思考力の地図 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026.2.16 読了 細谷先生の「思考法」の集大成的な一冊。ただ、1つ1つの項目は見開き2-4頁で短い。よって、本書は細谷先生の理論を知る「入口」まさに「地図」として活用するのが良い。その後「アナロジー思考」「地頭力」など各論の書籍に手を出すとよい。 1F まずもって思考の土台にあるのは「疑う心」「知的好奇心」 2F その上に「具体と抽象」思考(演繹と帰納)がある。 3F その上に「論理的思考」と「直観思考」があり 4F 「仮説思考」「フレームワーク思考」「アナロジー思考」という構成。 これも一つの見解に過ぎないが、細谷先生以外の書籍を読む場合の「位置づけ」としての一つの参考にしてよいであろう。
Posted by
思考力の入り口、型を教えてくれる入門者であると思いました。そのため分かりやすく読みやすいですが、一方で触りだけの深みはない印象も受けました。 入りやすい内容なので、これを機に他の本も読み進めたくなりました。
Posted by
通常は論理的思考ばかり重要視されるが、直感力の必要性も述べられている。 仕事を効率化する全体感を学ぶのにとてもわかりやすい。
Posted by
仕事力を心技体に分解した整理は新たなインプットになったがそのほかはフレームワークを浅くなぞっているだけと感じた。
Posted by
2566 論理=前提×推論 推論=遠い場所・対局の要素から借りてくる 仮説思考=ありもしないことを妄想すること、逆算 バリューチェーン:企画→設計→調達→製造→物流→販売→サービス
Posted by
事実や一般的な法則に推論があり、結論が出てくる ビジネスにおいては何らかのアクションが結論となる 前提と結論を正しくつなぐものが、論理的思考となる 思考力という数学のように世界で普遍的な学問の一つである それを具体と抽象やMECEのようなフレームワークなど網羅的に説明されており...
事実や一般的な法則に推論があり、結論が出てくる ビジネスにおいては何らかのアクションが結論となる 前提と結論を正しくつなぐものが、論理的思考となる 思考力という数学のように世界で普遍的な学問の一つである それを具体と抽象やMECEのようなフレームワークなど網羅的に説明されており、体系的な理解に非常に役に立った ある程度フレームワークや具体と抽象のような本を読んできたからすっと入ったのかな 1つずつのフレームワーク等も簡潔に記載されているので、非常に読みやすかった
Posted by
論理的思考とは何かを定義した上で、必要な情報について解説されていました。専門用語が多く、説明はあるものの難しかったです。
Posted by
思考力について触れたことがない人にとってはいい本だと思う。基本どの思考法も「〇〇という考え方はこういうものだ。」という感じで「紹介」されていることが多い。具体的にその思考法をどう応用して活かすかといった深掘りはほぼ無いように感じた。この項ここで終わりなの?って思うことが多く少し物...
思考力について触れたことがない人にとってはいい本だと思う。基本どの思考法も「〇〇という考え方はこういうものだ。」という感じで「紹介」されていることが多い。具体的にその思考法をどう応用して活かすかといった深掘りはほぼ無いように感じた。この項ここで終わりなの?って思うことが多く少し物足りなかった。
Posted by
論理思考やフレームワーク思考など、思考について分類して関係付けて整理 様々な思考方があり各々解説されている本はあるが、全体的に俯瞰して位置付けることによって、新たな気付きも与えてくれる。 知的能力は、材料となる知識力、調理する思考力、接客する対人感性力からなる。 疑うこと、知...
論理思考やフレームワーク思考など、思考について分類して関係付けて整理 様々な思考方があり各々解説されている本はあるが、全体的に俯瞰して位置付けることによって、新たな気付きも与えてくれる。 知的能力は、材料となる知識力、調理する思考力、接客する対人感性力からなる。 疑うこと、知的好奇心を基としている。 事実は一つで解釈は人の数。 抽象の上位概念で考えたり、なぜと問う。 論理と直感を、守りと攻め、全体で客観と部分で主観としたり。 問題発見と問題解決、発散と収束は別のスキルであったり。 フレームワークは、数直線型と対立軸型と慣用型があり、抜けモレせずに固定された視点で考えやすい。 他にも、プロセスに分解したり、仮説、フェルミ、アナロジー
Posted by
報告書の書き方で指摘を受け、上司に勧められたので読んだ。 思考力とは、論理的思考とは何なのかという部分について紐解き、さまざまなタイプのフレームワークという視点での思考法、ロジカルツリーやマトリックスの活用について解説されている。 実際に使ってみなければ実感が得られないものである...
報告書の書き方で指摘を受け、上司に勧められたので読んだ。 思考力とは、論理的思考とは何なのかという部分について紐解き、さまざまなタイプのフレームワークという視点での思考法、ロジカルツリーやマトリックスの活用について解説されている。 実際に使ってみなければ実感が得られないものであると感じた。今後の仕事で活用して自分なりに評価していきたい。 MECEという単語は初めて触れたが、自然と使っているカテゴライズの方法だった。今後意識的に使うことで書類作成で応用できそう。 今後はすんなりと書類に判をいただけるように活用していきたい。げんなり。
Posted by
