あんの信じるもの の商品レビュー
復興した紅屋で、再び料理に励むやす。あらたにとめ吉も加わるが、嫌がらせが起こったり、政さんの態度が気になったり。篤姫様はお嫁に行ったようで、菊野さんが再び登場。さらに天文方の山路一郎から嫁にと云う話も。いろいろありますね~
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再建した紅屋に戻ったやすの元に新たな小僧がやってくると、勘吉の時以上に母性本能丸出しで面倒を見始める。過保護すぎる気もしますが、やすの生い立ちを考えると納得できるかな。 河鍋暁斎だけでなく、山路一郎や篤姫までがちょい役として登場するところも何か面白い。
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audible⭐︎ 新しい紅屋!台所も広くなり、やすの部屋もあり、お風呂もできた。全てのことにとても感謝して一生懸命に働くやすから学ぶ事がたくさんだ♡ 奉公人とめ吉との出会い(弟的存在)一郎さんと過ごす時間〜別れもあれば出会いもある。 そんな日々の中、おつかいにでたとめ吉が何者か...
audible⭐︎ 新しい紅屋!台所も広くなり、やすの部屋もあり、お風呂もできた。全てのことにとても感謝して一生懸命に働くやすから学ぶ事がたくさんだ♡ 奉公人とめ吉との出会い(弟的存在)一郎さんと過ごす時間〜別れもあれば出会いもある。 そんな日々の中、おつかいにでたとめ吉が何者かに襲われる‼︎
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紅屋の新しい奉公人の小僧・とめ吉の面倒を見ることになったおやす。「とめちゃん」と呼んで愛情深く世話をする姿が微笑ましい本シリーズ。そんな折り、買い物に出たとめ吉が、何者かに襲われて味噌を塗りたくられるという嫌がらせが起こります。 素直で骨惜しみせず働くとめ吉を、弟のように可愛が...
紅屋の新しい奉公人の小僧・とめ吉の面倒を見ることになったおやす。「とめちゃん」と呼んで愛情深く世話をする姿が微笑ましい本シリーズ。そんな折り、買い物に出たとめ吉が、何者かに襲われて味噌を塗りたくられるという嫌がらせが起こります。 素直で骨惜しみせず働くとめ吉を、弟のように可愛がっていたおやすの悲しむ様子が印象的でした。何か起こると過剰なくらい「自分のせいだ」と思い悩む傾向があるおやすの自責思考がここでも発動します。本作では結局事件の真相はわからず読了になってしまいましたが、犯人の目星は付いているようで、次作が楽しみです。 山路一郎に猛アタックされ、いよいよ恋の予感がしつつ、政さんが紅屋からいなくなってしまうかもしれないという心配事も発生、政さんがいなくなるのは私も寂しいな〜(´・ω・`)
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新しく紅屋も建て直され やすは品川から帰ってきます。 台所も やすたち奉公人の部屋も 奉公人のお風呂もあります。 新しく とめ吉も加りました。 とめ吉は 10歳だけど 身体も大きく素直な働き者です。 ところが お使いに出したら 身体中に味噌を塗られ 草むらに転がされていました。 ...
新しく紅屋も建て直され やすは品川から帰ってきます。 台所も やすたち奉公人の部屋も 奉公人のお風呂もあります。 新しく とめ吉も加りました。 とめ吉は 10歳だけど 身体も大きく素直な働き者です。 ところが お使いに出したら 身体中に味噌を塗られ 草むらに転がされていました。 評判のいい紅屋への嫌がらせか 嫉みか 番頭さんは ちゃんと番屋に届けでた。 後半で どうやら若旦那関係の嫌がらせらしい という話しになる。 天文方の山路一郎は おやすのことが好きらしい。 おやすは どうなんでしょうね? 自分の気持ちがわからないと 幸せになれませんよ! あんまり いい子すぎて 周りのことばかり気にしてしまうと 自分は後回しになってしまう。 しかし 美味しそうなものがいっぱい出てきます。 とめ吉と作った五色団子も 美味しそう! 政さんは 他の店に行ってしまうんでしょうか? 心配ですね。
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颶風と高潮の被害で休業やむなしだった紅屋だが、新年からの営業再開と相成った。 大旦那が私財をなげうって建て替えた新しい紅屋は、奉公人への福利厚生が信じられないくらい手厚い。 手厚くすることで、奉公人は生半な気持ちではなく、恩を感じて報酬に見合った仕事をする、あるいはしようと心に誓...
