渦の中へ の商品レビュー
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おいち不思議がたりシリーズ たぶん、これが最終巻? 今回は、思ったよりも怪奇的なものがなかったように感じるのは私だけ? たぶん、NHKでドラマ化されていたのをチラッとみていて、結構おどろおどろしいシーンとかがあった記憶なので、少し拍子抜けしたのかも。 ん?でも、あれは、おいちシリーズではなく、三島屋シリーズだったか?(混乱) これから女性として、母として、妻として、子として生きていくおいちの決意表明的な終わり方だったかなーと思う。 その後のおいちの医師として、母としての奮闘ぶりも読んでみたい気がする。
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おいちシリーズを全6巻読み終わりました。 死者の言葉が聞こえたり、これから起こることが見えたりと不思議な能力を持つおいち。 医師を目指しながら、新吉との新たな夫婦生活が始まると、おいちの体には異変が・・・。 そして、おいちの力により下手人を捕えることができました。 おいちは新たな...
おいちシリーズを全6巻読み終わりました。 死者の言葉が聞こえたり、これから起こることが見えたりと不思議な能力を持つおいち。 医師を目指しながら、新吉との新たな夫婦生活が始まると、おいちの体には異変が・・・。 そして、おいちの力により下手人を捕えることができました。 おいちは新たな局面を迎えます。 医師として、母親として一生懸命に生きてほしい^_^
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おいち不思議がたりシリーズ第6弾。 新吉との結婚や医塾に通い始めるなど、色々変化が加わっているが若干マンネリ気味と思い始めたのは自分だけだろうか。
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初出2021〜22「文蔵」シリーズ第6作 おいちの祝言の最中に、町内の油屋「浦之屋」で集団食中毒が発生し、おいち一家が駆けつけて治療に当たったが、毒物混入による事件とわかり、乳母が遺書を遺して自死した。 「浦之屋」の事件はこれで終わらず、当主が蔵の中で崩れた荷に当たって危篤状態となったが、偶然通りかかったおいちが止血し、松庵を呼んで手当てして、会話はできないものの命をとりとめた。この事件の犯人として捕らえられたのが、おいちの長屋の元住人巳助で、おいちは彼が長屋を出て行く時に黒い渦に巻き込まれるのを見ていたので、犯人ではないと信じ、仙五郎親分に協力して真犯人を捜す。 当主の妻が怪しそうな書きぶりなのだが、女医を育てる新しい医塾の立ち上げの過程で、妻はおいちとの交流によって流されない女の生き方を選び取っていく。仙五郎親分の捜査で真犯人の手代が捕まり、めでたしめでたしで終わるのだが、この時代奉公人の不始末は主人にも責めが及ふので、主殺し未遂・犯人偽装の殺人・店の金の横領の重罪では、被害者とはいえ主人も闕所、所払い(財産没収、追放)になるのでは? おいちの懐妊も分かって、次作では母親になっていることでしょう。
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6作目。今回も見事な展開でした。いつものメンバーに加えて美代も活躍。うた伯母さんの口も相変わらず達者で、読みながら笑ってしまうわ。おいち、新吉、することしてるんや・・・
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シリーズ6作目。今回は新吉との新婚生活の仲良しぶりから始まりやっとこういう幸せなおいちを見られたと嬉しい反面、なかなか謎が出てこなくて話に入り込めなかった部分もある。食中りなど不穏な出来事が起きてからは医術や塾の話なども頻繁で少し話が飛びがちかなぁと感じだけど、おいちの身に起きた...
シリーズ6作目。今回は新吉との新婚生活の仲良しぶりから始まりやっとこういう幸せなおいちを見られたと嬉しい反面、なかなか謎が出てこなくて話に入り込めなかった部分もある。食中りなど不穏な出来事が起きてからは医術や塾の話なども頻繁で少し話が飛びがちかなぁと感じだけど、おいちの身に起きたこと含めきちんと前に進めてよかった。おいちが選んだ道はこの時代の女人にとって大変だし辛いこともたくさんあると思うけどみんなに支えられながら真っ直ぐに歩いて夢を叶えていってほしい。次はどんなおいちを見られるか今から楽しみ。
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現在、NHKで、ドラマ化されている「おいち不思議がたり」 ドラマで葵わかなさんが、おいちを演じているが、その映像を観てしまった後は、本を読んでもドラマのイメージが優先になった。 原作を読んだあとに、映像化された作品を見ると、悲しくなることもあるが、このドラマでは原作を忠実に再現し...
現在、NHKで、ドラマ化されている「おいち不思議がたり」 ドラマで葵わかなさんが、おいちを演じているが、その映像を観てしまった後は、本を読んでもドラマのイメージが優先になった。 原作を読んだあとに、映像化された作品を見ると、悲しくなることもあるが、このドラマでは原作を忠実に再現しようと工夫されているので、好感が持てた。
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松庵先生とおうたさん の江戸っ子漫才に続き、 袖待ちするはおいちと 新吉さんの微笑ましい 夫婦漫才♪ 江戸の市井の人たちの 人情に触れてほっこり 和みます。 そうそう、なんとなく 胸騒ぎがするとか、 よくわからないけれど 落ち着かないとか、 そういう感覚がズバリ 的を射...
松庵先生とおうたさん の江戸っ子漫才に続き、 袖待ちするはおいちと 新吉さんの微笑ましい 夫婦漫才♪ 江戸の市井の人たちの 人情に触れてほっこり 和みます。 そうそう、なんとなく 胸騒ぎがするとか、 よくわからないけれど 落ち着かないとか、 そういう感覚がズバリ 的を射てることあるん ですよね。 まあもっとも私の場合、 尋常ならぬ胸さわぎに 衝き動かされて買った 宝くじは当たらず、 そわそわ落ち着かない のは生まれつき。 そういう感覚とは御縁 がなさそうです(笑
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内容(ブックデータベースより) 医塾に通い、医者を目指しつつ、女としての幸せもつかみ取ろうとするおいち。 そんなおいちの祝言の日に事件が……。 「浦之屋」という商家で、毒物混入事件が起きたのだ。おいちは、祝言の席から「浦之屋」に駆けつけ、父・松庵らとともに、苦しんでいる人達の...
内容(ブックデータベースより) 医塾に通い、医者を目指しつつ、女としての幸せもつかみ取ろうとするおいち。 そんなおいちの祝言の日に事件が……。 「浦之屋」という商家で、毒物混入事件が起きたのだ。おいちは、祝言の席から「浦之屋」に駆けつけ、父・松庵らとともに、苦しんでいる人達の手当てに奔走する。 そして、「浦之屋」の若旦那の乳母が服毒死し、菖蒲長屋の元住人の巳助が犯人として名乗り出る。 この世に思いを残して死んだ人の声を聞けるおいちは、巳助が闇に呑み込まれていく姿を見てしまい、事件の裏に何かある、と思い、真相を突き止めるべく動き始める。 やがておいちの身体に異変が……。父の手伝いと勉強、そして家庭をもったおいちは、大切なものや人を守っていけるのか。 シリーズ累計35万部突破! 人気の青春「時代」ミステリー第六弾。 令和6年7月17日~20日
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おいち不思議がたり シリーズ6 新吉との祝言の日に、ある商家で、毒物混入事件が起こる。 おいちの懐妊。 女医者としての道、新吉の妻そして母としての道。 これからがおいちの正念場。
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