眠れぬ夜はケーキを焼いて コミックエッセイ(3) の商品レビュー
出てくるお菓子がどれも美味しそうで、でも小難しくなくて、作ってみたくなる。 ほのぼの、というより少しの仄暗さがあって落ち着く。
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チーズケーキもチョコテリーヌも簡単麻婆豆腐風も、あれもこれも作りたい&食べたい! わたしの場合、夜に作ったら必ず食べたくなり、結果後悔すること(体が重くなる,運動が水の泡になるetc…=『太る』)が目に見えているので、朝作ろ。 追記 簡単麻婆豆腐は作ってみたけど、美味しくなか...
チーズケーキもチョコテリーヌも簡単麻婆豆腐風も、あれもこれも作りたい&食べたい! わたしの場合、夜に作ったら必ず食べたくなり、結果後悔すること(体が重くなる,運動が水の泡になるetc…=『太る』)が目に見えているので、朝作ろ。 追記 簡単麻婆豆腐は作ってみたけど、美味しくなかった。ふつうに作るべし。
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「真夜中にスイートポテトを焼く話」「冬の夜に テリーヌショコラを焼く話」など、眠れなくて 不安な夜のおともとなるレシピをエッセイ漫画で 紹介する。なかしましほ×午後の書き下ろし コラボ漫画も収録。
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最近心のゆとりがなくなって大好きなお菓子作りさえも少し離れてますがこの本は変わらずに寄り添ってくれます。明日も朝は早いけど美味しいものを食べてちょっぴり夜更かししますね。
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午後さんの生活にはまだまだ辛く苦しい時間が横たわっているのですね。「漆黒」から目を逸らさず、「真珠」として自分のものにするという方向を見出されたようですね。 私の中にある暗いものも、そんなふうに向き合って見るという方向があるのでは?という勇気をいただきました! 午後さんが満点の星...
午後さんの生活にはまだまだ辛く苦しい時間が横たわっているのですね。「漆黒」から目を逸らさず、「真珠」として自分のものにするという方向を見出されたようですね。 私の中にある暗いものも、そんなふうに向き合って見るという方向があるのでは?という勇気をいただきました! 午後さんが満点の星空をご覧になれますように!
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特別な本になりつつある。頻回にお菓子作りをするわけではないが、夜中や明け方にお菓子を作る、ケーキを焼くという空気感、匂いは独特で特別で、自分との対話となることは分かる。自分の中の闇や漆黒に引きずりこまれそうになる夜。これまでの幾つかの引き摺り込まれた夜。程度の差こそあれ、誰にもあ...
特別な本になりつつある。頻回にお菓子作りをするわけではないが、夜中や明け方にお菓子を作る、ケーキを焼くという空気感、匂いは独特で特別で、自分との対話となることは分かる。自分の中の闇や漆黒に引きずりこまれそうになる夜。これまでの幾つかの引き摺り込まれた夜。程度の差こそあれ、誰にもある自分だけの何か。そうしたものが、ケーキの焼ける甘い香りが包んでくれる。今が完璧なわけでもなく、最高に幸せでもないけど、とりあえず今はケーキがいい匂いだから良しとしよう、という気持ちにさせてくれる。 どのレシピもとても優しく感じるのは、午後さんが経験してきた苦しい何かが昇華されたからだろうか。 眠れぬ夜があっても、寝過ぎた日があっても、うまくいってなくても、世界は動いていて、それぞれの人生は動いていて、止まっているように思う自分も明日に向かって1秒1秒進んでいるのだと、感じられる素敵な本。
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お菓子作り超素人の私が、「作ってみたいな〜」と ほわんとしてしまうようなレシピと、ゆっくり染み込んでいくような言葉がたくさん。 「自己対話ってこういうことなのかな」のページが特に特に好きでした。
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