人生はあはれなり・・・紫式部日記 新編 コミックエッセイ の商品レビュー
昨年の大河ドラマの影響(今頃)で、ちょっと紫式部に興味を持ったので。…なんか、勝手にシンパシーを感じてしまいましたよ紫式部様…。感じすぎて、同時代だったらきっと苦手になっただろうな、と思うほどに。(←同族嫌悪) (巻末の作者様のマンガにまたシンパシーを感じてしまう…) とか言いつ...
昨年の大河ドラマの影響(今頃)で、ちょっと紫式部に興味を持ったので。…なんか、勝手にシンパシーを感じてしまいましたよ紫式部様…。感じすぎて、同時代だったらきっと苦手になっただろうな、と思うほどに。(←同族嫌悪) (巻末の作者様のマンガにまたシンパシーを感じてしまう…) とか言いつつ、読むんなら源氏物語より枕草子かな、とも思ってしまう私って…。
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★4.5 冒頭に「ネガティブ」と人物紹介があったので、如何程かと読み進めるが、さすが作者さんのユーモアで、中和されている。 『源氏物語』は作者不明(と言われていたが)『紫式部日記』に、同著を書いたと記しているよう。 物語が生まれるには、必ず背景があると思っていて、いやー上手く反映...
★4.5 冒頭に「ネガティブ」と人物紹介があったので、如何程かと読み進めるが、さすが作者さんのユーモアで、中和されている。 『源氏物語』は作者不明(と言われていたが)『紫式部日記』に、同著を書いたと記しているよう。 物語が生まれるには、必ず背景があると思っていて、いやー上手く反映させているな、と頷くばかり。 中学の古典で『源氏物語』は習っていたので、とっつきやすさもあったかも。 そう思うと学校の意味が広がる。 今の倫理で当てはめると、大変だ…と思いつつ、今は庶民でもその価値観が降りているのは何なのだろう?と思ったり。 2024年度大河と重なる描写は殆どないが、これは別視点のものとして楽しむのが良し。
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詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。 → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2003.html マンガで要約をさっと掴むことができました。 赤間先生の注釈やコラムなどで、その時代の慣習などもよくわかり...
詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。 → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2003.html マンガで要約をさっと掴むことができました。 赤間先生の注釈やコラムなどで、その時代の慣習などもよくわかります。
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宮中で総スカンに合った紫式部は、バカのフリをしていれば嫌われないと気づいた!そしてバカスイッチon! でも、なかなか生きづらい。ネガティブ な性格…まるで自分の事のようで「そうそう!」っと共感してしまった(笑) いつの時代も人間関係は難しいですね〜 紫式部さんとは正反対清少納言も...
宮中で総スカンに合った紫式部は、バカのフリをしていれば嫌われないと気づいた!そしてバカスイッチon! でも、なかなか生きづらい。ネガティブ な性格…まるで自分の事のようで「そうそう!」っと共感してしまった(笑) いつの時代も人間関係は難しいですね〜 紫式部さんとは正反対清少納言もあるようなので、そっちの方も読んでみたい。 やはり私はマンガは苦手なようなので、もう一度、絵のない紫式部日記を読んでみようと思う♫
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大河ドラマ「光る君」が好きなんで紫式部に興味がわき読んでみた!吉高ちゃんの式部とはイメージ違うけど、今の現代を生きる女子たちと感じてること一緒やん!て思うと1000年経っても変わらんのかと思ったり。ちょっと深掘りしたくなった。 実際の紫式部と道長の関係は、ドラマとは全然違うんだ...
大河ドラマ「光る君」が好きなんで紫式部に興味がわき読んでみた!吉高ちゃんの式部とはイメージ違うけど、今の現代を生きる女子たちと感じてること一緒やん!て思うと1000年経っても変わらんのかと思ったり。ちょっと深掘りしたくなった。 実際の紫式部と道長の関係は、ドラマとは全然違うんだと残念な気持ち。まぁ、吉高ちゃんと佑だから成り立ってるのか…。 今度は昔途中で断念した「あさきゆめみし」をもう一度挑戦してみたい。いつか。
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大河ドラマとは随分違う道長と紫式部に興味を持ち手に取った本です。丁度ドラマが『源氏物語』を描き始めたところなので、いろいろと重なり興味深く読みました! 平安時代という昔から人というのは変わらないのだなと実感です!笑
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コミカルだけど内容ばっちり! 倫子と道長のキャラクターが 怖おもしろい 傲慢な態度の人の前での お馬鹿なふり...心当たりあり
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紫式部ってこんな人だったのか。5か月引き籠ったとかアホの振りしたとか、自信に溢れた才女のように思っていたので意外でした。賢い人だから余計に生きづらさを感じていたんですね。 清少納言とは境遇も才能も似ているのに対照的な二人。 『新編 枕草子』も読むつもりなので終わったら注釈本を読ん...
紫式部ってこんな人だったのか。5か月引き籠ったとかアホの振りしたとか、自信に溢れた才女のように思っていたので意外でした。賢い人だから余計に生きづらさを感じていたんですね。 清少納言とは境遇も才能も似ているのに対照的な二人。 『新編 枕草子』も読むつもりなので終わったら注釈本を読んでみたいです。
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大河ドラマきっかけに読んだら、道長のイメージ!?と思いつつ、紫式部は今で言う「繊細さん」やんとなった。清少納言との対比もあって、大河ドラマがますます楽しみになった。
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清少納言に引き続き読みましたが、こちらも面白かったです。 このお二人の活躍する時代背景もよく理解できました。 紫式部の心情も理解できるなぁ
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