織田一 の商品レビュー
▪️太田牛一の視点で見た、本能寺の変以降の丹羽長秀の生涯。 ▪️結果的に羽柴秀吉の天下取りを手助けしたその行動の背景を知りたかったが、よくわからなかった。 ▪️福井市内に長秀の墓があったが、住宅街の中の一角だった。 ▪️追章駿府城奥御殿徳川家康臥所が最後にあるが、この章が一番言い...
▪️太田牛一の視点で見た、本能寺の変以降の丹羽長秀の生涯。 ▪️結果的に羽柴秀吉の天下取りを手助けしたその行動の背景を知りたかったが、よくわからなかった。 ▪️福井市内に長秀の墓があったが、住宅街の中の一角だった。 ▪️追章駿府城奥御殿徳川家康臥所が最後にあるが、この章が一番言いたいところだと思う。
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この作家の方の作品は2冊目で、最初は主人公は滝川一益でした。で、2作目の丹羽長秀で、渋いとこついてくる作家だなぁ、と思ったのですが、もうこの2人はこの作品のとーりの人だと勝手に認定しました笑。
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なかなか見ない丹羽長秀メインの小説。 本能寺直後の大坂、山崎の戦い、清洲会議、賤ヶ岳、小牧長久手などの重要局面における長秀の行動を太田牛一目線で語るスタイル。 大坂の混乱やその後の丹羽池田の秀吉観などは色々と面白い。
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歴史小説としてはあまり類のない書き方で、読みはじめた時は、不思議な感覚だったが、最後まで比較的面白く読めた。歴史小説の主人公としては扱い難い人物と思うが、賤ヶ岳、小牧長久手にうまく割り込ませたなと思う。
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織田家筆頭家老だった丹羽長秀は本能寺の変の後、秀吉を担ぎ120万石の大名の道を進んでいく。信長公記の作者太田牛一の視点から描かれる本心を明かさない丹羽長秀の生き様というテーマが面白い。
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解説にも書かれてあるけど、作者の名前を見て「宇宙戦艦ヤマト」を思い浮かべた。まあ、それはおいといて、作品は、凄く面白かった。丹羽長秀という武将は、信長、秀吉、家康が登場する作品には必ずと言っていいほど名前が出てくるけど、ほとんど実像が描かれない武将なので、こんな凄い人だったのが分...
解説にも書かれてあるけど、作者の名前を見て「宇宙戦艦ヤマト」を思い浮かべた。まあ、それはおいといて、作品は、凄く面白かった。丹羽長秀という武将は、信長、秀吉、家康が登場する作品には必ずと言っていいほど名前が出てくるけど、ほとんど実像が描かれない武将なので、こんな凄い人だったのが分かって時代小説の奥深さを再認識した。
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