数学の世界地図 の商品レビュー
最近の数学界のざっくりした紹介。こういうのは良いですね。個人的に、ハミルトン路の条件が気になり、ちょっと勉強してみたいです。
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各分野の世界観を覗き見することができる。数学が得意でない社会人(私)にとって、入口でも険しいものも沢山あったが、まとめページも用意されていて、イメージしやすかった。
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代数学(群環体論、整数論)。幾何学(計量、位相、多様体、トポロジー)。解析学(微積、複素、フーリエ解析)。数学基礎論。応用数学
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2024年12月22日、グラビティの読書の星で、ローマ在住の女の子が「冬休みに読む本を決めた」と紹介していた3冊のうち①。
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高校数学を思い出しながら新しいことも学べるような本。 数学の各学問の関わりを全く意識したことはなかったが、あれがあったからこれがある という説明によってつながりが意識できた。 ただしあくまで各学問は例題一つ解くレベル。入り口としてはとても良いと思います
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図書館で借りた。 Youtubeの数学界隈で話題になっていた書籍だ。私も動画は何度も見た。本書は数学が得意な受験生に一番オススメしたい内容だ。主に数学科で学ぶ数学の学術世界がどのように広がっていくかを知ることができる。注意したいのは、「世の中で数学的知見が役立っている分野紹介」で...
図書館で借りた。 Youtubeの数学界隈で話題になっていた書籍だ。私も動画は何度も見た。本書は数学が得意な受験生に一番オススメしたい内容だ。主に数学科で学ぶ数学の学術世界がどのように広がっていくかを知ることができる。注意したいのは、「世の中で数学的知見が役立っている分野紹介」ではないので気をつけたい。言い換えれば、あくまで数学科・数学研究の世界観だと私は思う。最後に「その他の応用数学」という章も設けられているが、それもやはり数学科から就職するとよく聞く範囲でしかないので、広い意味での応用数学ではない。 とは言え、理工系に限らず大学教養として学ぶであろう微積分・線形代数から、幅広い数学の分野の"さわり"を学ぶことができる本書は非常に魅力的だ。本書を一通り読み切れば、書店・図書館の数学専門書コーナーは一通り見ることができるようになる。数学書を手に取るレベルには行けるはずだ。 専門に近付きたい学生が読むのも良し、趣味・知見を広げるために読むのも良し。何にせよ、「学校の数学授業」から視野を広げるために良い本だ。 専門家だけあって、言葉遣いには非常に練られて丁寧だと感じだ。もちろん星5つで、近年の名著間違いなしだろう。
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000012777.000007006.html
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大学受験で数学を勉強したはずだが、理解できた中身は5%以下だった。評価が星4以上なのは、興味を持って読み評価する人が、そもそも数学に精通している方が多いからと信じたい。星を減らす資格はないと思うので、星5個とする。世の中には自分の知らないことがたくさんあることがよくわかった。逆に...
大学受験で数学を勉強したはずだが、理解できた中身は5%以下だった。評価が星4以上なのは、興味を持って読み評価する人が、そもそも数学に精通している方が多いからと信じたい。星を減らす資格はないと思うので、星5個とする。世の中には自分の知らないことがたくさんあることがよくわかった。逆に言えば無知の知を知ることができるのもこのようなわかりやすい本があるからなのだろう。
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この本は社会人になって、ふりかえりつつ読むのもいいです。実際、私は社会人であり、この本がよく整理されていると感心しました。 しかし、ぜひとも学生時代にいらっしゃる方にオススメなのも確かであると思うのです。特に高校生で数学の授業がつまらない、ただの暗記科目だと思ってしまっている、...
この本は社会人になって、ふりかえりつつ読むのもいいです。実際、私は社会人であり、この本がよく整理されていると感心しました。 しかし、ぜひとも学生時代にいらっしゃる方にオススメなのも確かであると思うのです。特に高校生で数学の授業がつまらない、ただの暗記科目だと思ってしまっている、そこのあなた、数学は高校と大学で、まるっきり異なった科目になります。少しわからない単語や記号が出てくるかもしれません。でも、きっと、わかるところもあると思います。数学の面白さも伝わってくるでしょう。 この本のいいところは広く浅く数学を俯瞰しているところです。ですので、少しでも興味を持った数学の分野を、他の本で掘り下げることもできます。こんな数学もあったの?と、きっと心がときめくでしょう。
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数学ってよくわかないなぁと思っていたけれど、読んで以前よりは少しイメージできるようになったかなぁと思う。 本書は、数学に関心を持っている高校生や大学学部生向けに数学という学問の全体像の入口を紹介するものになっている。 経済学部生だったとはいえ、数学をほとんど忘れてしまった自分...
数学ってよくわかないなぁと思っていたけれど、読んで以前よりは少しイメージできるようになったかなぁと思う。 本書は、数学に関心を持っている高校生や大学学部生向けに数学という学問の全体像の入口を紹介するものになっている。 経済学部生だったとはいえ、数学をほとんど忘れてしまった自分には難しすぎたけれど、 それでも理論と理論がつながっていく世界のおもしろさは読みながら感じることができた。 もっと勉強してから読み直すとより楽しめるかな。
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