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写真館とコロッケ の商品レビュー

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23件のお客様レビュー

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  3. 3つ

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2025/07/30

女将が1人で腕を振るう米屋。悩める人を放って置けない女将が訪れた人を救う。 シリーズものの第三弾。山口恵以子さんの作品はどれもちょうどよく温かく美味しく楽しい。

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2025/06/08

ゆうれい居酒屋シリーズ3巻 イワシは33回転 ルアーはかすがい 新小岩のリル 写真館とコロッケ めぐりあう秋刀魚 の5話 人生の大先輩たちにアドバイスもらえるっていうのは、良いなぁと思いました。 つまらない男に執着していた若い女性への「一人の時間を楽しめるようになりなさい」と...

ゆうれい居酒屋シリーズ3巻 イワシは33回転 ルアーはかすがい 新小岩のリル 写真館とコロッケ めぐりあう秋刀魚 の5話 人生の大先輩たちにアドバイスもらえるっていうのは、良いなぁと思いました。 つまらない男に執着していた若い女性への「一人の時間を楽しめるようになりなさい」とか。

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2025/04/22

このシリーズも3作目。 同じフォーマットの様でちょっとずつマイナーチェンジしてみたり。 今回特に気になったのは釣りの話。 一人で出来て、自由になれたりほっと出来たりする時間が持てる趣味。 そういった物があるといいよなぁ。 米屋、近くにあって常連になりたい。

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2025/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作と同時に購入していたので続けて読みました。 小説はお酒を飲みながら読むことがほとんどなのでこのシリーズは本当に心地がいいです。 第五話は主人公の元彼が現世ではない状態で登場しましたね。彼の粋さを秋ちゃんが紡いでくれていた。 こういう表現ができるのもこのシリーズの魅力の1つですね。 来月、また2冊続きを買います。

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2024/11/10

3冊を纏めて購入していたので、何とか3冊目まで来たが、やはりマンネリ感が付きまとう。 主人公の秋穂が夢で亡くなった夫の思い出の途中で目覚め、居酒屋を開店すると近所の人達が飲みに来て世間話と料理を頼む。新たな客が来て悩みを打ち明け、皆んなでアドバイスして解決する。後日、この客が店を...

3冊を纏めて購入していたので、何とか3冊目まで来たが、やはりマンネリ感が付きまとう。 主人公の秋穂が夢で亡くなった夫の思い出の途中で目覚め、居酒屋を開店すると近所の人達が飲みに来て世間話と料理を頼む。新たな客が来て悩みを打ち明け、皆んなでアドバイスして解決する。後日、この客が店を探して無くて、焼き鳥屋に入るとアドバイスをくれた人達が居るが、みんな子供達だった、というパターン。お客の色々な悩みとつまみのバリエーションを楽しむという感じ。 現在、このシリーズも6作目まで発表されているが、残念ながらもうお腹一杯になってしまった。

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2024/08/12

この作者さんお料理系のシリーズばっかりすごいー!けどこの幽霊居酒屋シリーズが一番好きかも♡みんな新たな道を逞しく歩んでいこうとしてるもんね。#読了

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2024/08/01

どのお話も最後はわかっているから安心して読めます。水戸黄門的感覚? それにしても、美味しそうなお料理ばかり! このシリーズは作りやすいお料理を掲載してくれてるので嬉しいです。 さて、まずは何を作ろうかな。

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2024/06/11

「イワシは33回転」 趣味だから許す。 どんなことであったとしても、本人から何一つ話を聞くこともなく勝手な行動をとったのは一言でも言うべきだろ。 「ルアーはかすがい」 連絡は途絶えて。 都合の良い存在は居て損はなかったのかもしれないが、互いの温度差が激しいと独りの時間が苦痛にな...

「イワシは33回転」 趣味だから許す。 どんなことであったとしても、本人から何一つ話を聞くこともなく勝手な行動をとったのは一言でも言うべきだろ。 「ルアーはかすがい」 連絡は途絶えて。 都合の良い存在は居て損はなかったのかもしれないが、互いの温度差が激しいと独りの時間が苦痛になるだろうな。 「新小岩のリル」 変わりゆく友達。 対等なはずの関係だったはずが、金銭が絡んでから人が変わったようになったら誰だって離れていってしまうだろ。 「写真館とコロッケ」 思い出は紙の中。 大きなことに挑戦する一歩を踏み出すタイミングは難しいが、他人に背中を押されても無理なら今ではないだろ。 「めぐりあう秋刀魚」 消えてしまった。 再び巡り合えた時に居なくなった訳を話したとしても、疑心暗鬼が強くなるだけで素直に喜ぶのは難しいだろうな。

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2024/06/08

新規の客が迷い込んでくる30年前に閉店したはずの居酒屋米屋。前作に続きお客様も幽霊が来るようになった。迷い込んできたお客様は秋穂や常連さんの幽霊に助けられて幸せになるけどお連れさんは不幸の始まり、て感じ。出てくる料理はどれも美味しそうだけど今回の秋刀魚は本当に羨ましい。昨シーズン...

新規の客が迷い込んでくる30年前に閉店したはずの居酒屋米屋。前作に続きお客様も幽霊が来るようになった。迷い込んできたお客様は秋穂や常連さんの幽霊に助けられて幸せになるけどお連れさんは不幸の始まり、て感じ。出てくる料理はどれも美味しそうだけど今回の秋刀魚は本当に羨ましい。昨シーズンは高いし細いしで作中のような太った見るからに美味しそうな秋刀魚は味わえなかった。

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2024/03/03

『ゆうれい居酒屋』シリーズ第3弾! いや~~、このシリーズは本当に面白いです。 第1弾を読了したのが2月4日、第2弾が2月18日、そして第3弾(本書)が2月28日で、今月読了した9冊中3冊がこのシリーズとなりました。 私の場合、就寝前の1~2時間にジャンルが異なる3冊ほどを併読す...

『ゆうれい居酒屋』シリーズ第3弾! いや~~、このシリーズは本当に面白いです。 第1弾を読了したのが2月4日、第2弾が2月18日、そして第3弾(本書)が2月28日で、今月読了した9冊中3冊がこのシリーズとなりました。 私の場合、就寝前の1~2時間にジャンルが異なる3冊ほどを併読するのが通常の読書パターンとなっており、このシリーズは1日に1話(1冊に5話収録)を読むことが多かったのですが、その度にほんのりと温かい気持ちにさせていただきました。 また、本シリーズを読んだ方は、「米屋」に行って、音二郎さんをはじめとする常連さん達と一緒にホッピーを呑みながら、秋穂さんの作った料理を食べたい気分になること間違いなしです! 次回(明日、絶対に行こう!)、本屋さんに立ち寄った際には、『ゆうれい居酒屋4』を持ってレジに向かっていることでしょう。

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