認知症世界の歩き方 実践編 の商品レビュー
具体的にはどうすればいいのよ、と本編を読んでモヤモヤしていた気持ちは多少解消されたけど、別のモヤモヤも浮かんできている。 いずれ老後に暮らす家を建てようと思っていて、対策出来ればいいな、という気持ちで読んでいたけど、 トイレの床は周囲の床と同系統、壁と床の境目はくっきり分かる様に...
具体的にはどうすればいいのよ、と本編を読んでモヤモヤしていた気持ちは多少解消されたけど、別のモヤモヤも浮かんできている。 いずれ老後に暮らす家を建てようと思っていて、対策出来ればいいな、という気持ちで読んでいたけど、 トイレの床は周囲の床と同系統、壁と床の境目はくっきり分かる様にした方がよくて、便座の座る所は分かりやすくマークした方がいいのね? 膝が痛いけど畳の生活したいから、小上がりを作って収納も作れたらばっちり、と思ってだけど、段差がない方がいいの? 見える収納にすると防災面は?ガラスじゃなくて透明プラスチックを利用? 結局、個別にそれぞれ対策していくしかないってことなんだろうか。
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内容もわかりやすいし、行動に影響を与えているかもしれない要因も、その対応策もかかれていて、さらにこれは要注意という対応も記載されてるので、ほんとに実践編だなと思いました。 ただ、本の装丁が大きいので、気軽に手に取ってどこででも読んで…とはなりにくいのが残念。。。
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実践編は本編と同じような内容で、言ってみれば、学校の教科書の副読本というか、ドリルのようなもの。 本編のほうが読むべし、という感じ。
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前作を基に該当者との接し方、該当者にとっての生活環境における問題点や改善点を具体的に指摘提案。 なるほど家庭内でもこんなことが問題点になってしまうのか。 強いて言えば、定形外の判型はちょっと不便。 前作と揃えて欲しかった。
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具体的な場面が提示され、どこに障壁があって、どのように解決していくかを考えていける、実践的な学びの一冊。 ゲームを攻略するときのように、読み解いていけるのがおもしろいな、と思いました。
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前作の『認知症世界の歩き方』では認知症って当事者の中でどんなことを感じているのか?を、その世界を旅人が認知症の島の旅人になって体験するというものでしたが、こちらは更に一歩進んで、認知症当事者がどう感じているのかを推測したり、ある行動パターンの背景には当事者にとってのどんな困り事が...
前作の『認知症世界の歩き方』では認知症って当事者の中でどんなことを感じているのか?を、その世界を旅人が認知症の島の旅人になって体験するというものでしたが、こちらは更に一歩進んで、認知症当事者がどう感じているのかを推測したり、ある行動パターンの背景には当事者にとってのどんな困り事があるのかを想像し、解決策へと導くというノウハウも教えてくれる本です。 とてもわかり易く、知識のある人もない人も楽しみながら学んでいける本だな、と感じました。 困りごとを表現するための摩訶不思議な世界観がイラストでとてもわかり易いですね。
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