颶風と高潮の被害で休業やむなしだった紅屋だが、新年からの営業再開と相成った。 大旦那が私財をなげうって建て替えた新しい紅屋は、奉公人への福利厚生が信じられないくらい手厚い。 手厚くすることで、奉公人は生半な気持ちではなく、恩を感じて報酬に見合った仕事をする、あるいはしようと心に誓う。 結果、各人のスキルは磨かれ奉公人はプロ集団となっていく。 平旅籠ながら繁盛するよね。 紅屋の旦那コワイ。 紅屋のお勝手に、とめ吉という小僧が仲間入り。 少しずつ大人になっていくおやすの成長物語。 今後も楽しみです。
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お勝手のあんシリーズ第6弾。 おやすが再建された紅屋に戻ってきて新章開幕という感じ。 新しい小僧さんが加わりすぐに事件が勃発。 小僧さんだけでなく登場人物それぞれに様々な悩みや隠し事があり伏線が盛り沢山です。 今作では小僧さんの事件は解決されないので、如何にして伏線も回収していくのか次作以降が楽しみであり、若旦那の件は大事にならないか不安でもある。
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内容(ブックデータベースより) 颶風の被害から建て替えられた「紅屋」は、お勝手も新しくなった上に、やすのための部屋も作られた。 そしてお勝手で働く新しい小僧として、とめ吉が加わった。 料理人としての立場に緊張しながら、やすは期待に胸を膨らませつつ、お小夜さまと清兵衛さまに工夫を...
内容(ブックデータベースより) 颶風の被害から建て替えられた「紅屋」は、お勝手も新しくなった上に、やすのための部屋も作られた。 そしてお勝手で働く新しい小僧として、とめ吉が加わった。 料理人としての立場に緊張しながら、やすは期待に胸を膨らませつつ、お小夜さまと清兵衛さまに工夫を凝らした料理を考える。 しかし順調に見えた「紅屋」に対する何者かの嫌がらせがとめ吉を襲う。 一方、江戸で知り合った山路一郎とやすとの関わりにも新たな進展が……。 大好評お勝手のあんシリーズ第六弾! 令和7年3月20日~22日
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この巻だけがなかなか図書館で見つからず、随分間が空いてしまいました。 颶風で大きな被害を受けた「紅屋」が建て替えを行っている間、やすは江戸で煮売屋を手伝っていたが、ようやく「紅屋」が再開ということで、品川に戻ってきたところからこの巻は始まる。 これと言って大きな事件が起こるわけではないが、新しくお勝手の雑用を行う小僧としてとめ吉が紅屋にやって来た。 口数は多くないが、真面目で教えられたことはきちんとやり遂げる真面目な留吉が、ある日味噌を買いに出かけたまま帰らなかった。 親元から離れて奉公に来たばかりの、数えで10歳のとめ吉は、川のほとりの草むらで体中味噌を塗りたくられて発見された。 心に大きな傷を負っただろうと思うが、とめ吉はやすに何も語らない。 「紅屋」に恨みを持つ者の仕業と思われるが、心当たりはない。 いったい誰がこんな酷いことをとめ吉にしたのか、というのがいちばん大きな事件かな。 あとは、お小夜さんのつわりがおさまって、またおやすによる料理指南が復活し、お千代は無事男の子を出産し、おあつさまのお付きだった菊野は遠州で団子屋をやることにし、人の出入りはあったけれどもおいとは元気に江戸で煮売屋を切り盛りしているという、近況報告。 今巻は箸休めの巻なのかな?
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あちらもこちらも、ご生誕おめでとうございます! あと、おいとさんがやっぱり素敵。とめちゃんも可愛いねぇ。 最近仕事でもやもやしてたから、こんな純粋な気持ちで好きなことを仕事にして打ち込めるって素敵だなぁととても思いました。 早く赤ちゃんに会いに行きたいので続編読みます。
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