ふしぎの国のバード(10) の商品レビュー
通訳・伊藤をめぐる、元雇主マリーズとの交渉がメイン。冒険記としてはひとやすみといった印象で、次巻からの再開を待ちたい。
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函館に到着。通訳いとうを、マリーズは、契約を盾に取り、連れて行ってしまう。 しかしながら、バード嬢は, 食い下がり、1か月、いとう鶴吉を、再び雇えた。
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人間は2種類に分けられる_雇い主か屑かだ 人々の悴む心に光を灯す_理想的な常盤木(エヴァーグリーン)です 幌泉郡えりも町は昆布の産地です 泥炭_火山灰_重粘土_蝦夷は農耕に不向きな土壌が多く不毛の地とされてきたそうです 穢れの感覚というべきか_仏教思想の影響…?
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いよいよ北海道編の幕開け。まだ準備段階だけど、これまででも十分波乱万丈な旅に、さらにどんな展開が待っているんでしょ。続きが楽しみ。
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マリーズは伊藤を買っているのではなく 雇用者側という立場にしがみつきたいだけ。 現代なら国際問題に発展しかねないが 相手がアジア人だから見下し発砲してものうのうと している。 腰巾着の癖に暴力ばかりで人を笑うようなジョンの人間性も不愉快。 開拓使の証文はバードさん相手に発行されたものを 勝手に譲渡するのか? この漫画には市民は出てくるが日本政府の人間が出て来ないのが不可解だ。 伊藤がやっていることは通訳に留まらないし ガイドというよりも更に秘書かマネージャーの域だ。 その上マリーズには奴隷扱いされている訳で、 これが罷り通るのが腹立たしいのだが。 結局ダーウィンという権威にひれ伏し 今更手拭いを伊藤が使えと言ったところで これまでの無礼は何ひとつ許されない。 正直これまでどんな人生を歩んできたとか プラントハントに関しては真剣だとかは どうでもいいと思ってしまう。 案内は頼まれても危険な目に遭うとは思っていない ガイドを勝手に逃げるなと横暴な振る舞いをし きちんと危険手当は支払ったのだろうか? 自分の勝手で危険なことをした上 ヒグマではなくツキノワグマだったと言っても 熊相手に拳銃で立ち向かおうとする浅墓さ。 子供とご飯を守りたかっただけなのに、 撃たれた熊も可哀想だ。 よくあれだけの傷で済んだものだが もっと痛い目に遭えば良かったのに。 それでも懲りずにガイドを怒鳴りつけて済ませそうだが。 マリーズだけの問題ではないが、新種だ新大陸だと 常に西洋視点なのも不愉快。 実際のチャールズ・マリーズはどんな人だったのだろうか。 今のところマリーズのイメージは最悪である。
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いろいろナルホドーな10冊目でした。 バードさんの旅は、コレからが本番なの?とか、 イトは、伊藤鶴吉としての通訳の仕事を自覚をもってやっていくんだなあ、とか。 マリーズ氏は、イトのことを、今でいうパワハラっていう扱いしてると思っていたのだけれど。 自分が人を遣う立場になって、力...
いろいろナルホドーな10冊目でした。 バードさんの旅は、コレからが本番なの?とか、 イトは、伊藤鶴吉としての通訳の仕事を自覚をもってやっていくんだなあ、とか。 マリーズ氏は、イトのことを、今でいうパワハラっていう扱いしてると思っていたのだけれど。 自分が人を遣う立場になって、力をふるってみたいというか、力のふるい方をまちがえていたのかもしれないね。 イギリスでは、躾という名のもと、子どもにも使用人にも鞭を振るったり、叩くということが当たり前だったというので。 バードさんとの話し合いをとおして、これから先のイトとの接し方が変わってくれることを願います。 なんだ、ジョンも、なかなかいい奴じゃないか。 イトを、マリーズと一緒になっていじめてるだけのヤツじゃなかったんだな。 一生懸命、仕事してるし。 番外のマリーズの話もおもしろくて、いっそマリーズ主人公っていうのもありじゃない?なんてね。
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マリーズの仕事にも興味を持つバード。彼女の博覧強記ぶりは驚くものがある。 これから先、イトがどうなるのか心配。
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本格的な北海道編を前に 伊藤をめぐって vs マリーズです! ここでハッキリしとかないと。 プロローグ的にマリーズの過去も挿入されて なんであんなキャラクターなのかは判明。 でも、やっぱり好きにはなれないけど。 そんな彼に対してでさえ 植物に対する真摯な仕事については 認めるの...
本格的な北海道編を前に 伊藤をめぐって vs マリーズです! ここでハッキリしとかないと。 プロローグ的にマリーズの過去も挿入されて なんであんなキャラクターなのかは判明。 でも、やっぱり好きにはなれないけど。 そんな彼に対してでさえ 植物に対する真摯な仕事については 認めるのがバードさんなんだよ。 今度は新しくシーボルトJr.も登場。 こちらはバードさんと似た気質の若者。 新しい情報に出会うとメモるのが同類の証ね。
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待ってました! やっと読める! 伊藤が酷い目に遭ってないかと心配だったけど、 バードとマリーズの商談により また二人旅に出れる! 北海道には来たけど、どうやら目指すアイヌの人々は英国人をよく思ってないのかも・・ 最後の1話はマリーズの話でしたね 苦労人です
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