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ロボットは泣くのか? の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2025/04/09

この本のシリーズ、おはなしサイエンスシリーズは、9類の児童書を著作している作家が、現在の科学のテーマをお話を通じて伝える。巻末には、そのテーマについての説明がある。ページは80ページほどで字も大きく中学年から読める。 この巻はAI(人工知能)について。 6年2組の僕こと新(あたる...

この本のシリーズ、おはなしサイエンスシリーズは、9類の児童書を著作している作家が、現在の科学のテーマをお話を通じて伝える。巻末には、そのテーマについての説明がある。ページは80ページほどで字も大きく中学年から読める。 この巻はAI(人工知能)について。 6年2組の僕こと新(あたる)は、お父さんと二人暮らし。AIを搭載したコミュニケーションロボットのピコに起こしてもらいたい一日を始める。ピコは手のひらサイズ、データを集め分析し判断をくだす。電池が減ると充電器まで自分で移動する。 学校から帰ると「新おかえり」と言ってくれる。前は「おかえり」「ただいま」を自分で言っていたのに。 今日、金曜日は、クラスでのディベートゲーム分けをする日だ。テーマは「AIは必要か」で、まず先生がAIにはついて説明してあとは自分で考える。 クラス全員が肯定側と否定側に分かれて、ディベートスピーチに参加したことのない人の中からくじ引きで3人選ばれる。ばくは肯定側から選ばれた。再来週の本番まで肯定側に選ばれた3人は調べて話し合って臨む。 ディベートでは、双方AIの良いところ、このまま進むと危ない事態になるのではないかと、双方スピーチをした。そしてクラス全員のジャッジで勝敗が決まる。 AIにはついてはもちろん、ディベートの事も分かる。スピーチを読んで、公立の小学校ではこんなに子ども達が調べて発表まではなかなかいかないのではないか、の考えがちらっと頭をよぎった。科学読み物として児童書として、とても良い本だ。 私はこのように物語になっていた方がが知識が読み易いし知識として残るタイプだ。児童もそういうタイプはいる。薦めたい。

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2024/06/09

「ちょこディベ」という短いディベートを定期的に行うクラス。今回のテーマは「AIは必要か?」。 今日、たまたま本とネットの話をしていたのだけれど、紙で情報を得る時代の長さと比較すると、ネットの普及は恐るべき速さだと。もうテレビも見ない人多いし。AIもまた同じ。私は少し立ち止まってゆ...

「ちょこディベ」という短いディベートを定期的に行うクラス。今回のテーマは「AIは必要か?」。 今日、たまたま本とネットの話をしていたのだけれど、紙で情報を得る時代の長さと比較すると、ネットの普及は恐るべき速さだと。もうテレビも見ない人多いし。AIもまた同じ。私は少し立ち止まってゆっくりすすめた方がいいんじゃないかと思った。

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2024/02/20

以前にも読んだ同シリーズの神永君の本でも感じましたが、物語文と論説文の中間を縫うように滑っていく感じが新鮮で面白い!著者が違うのに、シリーズとしてのポリシーというか、やりたいことがブレない感じで良いですね。他シリーズもたくさん読みたいです。 AIの肯定派否定派にわかれてディベート...

以前にも読んだ同シリーズの神永君の本でも感じましたが、物語文と論説文の中間を縫うように滑っていく感じが新鮮で面白い!著者が違うのに、シリーズとしてのポリシーというか、やりたいことがブレない感じで良いですね。他シリーズもたくさん読みたいです。 AIの肯定派否定派にわかれてディベートする、その準備から本番のお話。グラフも載せながらAIの近況をざっくり教えてくれます。時事問題に強くなれそう。 キャラクターもしっかり立っていてジュブナイルとしても楽しめてとてもおすすめ。でも神永君よりお固めの内容とストーリー。小学校高学年から。

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2023/10/03

なるほどー。 物語形式だけど、かなりAIのことが詳しく書かれてるから、NDCでは0類なのね。 なかなか興味深かった。そして絵が可愛い。

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2023/06/18

AIに仕事取られるって言うのは近い将来現実に起こりそうだし、実際私の仕事はAIに真っ先に取られると思うので怖いなーと思った。 この話に出てくるロボットの見た目が好みじゃなかった。 あんまり愛着湧くデザインじゃないな。

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2023/04/20

4年から。具体例をディベートゲームとして紹介。 ディベートなので、登場人物の気持ちの熱が入っていて読ませてくれるところがすごくいい。さらに良いところだけでなく、心配な点もしっかり深く掘り下げているところも見どころ。子どもも読みながら一緒に考えてしまうところがいい。

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2023/03/30

物語を通じて、AIについて学べる本。 AIは必要かどうかを、六年生の新(あらた)は2グループに別れてディベートすることになりました。 ディベートの内容もよかったし、クラスメートのそれぞれの事情も描かれていて、物語としても楽しめました。

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