僕はゲームのように生きることにした。 の商品レビュー
振り返ってみると、自分はゲームのように生きてきた気がしていました。 そんな時、これからはゲームのように生きる意識をみんなに伝えてみたいと思って、同じような感覚で生きている人を探してこの本に出会いました。 レベル1の村人が勇者になる物語。それが人生なのかなと思ってましたが、続きがあ...
振り返ってみると、自分はゲームのように生きてきた気がしていました。 そんな時、これからはゲームのように生きる意識をみんなに伝えてみたいと思って、同じような感覚で生きている人を探してこの本に出会いました。 レベル1の村人が勇者になる物語。それが人生なのかなと思ってましたが、続きがあった。クリアしたゲームはやめて、新しいゲームをするというのは自分に無かった発想。 今会社員を辞めて起業しようと思っているのも、会社員というゲームがつまらなくなり辞めたんだなと思いました。 これからは数々のゲームを感謝を忘れずにクリアしていきたい!
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明らかにファンブックなのに(ファン以外は手に取らない本なのに)ファンブックでなく読者層を広く取っている著作よりも断然面白い。ファンでない私でも面白い。Amazonのコメントも多くついている。リアル感て大事。
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ゲーミフィケーションについて学ぼうと思ってたところタイトルに惹かれました。 実際はゲーミフィケーションとは異なる内容だったのですがとても読みやすく筆者の体験談もとても興味深いものでした。さらに、成功していく過程の中で出会った人達に教えられた人生の教訓的なものを知ることができ、自...
ゲーミフィケーションについて学ぼうと思ってたところタイトルに惹かれました。 実際はゲーミフィケーションとは異なる内容だったのですがとても読みやすく筆者の体験談もとても興味深いものでした。さらに、成功していく過程の中で出会った人達に教えられた人生の教訓的なものを知ることができ、自分にもなにか取り入れられそうなエッセンスが散りばめられていると感じました。
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「物語思考」に似ている。 この本の場合には「ゲーム思考」というところだろうか。 人は影響を受けやすい。身につけている物も考え方も、元々は誰かのアイデアであり、考え方だったりする。 人も物も影響受けられずに人は成り立たないし、成長もしない。 なので、その時のあなたが「いいな」と思...
「物語思考」に似ている。 この本の場合には「ゲーム思考」というところだろうか。 人は影響を受けやすい。身につけている物も考え方も、元々は誰かのアイデアであり、考え方だったりする。 人も物も影響受けられずに人は成り立たないし、成長もしない。 なので、その時のあなたが「いいな」と思う人や考え方を生活に取り入れることをこの本ではおすすめしている。 自分にとってのゲームの結末はハッピーエンドだろうか。 その問いに他者は誰も応えてくれない。このあなたという人生のゲームを創り、成功も失敗も成長も幸せも万願成就の全ても、あなたが自分の頭で考えて行動して創り掴み取るのだ。
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他人の人生がどのような道を辿ってきたのかを知るのは面白い。いわゆる普通の人生を送ってきた自分とは全く違うので尚更。 とても行動力があって自分には真似できない…とは思うけど、飛び込んでみれば案外何でもできるのかな?という気にはなった。小さなチャレンジでもいいからやってみる。今の自分...
他人の人生がどのような道を辿ってきたのかを知るのは面白い。いわゆる普通の人生を送ってきた自分とは全く違うので尚更。 とても行動力があって自分には真似できない…とは思うけど、飛び込んでみれば案外何でもできるのかな?という気にはなった。小さなチャレンジでもいいからやってみる。今の自分はそれすらできてない。 不満の代わりに感謝、これはすぐ実践できるのでやってみようと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〇メモ ・すべては一歩から、村から一歩出るだけで世界は変わる ・新しいことにチャレンジ→感覚的時間が長くなる→長生き ・今あるものに意識を向けて感謝できそうなことをキャッチしてく「感謝ゲーム」のプレイを目指そう ○感想 ・筆者ほど外交的には振る舞えないけど、定期的な刺激・新しい出会いが発見につながり、人生を豊かにすると再認識 ・中盤が個人名多めのエピソードトークでなかだるみで-1ゲームに即した一般化・抽象化の記述がもっとあると読みやすい
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途中まで読み、飽きてやめてしまった。著者のことをあまり知らないのもあるかも。 参考になったところ。 「メンターは完璧な人じゃなくて良い」 すべてにおいて完璧な人を求めがちだが、ある分野で優れていばいいそうだ。それなら周りにいるかもしれない…
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退屈な村から出ることにした。魂が腐る。 そして人は暇だと問題を起こす。 自分を好きになれないのなら、自身の限界に挑戦できるような環境におくこと。
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タイトルはつかみ。 ゲームの主人公と思えば、最初何も持っていないのは当たり前。 なんて書いておいて、 著者は自分の生きざまを描いている。 自転車でオーストラリア大陸一周を計画して、 人は欲しがる人に与えたい生き物であること、 つまり感情を思い切り表現することが大切なことを学ぶ。...
タイトルはつかみ。 ゲームの主人公と思えば、最初何も持っていないのは当たり前。 なんて書いておいて、 著者は自分の生きざまを描いている。 自転車でオーストラリア大陸一周を計画して、 人は欲しがる人に与えたい生き物であること、 つまり感情を思い切り表現することが大切なことを学ぶ。 戻ったら父親のゴルフ会員権会社が傾いていて、 当時まだ黎明期のWEBを使って大躍進したこと。 ゴルフ会員権を買うのは成功した社長に学ぶ。 しかしその後失敗していく人もいて、これも学ぶ。 勉強のさなかに神田昌典、本田健、竹田和平氏に芋づる式に出会う。 講演も行うようになる。 8割引きのファーストクラス世界一周新婚旅行に行く。 武田早雲にも知り合い、感謝の大切さを学ぶ。。。 下心ありで地球平和を祈る。 等々、自分の心のままに生きてきて、どんどん世界を広げてきた著者。 そういうもんなのかなと思いつつ、 そうでなくては楽しい人生ではなかろうな、とも思う。 やってみるか 目次はゲームっぽく 1 はじまりの章 2 放浪の章 3 暗闇の章 4 出会いの章 5 発見の章 6 光の章 7 新世界の章 8 終章
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感想 ゲームとして楽しむ。ルールを把握しその中で自由に動き回る。もしそれが気に入らないならゲームチェンジャーとなる。気楽に歩いてみる。
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