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予言された世界 の商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2026/03/20

世界情勢についてよく分かっていない私にもわかりやすい文章で書かれていた。 ケネディやゴルバチョフのような国民と国の未来を真剣に信念を持って考え動いてくれる政治家は、出てこないのかなぁ〜 でも、まず自分から…国民一人ひとりが真剣に考えないといけないよね。

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2025/11/06

学生時代、落合信彦氏の本を何冊も読み、胸を熱くしたのものでした。そしてそのお子さんが、今大活躍されている陽一氏と知った時は驚き、どの様な家庭環境や教育のもとで育ったのか知りたく思っておりました。 初の共著とのことで、そのあたりも期待しましたが、落合家のお話や対談での絡みページは少...

学生時代、落合信彦氏の本を何冊も読み、胸を熱くしたのものでした。そしてそのお子さんが、今大活躍されている陽一氏と知った時は驚き、どの様な家庭環境や教育のもとで育ったのか知りたく思っておりました。 初の共著とのことで、そのあたりも期待しましたが、落合家のお話や対談での絡みページは少しで、国際政治関連のお二人別々の寄稿という感じでした。でも、陽一氏が信彦氏に対して「お父さん」と読んでいるらしい所が新鮮でほっこりしました。 各担当章では、ウクライナとロシアの戦争でのアメリカの大統領所感についてノビー節が顕在で懐かしかったし、陽一氏が読んだプーチンによる論文「ウクライナという国はもともと存在しなかった」云々の主張や、もし中国が盲流と呼ばれる最貧困層の農民を日本に流してやりたい放題させたら、という気になる話題がたくさんあって考えさせられました。

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2024/07/10

真実は存在せず後に残るのは解釈のみ。プーチンの恐ろしさ。信彦氏の世界情勢のパート多めだが、面白い。お父さんはケネディ好き。

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2024/06/10

前半は、近代から現代の世界情勢の解説。 中盤親子対談 後半、 陽一氏 これからの時代の生き方 落合陽一氏の育てられ方 信彦氏 歴史上の人物のメッセージ(ケネディ、サッチャー、アイルトン•セナ) 【感想】 昭和の頃の外交の話は自分がリアルに見てきたものだから懐かしい。 陽一...

前半は、近代から現代の世界情勢の解説。 中盤親子対談 後半、 陽一氏 これからの時代の生き方 落合陽一氏の育てられ方 信彦氏 歴史上の人物のメッセージ(ケネディ、サッチャー、アイルトン•セナ) 【感想】 昭和の頃の外交の話は自分がリアルに見てきたものだから懐かしい。 陽一氏は「ニーチェを読まないやつとは話さない」等々、知的には厳しく育てられたようだけれども、それを受け止めて楽しむ知的能力の高さがあったんでしょう。思考の骨格が読書で作られてきたようだ。 みんながいいと思うものを追いかけている人に、「自分の考えを持て。懸命に生きろ」と一撃でをくらわせてくれる本。 【メモ】 専門性を磨け、自分だけのスキルを持て、組織を頼るな 自分の基本となる考えを持て

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2024/04/18

ハーフ&ハーフ。それぞれの執筆と対談とが織り交ぜられて不思議な感じ。 落合陽一さんはTVで見かけるけど、ジャーナリストの父・信彦さんを知らなかった。その不勉強がめちゃくちゃ恥ずかしくなるくらい一言一言の重みが違う。 トランプとプーチンに会ってきたけど、やつらの話はつまんね...

ハーフ&ハーフ。それぞれの執筆と対談とが織り交ぜられて不思議な感じ。 落合陽一さんはTVで見かけるけど、ジャーナリストの父・信彦さんを知らなかった。その不勉強がめちゃくちゃ恥ずかしくなるくらい一言一言の重みが違う。 トランプとプーチンに会ってきたけど、やつらの話はつまんねーからさっさと退出してきたわ。とか別次元って言葉はこういう人のためにあるんだね。 ──自由と平和にかかる代償は高い ── ローマ帝国は為政者が劣化して、市民も劣化していった。(中略)パンとサーカス。つまりポピュリズムの蔓延だ(中略) 強いリーダーがいなければ市民は堕落していく─ いまの日本はフェーズ2のリーダー不在かな。恥知らずな大衆迎合。バラマキして一瞬喜んで下さい、キャッシングですけどね。それでも自民党に牽引力を求めて票が入る。 だって他にないから仕方ない。 プーチンや習近平はイヤだな〜とか言いながらも。 もうリーダーはAI独裁で決まりだよ。もしくは猫。

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2023/06/23

ほん3さんのレビューを見て手に取ったのに「いいね」してなかった ま、そんな奴です(〃ω〃) 照れるとこ違うわ! まず落合信彦さんと落合陽一さんが親子なの知らんかったー(〃ω〃) だから照れるとこ違うわ! どうりで好きだと思った てか、あれ常識なん?これ みんな知ってた? ...

ほん3さんのレビューを見て手に取ったのに「いいね」してなかった ま、そんな奴です(〃ω〃) 照れるとこ違うわ! まず落合信彦さんと落合陽一さんが親子なの知らんかったー(〃ω〃) だから照れるとこ違うわ! どうりで好きだと思った てか、あれ常識なん?これ みんな知ってた? なんでわいだけ取り残されてたんかな? まぁそういうことってあるよね なんかその情報だけ何故か接してこなかったみたいな 家族全員知ってるの自分だけ知らなかったみたいなことあるよね(それはお前が人の話を聞いてないからだ) ま、いいや(いいんかーい) はい、この本の感想行きます! 「物足りない」 あ、あと落合信彦さんがプーチンを一貫してプーティンと表記していることにジャーナリストとしての凄みを感じました(感性おかしい)

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2023/04/11

昭和と令和をしみじみと感じました。 親父さんの方は、特に今更だ。ただ、やはりアメリカ大好きなのね。 息子の方は、ゲーム感性で生きるのね。 プーティンか、アメリカの覇権はどうなるんかね。

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2023/04/02

落合陽一の著作や記事、番組を見ていて頭の回転が速い人、言葉が思考に追いついていない人だと思った。 後に落合信彦の息子と知って驚く。 「今後どうなるか」を見据えた作品を読みたいと思っていたら、本屋で発見、しかも共著。 自分の父親との関係も見直す年齢に来ている今、買うしかなかった。 ...

落合陽一の著作や記事、番組を見ていて頭の回転が速い人、言葉が思考に追いついていない人だと思った。 後に落合信彦の息子と知って驚く。 「今後どうなるか」を見据えた作品を読みたいと思っていたら、本屋で発見、しかも共著。 自分の父親との関係も見直す年齢に来ている今、買うしかなかった。 内容は非常に読みやすかった。 落合陽一は淡々と(少し諦めもあるのか)各々の立場・考え方を見る。 落合信彦はこれまで長年世界・日本をよくよく見てきたからだろうか、日本人に対する喝を与え、警鐘を鳴らす、奮起させたい、という気持ちが強い。 というように捉えたがどうだろうか。 比較もできるのでこのカタチの共著は面白かったな。

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2023/01/23

とても読みやすかったです。政治家の人達はお金のことばかり考えている。ケネディみたいに、情熱や信念を持った政治家が日本にいるのだろうか。お金の欲にまみれた日本は、これからどうなってしまうのだろうか。私たち民衆ができることは何だろうか。色々考えさせられる本だと思いました。

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2023/01/21

これを待ってました。親子ともにファンにとっては待望の一冊。対談部分が少し少ないのが残念ではあるが、2人の視点の対比が面白かった。

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