イラストで見る UFOの歴史 の商品レビュー
面白かった! UFOやUMA、未確認生物にワクワクを掻き立てられるのは、きっと私だけじゃないはず。 宇宙人が古代の人類にピラミッドなど古代遺跡の作り方を教えたとか、神話や昔話は実は宇宙人と出会った体験を語っている、など、真偽の程は永遠に謎なトピックスからスタートし、“空飛ぶ円盤...
面白かった! UFOやUMA、未確認生物にワクワクを掻き立てられるのは、きっと私だけじゃないはず。 宇宙人が古代の人類にピラミッドなど古代遺跡の作り方を教えたとか、神話や昔話は実は宇宙人と出会った体験を語っている、など、真偽の程は永遠に謎なトピックスからスタートし、“空飛ぶ円盤“を代表に未確認飛行物体の認知が広がりはじめて、映画になったり政府機関の関与が始まったのが、1940年代だそう。1950年代からは“コンタクティー“と言って、“異界の使節と心を通わせあったと主張する人“が現れたと、そのエピソードの数々も実に興味深い。 自分が子ども時代の1980年代から現代にかけても、世の中のUFOや宇宙人の捉えられ方ってだいぶ様変わりしたんだなと感じました。 巻末の“歴史の中のエイリアン“のイラスト一覧も飽きずに見ていられました。最後の最後で現代のものが『影のような存在』という表現で本の締めになっているのも、含みのある余韻を残している感じでゾワゾワワクワクしました。それとも、むしろ人々の興味関心が薄れてしまったことを表しているのかなぁ哀。 宇宙人、私はいたらいいなと思う派です。
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FFS理論とは、人の思考・行動パターンを5つの因子として計量化したもの。本書では、FFS理論のどのタイプなのかを把握した上で、どのように部下が接すればよいのかが書かれています。ページの合間に宇宙兄弟の1コマが挿入されているので、宇宙兄弟が好きな方も是非! 電気電子コース4年
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未確認飛行生物体という言葉は、ワクワクさせられる。それは人の好奇心を揺さぶるものだからなのだろうか。ネットも発達していない時代に世界各地でこのような超常現象が起こったということが、暗にUFOの存在を証明しているのではないか。
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こちらのghost版も読みましたが、ghost版には想像以上に日本の例が挙げられていたのに対し、UFO版には殆ど登場しないことに気が付きました。面白い。
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UFOの歴史をイラストと解説で紹介しているもの。歴史的な事件、重要人物、用語解説などUFOに関するあれこれを学べる。X-Filesが大好きな人は、モルダー捜査官の話を理解するべく本書を読むべし。広く浅くUFOの歴史を知ることができる。
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オーパーツ、UMA、UFO目撃談、エイリアンなど世界の謎をイラストで紹介。写真はないが豊富なイラストが嬉しい。入門書として非常にバランスよい仕上がりではないでしょうか。ユーフォロジストだけでなく世界の謎が大好きな人はぜひ。
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内容紹介やカバー袖には「UFO史の入門書として最適」のように取り上げられているが、そこまで肩肘張らずとも、ボードマン氏のイラストをパラパラと眺めるだけで十分に楽しめる一冊。 至ってシンプルなんだけどもポップでのどかでそそられるイラストの数々に心を掴まれました。画集が手に入るなら...
内容紹介やカバー袖には「UFO史の入門書として最適」のように取り上げられているが、そこまで肩肘張らずとも、ボードマン氏のイラストをパラパラと眺めるだけで十分に楽しめる一冊。 至ってシンプルなんだけどもポップでのどかでそそられるイラストの数々に心を掴まれました。画集が手に入るなら欲しいくらいに私はとっても好き。 もちろん、UFO史の概説においても黎明期から最盛期、現代に至るまでの紆余曲折について大変わかりやすくまとめられている。 一番笑ったのは〈グロサリー (用語集)〉(p120)内の「奇人/いかれポンチ」(Crank/crackpot)の項。こんな元も子もない用語がかつてあっただろうか。というか用語なのか? もひとつツボったのはUFOの形状分類上の呼び方「スポーツモデル」(p93など)。なんだよスポーツモデルって。遥かに進んだ技術で飛行しているUFOにとってスポーティである必要性って何?ラグジュアリーモデルとかあるのか。 そして極め付けに「もの言うマングース ジェフ」(p75)が気になり過ぎる。何を喋るんだろう。 ウキウキワクワクが詰まった書。 1刷 2022.12.17
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
UFOの歴史!? かなりグッとくるタイトルと内容。 それが見やすいイラストと、年代別に整理されていて実に楽しい。UFO、UMA、超常現象に夢中になった20世紀、1970-1980年代当時、いろんなものごとにワクワクした子どもの頃の気持ちを思い出させてくれる。 おどろおどろしいイラストで見ていた宇宙人の姿や、空飛ぶ円盤の目撃情報も、地域や年代を網羅的に整理してみると、ほとんどアメリカでのことだったり、とある現象も特定の年代に現れる「流行り」みたいなものだったということも分かったりする。 あぁ、そういえばミステリーサークル騒動もあったなぁとか懐かしく思い出させる。 Google Earthなんかが登場して、GPSが発達し、もうバミューダトライアングルで失踪する船も飛行機も居なくなっているのだろうか。居なくなった船や機体が、衛星写真に写っていたりもするのだろうか。そもそも、もう今はだれも、その空域・海域をバミューダトライアングルって言ったりしないのか?! 自分も、久しぶりに口に出そうとしたら「バルミューダ」って言いそうになったよ(笑) アダムスキー、オズワルド etc.etc.. UFOに関わった人物の一覧も見開きで、イラスト・ポートレイトでまとめられている。ついつい、「矢追純一」の名前を探してしまうが、当然、載っていない。残念! 本書、日本のUFO遭遇の逸話(1803年@常盤国)からスタートする。いいね!
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