あかね噺(三) の商品レビュー
寿限無寿限無…のあれを右ストレートで行くのか、、いけるのか??と思ったけど、自分を見せずに「物語」を見せるようにしたのか!!え、賢すぎる!!!次、どうなるんだ…!!
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あかねちゃん、着々成長していてカッコいい。可楽杯、自然なリラックス感とか、高座から演者が消えるとか、予想していなかった展開でおもしろい。落語ってこういう一面もあるのね。 寿限無に親の子を思う気持ちという背景があるなんて考えたことなかった。
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伝統をサンプリング(抜粋)して今のニーズ(需要)に合わせて作り変える 盛り上がり切って空気が凪いじまった 私を観てって感じが薄い分気楽に聴けるな 寿限り無し 江戸時代_”7歳迄は神の内“なんて言葉が有る程子供の死亡率が高かった_だから当時は親が子の長寿を願って名前を付ける事は珍し...
伝統をサンプリング(抜粋)して今のニーズ(需要)に合わせて作り変える 盛り上がり切って空気が凪いじまった 私を観てって感じが薄い分気楽に聴けるな 寿限り無し 江戸時代_”7歳迄は神の内“なんて言葉が有る程子供の死亡率が高かった_だから当時は親が子の長寿を願って名前を付ける事は珍しく無かった 客に上手いと思わせる内は二流…とは良く言ったもんやな_高座から演者が消える 役の心情に寄り添う意識が ”了見“それを彼奴に学んで欲しかった
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朱音の寿限無の違い、実際聞くとどんなふうに違うのだろうか。 扉絵で朱音が読んでいた『長屋と町人生活ワイド版』面白そうだった。実際には出てないのかな?実際に出てる本だと『町屋と町人の暮らし (GAKKEN GRAPHIC )』はなんか内容近そう。
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可楽杯がスタートする。 あかねのライバルとなる2人が登場。 その1人、練磨家からし。 彼は、好きな物?ーーお笑い、と答えるより、好きな物?ーー落語、と答えた方が通っぽい。そんな理由で落研に入った。 そして落語をきいてつまらないと感じる。 寸って何?cmで良くない?など、落語で多用される昔の語りが落語をつまらなくさせているのだと思ったのだ。 だから、現代人が好むように話を現代風に言い換えて、自分なりのエッセンスを加えて話す。 それが彼の落語。それが至高だと信じてきた。 そしてもう1人、高良木ひかる。 声優としても活躍する彼女の観せる落語は、とにかく演技が上手い! 兎に角演じ分けが上手く、そしてそこに感情すら乗せて喋る。 人情話を持ってきたら、観客の心は掴まれる。私の力を、実力を、認めてもらう。そう思って落語に挑んできた。 マネージャーも語る。ひかるの負けず嫌いでがむしゃらな性格。沢山練習を重ねてきた。優勝するのは彼女だ、と。 そんなライバルの演目が終わり、あかねの出番になった。 ひかる目当てだった客もおり、席を立つ人も目立つなか、2度目の「寿限無」が始まるーー
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予想通り。明らかに面白く……。こんだけ面白いとかの表現難しいなか、それをなんなくやってのける感じ。BECKとかブルージャイアントとかべしゃり暮らしとかに通ずるものがある。
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【あらすじ】 いよいよ始まった学生落語大会「可楽杯」。群を抜いたうまさで観客達の注目を集める朱音。こぐまの助言を受けて掴んだ、寿限無だけで勝つ戦い方とは!? 朱音の前に立ちはだかる、ライバル達の個性的な落語も明らかに――。それぞれの思いがぶつかり合う戦いの行方は…! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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まだ入門前なのに、こんなに盛り上がって。 どうやら、ダントツの腕前を見せて、そろそろ一生と対決か??
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あかねちゃんの世界観に深みが出ると同時に、ライバルたちのキャラも立ってきたな〜と思いました。 古典の落語はたまに聴きますが、現代風のアレンジは聴いたことがなく、興味深かったです。 次巻、因縁の相手とのやり取りが楽しみ!
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