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ふつつかな悪女ではございますが(5) の商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

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2025/10/19

陥れる相手は一人だけ。 これだけの人たちに敵視されるほどの脅威とはいえ、命を奪いかねない仕掛けは流石にやりすぎではないか。 頭が回っていなかったからこそ余計な言葉を連ねてしまったとはいえ、これを挽回するのは難しいことだろう。

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2025/07/03
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ケンカと 仲直りを 丁寧に書いてくれるのが 嬉しい 言葉をしっかりと 丁寧に 直接的には言えない 素直な二人だからこその やり取りが 良いです ケンカの経験が少ないからこそ 仲直りをすれば良いと 思っていることすら ケンカしていることすらわからなくなっている その感覚を 言葉にしながら 何ができるのか 仲直りしたその先は 次の本へ 逆転につながる一手 入れ替わりは ここから

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2025/04/21
  • ネタバレ

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なんと言ってもこの巻は慧月と玲琳の喧嘩です。 以前と違って慧月の言葉には愛があるのです。素直ではありませんが、慧月の言葉は心配の裏返し。 慧月に「大嫌い」と言われたことがショックで動揺する玲琳。そこを他の雛女たちに付け込まれます。 お互いに意地を張り合い仲直りできない二人に、女官の莉莉と冬雪や玲琳の兄達、そして皇太子の尭明が手助けします。 胸が熱くなるというか愛を感じる展開です。 慧月や玲琳の他の雛女の性格も明らかになってきて続きが楽しみです。

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2025/02/09

慧月と玲琳が喧嘩。その喧嘩仕方が2人らしくて、微笑ましかった。 アプリで無料、1話ずつしか読み進められないのがもどかしい!

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2025/01/21

今回はちょっと泣ける! 喧嘩慣れしてない2人が大喧嘩。どっちも意地を張って引っ込みつかなくなってるけどどうなるのか!? 何だかんだで成長してきてる慧月を応援したくなっちゃうな〜

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2024/10/19

玲琳にとっても慧月にとっても初めての友達なので仲直りの方法が分からないのですね 2人に振り回されて右往左往した挙句に開き直る冬雪と莉莉が面白かったです そして覚悟をしてしまった玲琳に対しても安定の慧月のツンデレの可愛らしさ 友達だからこそプライドもあるし心配もするのに理解しない玲...

玲琳にとっても慧月にとっても初めての友達なので仲直りの方法が分からないのですね 2人に振り回されて右往左往した挙句に開き直る冬雪と莉莉が面白かったです そして覚悟をしてしまった玲琳に対しても安定の慧月のツンデレの可愛らしさ 友達だからこそプライドもあるし心配もするのに理解しない玲琳の可愛らしさ 次の巻では腹黒の妃たちと、何かを抱え込んで苦しんできた歌吹に対して玲琳が暴走しそうで楽しみです

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2023/07/13
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筋肉はやはり裏切らないのですね。玲琳はそのうち名前付けそうだわ。餡泥と腐乱苦とか付けないでほしい。黄家だし、土だし、腐葉土とか大好きだからあながち間違った発想ではないと思う。知らんけど。喧嘩してからなかなか仲直りができず、他家の思惑にまんまと引っかかってしまって四面楚歌、いや、井戸の中(物理)。さて、次から反撃が始まるのですね。

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2023/06/16
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やっぱり面白いー!! 評価見てたら、面白すぎるけどフラストレーション溜まる…みたいなこと書いてあったので、続編の6巻が出るまで待っていました。 そんなわけで覚悟してたけど、フラストレーションなんてなんのその! めちゃくちゃ面白かった!! これはあれか、続編出るのが待てないというフラストレーションか。 慧月の、玲琳への気持ちが可愛すぎて涙が出ました。玲琳のこと大好きだって独特の言い回しで伝える彼女が可愛く思えてきた。 「わたくしは絶対、あなたなんて大嫌いとしか言わないわ! 甘ったるい友情なんて、わたくしに求める方が筋違いよ!」 「だから、黄 玲琳ーー」 「あなたのほうで、うまく解釈しなきゃだめじゃない!」 なにこれかわいい。 わたくしのほうき星、と慧月に別れを告げようとした玲琳にも泣かされました。 でも慧月がすかさず入れ替わるから、笑っちゃった。「掛かったわね、黄 玲琳!」なんて笑っちゃう。 そして、入れ替わったらお互い元気になっちゃうとことか…… 玲琳になんか呪い? でもかけられているような気がするんだよな… 憤ろしいって読み方知りませんでした。この本で知った。また賢くなってしまった。 すぐに6巻へ向かいます。

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2023/06/15
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怜琳と慧月の喧嘩が強烈。でも、最後がやっぱり彼女たちらしくて可愛い。歌吹の誤解を解いてどうにか解決に持って行くのが次巻、ということで続きを読みに行って来ます。

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2023/05/08

慧月と玲琳の喧嘩と玄家の謎がメインとなっている。次巻に続く。 不器用なためにすんなり相手に謝れない慧月と、本気で傷つくような喧嘩に慣れていない玲琳。見ていると微笑ましいやらイライラするやら。 それでも後半、玲琳を泣きながら必死で探す慧月にはジンと来た。 玄家の謎もかなり大きな...

慧月と玲琳の喧嘩と玄家の謎がメインとなっている。次巻に続く。 不器用なためにすんなり相手に謝れない慧月と、本気で傷つくような喧嘩に慣れていない玲琳。見ていると微笑ましいやらイライラするやら。 それでも後半、玲琳を泣きながら必死で探す慧月にはジンと来た。 玄家の謎もかなり大きなスキャンダルに発展しそうな予感を漂わせて6巻に続きます。

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