢中になって一気に読んだ。各章に懐かしい人々が登場。その後、どのように過ごしていたのかを見守ることができた^_^

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2025/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編を読み終わった後処分してしまったので、この番外編は図書館で借りた。 途中まで本を見返しつつ感想書いていたけど……飽き性でごめん。 その書いていた分だけup。 追記 髙田さん……紙媒体にこだわるのは理解できるんです。でも、同じ眼疾患持ちとしては……電子書籍欲しいよう……。 ----- 第一話 風を抱く 五鈴屋元五代目店主・惣次(現井筒屋三代目店主)視点の話。 惣ぼんのことはすごく気になっていたので、嬉しかったなあ。 彼もひねくれてはいるけど、萌え要素もあるし、(見かけは良くない設定だけど、言動に格好良さがあるんだよね。)登場人物としては嫌いじゃないんです。 多分祖母の富久さんが長男を甘やかしてなきゃ、次男の彼はこうなってなかった……のかな。 そんな彼にとって、岳父と妻は救いの存在だったんだろうな。ほろりと来ました。 あと今更気づいたんですが、「井筒屋」と「五鈴屋」、屋号の読みが似てるのも……縁なのかな。 幸とは上手く行かなかったけど、仕方ない。現代だって、自分よりも能力の高い彼女妻を疎む彼氏夫は少なくない。 【登場する色・柄・織りなど】 p.11 紅鬱金 p.32 朽葉色、鉛色 p.34 薄紅色 p.41 風通織、三つ輪違い p.53 櫨染色、小格子縞 p.68 薄花色、銀鼠 p.74 松葉色 ----- 第二話 はた結び 五鈴屋江戸本店支配人・佐助の話。 まずはお梅どんの存在にほっこりしつつ、佐助どんが辿り着いた口入屋(人材屋)が……おそらく「みをつくし」のりうさん夫婦の店なんでしょうね。ここで繋げましたか、とにやり。 しかもここで佐助どん、思いがけない出会いもしてしまうという。 p.86 王子茶 p.108 流水紋様、花浅葱

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