「共感」×「深掘り」が最強のビジネススキルである の商品レビュー
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ドリームインキュベータの三宅氏の書籍。講演を聞いたことがある。3000億の新規事業を創造するビジネスプロデュース力を上げる。日本市場は飽和しているが、一方で社会課題先進国として課題は多くある。確か講演でも、必要なら法規制を変えるところにも働きかける、というところを強調されていて、...
ドリームインキュベータの三宅氏の書籍。講演を聞いたことがある。3000億の新規事業を創造するビジネスプロデュース力を上げる。日本市場は飽和しているが、一方で社会課題先進国として課題は多くある。確か講演でも、必要なら法規制を変えるところにも働きかける、というところを強調されていて、印象的だった。通信業界もビジネスと法規制、標準化、そして研究開発といった要素が複雑に絡み合い、各国力や地政学、政治などの背景も踏まえての現在の世界的な市場の閉塞感という結果がある。6G時代はAIがその閉塞感打破の突破口になるのではと期待が持たれているが、そうした自身の置かれた環境で、次世代通信事業はどうあるべきかを考えさせられた。共感力と深掘り力はうまく切り替えながら両立させる必要がある。ただ、特に深掘り力は使い続けないと衰える。
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共感タイプと深掘りタイプの2種類に分類できることは納得。後輩の育成やチーム構成の際にも考慮すべきと理解。 具体的なビジネス創出ノウハウが記載されてるわけではないので3000億円の事業を生み出すビジネスプロディース戦略を読んでみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ドリームインキュベーター三宅氏によるビジネスプロデュースの本 読めば読むほど自分は深掘りタイプだと痛感笑 メモ ・顧客ニーズより大きな社会ニーズを満たそうという事業 ・たとえば介護予防事業。行政から資金を作りファンド生成、事業者に協力を募り機会創出、介護費削減分を成功報酬に。新しいエコシステム形成 ・どうすれば社会課題を解決できるかという視座の高さ、自社や業界の利益を超えたビジネスの目的を持つことがビジネスチャンスとなる ・ビジネスプロデュースのステップ 構想する、戦略を立てる、連携する、ルールを作る、実行する ・1枚1000万円のマップを作る。全部の話を聞いて構造化して表現する ・いいマップの3条件 全体像がわかる、関係性がわかる、新しい発見がある ・様々な資料や人たちから情報を集め、一見バラバラに見える情報を一枚に整理することにマップを作る価値がある。 ・主張したいことではなく、ビジネスモデル構想の実現のための協力を得る説得材料ということでもない。なぜかを表現するきっかけ可視化 ・軸作成時は違いに注目する。そこから気づき、インサイトが得られるかが重要 ・専門家のところに行き、また会うためには宿題を自主的に設定する。誰かの意見を確認します、勉強してまた相談しますなど。
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ビジネスプロデュースのコツ → 社会課題といった高い視座でビジネスを考える → 多種多様なメンバーを巻き込む → 現状をマップで把握し気付気を得る 全体像、関係性、発見があるマップ 必要な人的要素 → 深掘りと共感力
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